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たまたまCSで見た映画「ギャング オブ ニューヨーク」。デュカプリオとキャメロンディアスが出ているからと、軽い気持ちで見てみると…

1863年にニューヨークでこんな暴動&紛争があったなんて・・・!

「これはフィクション映画!?それともノンフィクション…!?」


いかに歴史の授業をサボったかバレてしまいそうですが、映画を観終わった後即ネットで調べました。

1961年に勃発したアメリカの南北戦争は誰でも一度は耳にしたことはあるでしょう。そんな南北戦争の最中、戦争への徴兵制度に反発したアイルランド系市民がニューヨーク市で暴動。それを鎮圧するためにアメリカ軍が武力で制圧したのが、映画の題材にもなった1863年7月13日ニューヨーク徴兵暴動です。



映画を見終わりその余りの悲惨さに事実を知りたくてWikipediaで調べていたところ、南北戦争のサイトに目が止まり、色々調べていると、南軍率いる「アメリカ連合国」の行進歌として歌われたのが「Dixie's Land」と言うことが分りました。

Dixie's Landと言えば、もちろん耳にしたこともあるしJohn Phillip Sousaの「アメリカンパトロール」の中にもそのフレーズが使われている曲です。今まで何も知らず学生時代にブラスバンドで演奏したこともあるしレッスンにも使っていました。


また、北軍への讃歌曲が「リパブリック讃歌」と言うことも今回初めて知りました。
日本では、『おたまじゃくしはかえるの子』、『ごんべさんの赤ちゃん』、『友だち讃歌』、更には新宿西口ヨドバシカメラのテーマソングなど、実に様々な替え歌が付けられ、大人から子供まで多くの人々により愛唱されている曲ですよね。


深く歴史を知らなかったとは言え、楽しくレッスンに使っていた曲の背景にこんな歴史があったなんて…。

音楽の背景には必ず歴史があります。
そのことも忘れず、大切な音楽を継承して行きたいですね。

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