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生徒の楽譜はとても慎重に選びます。

自分の性格もあってかとても欲張りなところがあって、ピアノらしい古典的な曲も取り入れたいけど、こども達が興味を持ちそうなポップスも取り入れたい。

基本的な指の練習もしたいし、リズミカルなアンサンブルもやりたい。

とにかく1冊に何でも入っている楽譜が欲しい!と思っても、そうは問屋(本屋?)が許さない


低学年の生徒が増えたこともあり、今まで使っていた楽譜を全て見直し。
新しい楽譜を購入しました。

楽譜
と言っても、バーナムは以前使っていた楽譜。
こどものピアノ名曲集は、編著者 田丸信明 さんのものを以前使っていました。

が、ちょっと枠にはまり過ぎていて、その楽譜以外の小品集を付け加える事の方が多かったですね。

実は昨年から使い始めた轟 千尋さん編集の「きらきらピアノ こどものピアノ名曲集」は今までの古典的な曲にギロックやルイアンダーソン等、近代作曲家も含まれ&お値段据え置きのため大変使いやすいテキストの1つです。

(クリックすると拡大します)
こどものピアノ名曲集①インデックス こどものピアノ名曲集②インデックス

早速マイ楽譜のインデックスに下調べの書き込みをして、自分流のカテゴリー毎に分けレッスンに使っています。


去年まではバスティンを使っていたのですが、テキストがステップアップする程自分流の応用がしにくく、シンプルで曲の短いバーナムに戻してレッスンし始めました。

とにかく短くシンプルだから崩しやすい!と言うところが気に入ってて、初見をさせたり、移調奏やアレンジ、伴奏付けにコード付け、とかなり自分流に使いこなしています

こども達も、曲がどんどん進むので楽しみながら弾いています♪


導入期の生徒さんには「ピアノひけるよジュニア①~③」までを使用。

耳なじみの曲が何度も、色んな弾き方で出てくるのでステップアップに使い易い教材です。
この教材の際に、コード付けに大切なⅠ度・Ⅳ度・Ⅴ度及びⅤ度7を色付けでマスターさせておきます。


色付け等のレッスンのアイディアは、ピアノのHP「ぴあの屋.com」のレッスンのアイディアをご覧下さい♪

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