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レッスンでは、音符カードをはじめ様々なカードを使い、あの手この手で生徒のモチベーションを上げているのですが、何で今まで気が付かなかったの!?っと反省してしまうくらい、最近ものすごく重宝しているのが指番号カード

指番号カード
赤いカードが右用で、青いカードが左用。並べ方が反対ですね…

ピアノはお気付きの通り、指番号が左右対称になっているから、右の親指を「1」と覚えると、左の小指も「1」と勘違いしやすいんです。(ホントは「5」)

また、楽譜を見ながら併せて指番号を見るのも当たり前の事ですが、これが中々出来てない…!気が付けば、楽譜の指番号が記しだらけになっている、って事も良くあるでしょう

注意を続け、学年も上がればそれなりに直って行くんですが、その都度注意する方法ではやはり「それなり」にしか直ってゆきませんよね。

で、上記の様なカードを作り、指の練習に愛用してます

使い方はその都度色々ありますが、最近よく使うのは、片方ずつランダムに並べ、並んだカード通りの指で弾く、と言ったいたってシンプルな練習。でもこれを7調全部に使うところがミソ

あ、その時一緒に伴奏をつけてあげるとシンプルだけどアンサンブルの効果も一緒に得られますよ♪そこは先生の即興伴奏付けの実力が要るところ!と言っても簡単な伴奏で充分効果有りです

このカードの応用編で、同じカードを何組か作って沢山のカードの中からこれまらランダムに5枚並べる。すると同じ指番号のカードも並ぶでしょう?例えば「1・3・5・3・5」とか。そこが練習のねらい!

一度弾いた指はもう出て来ない♪と思っている生徒の意表を付くんです

う~~~ん、効果ありそう



少しづつ形に…♪

おかあさんコーラス交流会・リハーサル

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