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10日後に控えた「桜坂セントマルティーヌ教会」コンサートのリハーサルが現地でありました。

教会と言ってもブライダル専用の教会ですが、照明、ベンチシート、2つの説教台はすべて英国聖マルティヌス教会からのもの。照明にはそれぞれに寄付をした人物の名前が刻まれています。また、エントランスの門、レンガ、挙式後に鳴らす鐘も、英国で歴史を刻んで来たものばかり。
桜坂セント・マルティーヌ教会リハーサル3


教会内、聖堂の正面に掲げられたステンドグラスは1895年に製造され、英国聖マルティヌス教会で使われていたものを移築。

桜坂セント・マルティーヌ教会リハーサル1



パイプオルガンに至っては、1920年代に英国のパイプオルガンメーカー「アボット&スミス社」が製造したもので、同社のパイプオルガンは日本に2台しかなく(もう一台は東京音楽大学が所蔵)、電動式のパイプオルガンにはない音の深みがコンサートを引き立ててくれます♪

桜坂セント・マルティーヌ教会リハーサル2

初のベル演奏…。不安で一杯です

シャノワールin ミノリ・アン

師走は忙しいです…

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