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姫路で演奏のお仕事があったので、新幹線の移動中に先日買った本を読み終えました。

著 中嶋恵美子「あきらめないでピアノレッスン」

あきらめないでピアノレッスン

この本を選んだのは、今年の春レッスンの問い合わせを頂いたのがきっかけでした。
その問い合わせに「発達障害がありじっとしていることがなかなかできない」と書いてありました。

発達障害の本はたくさん出ていますが、ピアノレッスンに関係する本は少なく、中島先生の体験をふまえたレッスンに活かせるアイディアや言葉付は大変役に立つものばかりでした。


本を読み終えて感じたことは、先生のアイディアや言葉付は発達障害でもそうでない生徒でも関係なくレッスンで引用出来ると言うこと。

初めてピアノを習う生徒にとって、ピアノの白と黒の鍵盤や楽譜の白と黒の丸や線、目に見えない音符の長さ、表現の仕方等は、私達が思っている以上に子供達には理解し難いものです。

それをどこまで細分化して生徒一人ひとりに合った言葉付をしていけば良いのか。
その引き出しが多ければ多いほど、子供達の理解出来た!と喜びの表情でいっぱいになります。

この本はその引き出しをたくさん増やしてくれました♪

あっという間にアンダーラインに付箋紙だらけデス。
今回もボロボロになるまで何度も読み返すことでしょう^^

あきらめないでピアノレッスン2

ドレミの日♪

音楽で新しい刺激を受けるということ

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