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やる気を引き出す本達

写真の本は、私の机の真横に並べている私のやる気を引き出す大切な本達です。



私がピアノの先生になったのは1980年初期。

学生時代の教わり方はスパルタ式。だから当時の私の教え方もスパルタ式…。
今思えば実に恐ろしい…。

その頃ピアノ=楽しい、と言う方程式は私の中になかったんですね。
だから、先生になってもピアノレッスン関係のセミナーは嫌いでした。

「ここはこーしてあーして…。」
「作曲者が伝えたいここの曲の解釈は…。」
「手は丸く、脱力がど~のこ~の…。」

てな感じのセミナーばかり。はっきり言ってつまんない。
だから私にセミナーは必要ない。

そんなとんでもなく屈折した教え方をしていた恐ろしい20代前半。

それが、とある先生の出会いで私のピアノレッスンに対する考え方が180度、いや一周半して360+180だから…、540度変わったんです!!!

そう、大村典子先生の本に出会ってから

今でも最初に買った
「ヤル気を引き出すピアノのレッスン 」は私のバイブルになってます

ヤル気を引き出すピアノのレッスン

でもそれ以降、ピアノレッスンの情報を得る事が出来ないままレッスンに対する情熱が薄れ、レッスンよりも演奏に情熱を注ぐようになってしまったんですね。


レッスンはもちろん続けていたものの、他の先生に耳を傾けることなく独自のスタイルでピアノレッスンをしていたのですが、3年前、くすぶっていた私のレッスン魂に火を付けてくれたのが後藤ミカ先生のyou tubeに出ていたハノンのアンサンブルでした。

単調でつまらない(ハノン様、ゴメンなさい!)を実に楽しいアレンジでセコンドを付けているんです♪

「な…、なんだこれは…!?」

立て続けにミカ先生が載っているyou tubeを見つけ、心臓がバクバクしたのを覚えてます(笑)

「レッスンを楽しくアレンジしている先生がいた!」

それも同じ県内に!!!



再びくすぶっていた私のレッスン魂に火が付いた

一度火が付いたら止まらない!
カラッカラに乾いていたレッスンライフを埋めるように寝る間も惜しんで本、ブログ、ネットワークを片っ端から模索。


そして出会った三人の先生方の教え方は、私のピアノレッスンライフをあの時と同じ540度、見事にひっくり返してくれました(笑)



アレンジの楽しさを改めて教えてくれた後藤ミカ先生。

普通の生活スタイルと違うピアノの先生(+毎晩演奏)の時間の使い方を教えてくれた藤拓弘先生。

また、藤拓弘先生のおかげで多彩なアイデアでレッスンしてらっしゃるピアノの先生のブログを知り、そこで出会った益子祥子先生のレッスンライフ!

大村典子先生の再来か!?と思わせるようなレッスンのやり方にガツン!と脳天割られましたね(笑)



去年、後藤先生にお会いすることが出来ました。

今年1月、セミナーで藤拓弘先生にも会えました。

そして明日(あ、今日だ!)セミナーで、益子祥子先生にお会いできます!



今は昔と違ってねSNS(ソーシャルネットワーク)のおかげで、情報が随分身近になり、本の入手やセミナーの情報も簡単になりました。

ネットのおかげで素晴らしい先生方にお会いでき、また私のやる気を引き出してくれる先生方の本に出会い、益々ピアノレッスンの情熱の炎は勢いを増すばかりです

大袈裟…?(^^;




明日(あ、今日だ!)もきっと、たくさんの刺激をみなさんから受けることでしょう。


きゃ~もうこんな時間!!!
寝なきゃ!

モチベーションを上げる!?

「ゆらぎ」再始動!

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