FC2ブログ

私のレッスンでは、早期に移調奏を取り入れてます。

早期と言うより、かなり初期の段階かな?

5指の練習は既に7調で行ってます。

そんな中、より良く理解してもらうために「ピアノ弾けるよジュニア②」で「ちょうちょう(蝶々)」が出てきたら必ずするのがこれ↓『7つのちょうちょう』
(蝶々と長調をかけている

長調1 長調2
(クリックすると大きな画像で見れます)

どこかのテキストで必ず出てくる「ちょうちょう」
左は書かず、7調(ハ長~ロ長調まで)作ってます。

でも私のレッスンで楽譜は見せません
指の練習で、どこに♯や♭が付くか既に覚えてるので、後は耳を頼りに7調一気に全部弾かせます。もちろん両手で♪
私は「ぶんちゃ~、ぶんちゃっ♪」っと賑やかしい伴奏を付け決して止まりませんいえ、止まらせません!
(ちょっとスパルタ…!?)

さてさて、どうして左を空けているかと言うと、2種類方法がありまして、1つはヘ音記号でメロディーを書くと言ういたって平凡な方法。

もう1つは「ザ・伴奏付け」です(拍手~)


と言っても元来「ちょうちょう」の伴奏はⅠ・Ⅴ(又はⅤ7)。決して難しくありません。

私は和音度数を色でレッスンしているので、音符を書かせず塗り絵をさせます。
(この場合Ⅰ度は赤。Ⅴ7は緑)

そうすると赤と緑で埋まった楽譜が出来上がります。
クリスマスカラーの楽譜を見ながら、まずは左手でベタ弾きしながら右のメロ弾きを7調止まらず一気弾き!
♯や♭が出てくる調では「ふ~ふ~」言いながら着いて来ますよ

ベタ弾きに慣れたら「ザ・アレンジ~!」って訳で「ぶん・ちゃ~」弾きや「ヤタタタ」弾き、時には「ダンダン」弾き等、と言っても私と私の生徒にしか分からない弾き方ですが、これが意外に生徒への受けが良いのです


近い内にホームページ「ぴあの屋」の「レッスンのアイディア」にも載せる予定です。


ちなみにスケールを教える時に使う曲が早期で指変えが出てくる「こぎつね」。題して「7つのこぎつね」です。「ドレミファ ソ ソ ラファドラソ」、指変えはあっても、残念ながら7番目の音が出て来ないのがネック!

他に良い曲あれば使いたいけど…。

音符型クラフトパンチ

アプリ『おんぷちゃん』その後♪

comment iconコメント ( 0 )

コメントの投稿





trackback iconトラックバック ( 0 )

Trackback URL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)