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YMAHA S90XSを設置して丁度一ヶ月、随分弾き心地が良くなりました

YAMAHA S90XSとモチーフ


鍵盤の重さも徐々に昔の感覚を取り戻してきたのか、違和感がなくなって来ましたね。
写真は上段にモチーフ6を乗せてますが、それは営業用に回して今はモチーフ7を乗せて弾いてます。
ステージのスペースを益々陣取り申し訳ないな~、と思いながらも心の中では88鍵と76鍵に囲まれて喜んでます
これってきっとピアノ上がりの人じゃないと分からない感覚かも

さてさて、その使い心地ですが、毎日ライブで使っているので、まだじっくり部屋に引きこもって音作りが出来ず、パフォーマンスクリエーターについては残念ながら殆ど理解できてません。

今はステージ中にエフェクト、エンベロープなどのパラメーターををいじるくらいですね~。
取り扱いは、パネル上のボタンやノブ、スライダーの配置が分かり易く、演奏中でもサッと操作できるようなユーザーインターフェースになってます。
また、自照式(LED)照明も、ステージが暗転になっても華やかに光り、現在のセッティングの状態が一目で分かるようになってます。

やはりこの楽器に変えて一番変わったのはピアノの音色と感触ですね。

ピアノの音が深い!広い!タッチが心地良い

としか言葉では言い表せないけど、そっと弾いてもダイナミックに叩いてもそれに応えてくれるタッチなんですね。
今までは上段のモチーフ7を下段に置いてメインに使ってたのですが、それでピアノ系を弾いてた時はかなりストレスを感じてました。
「それが当たり前」の感覚になる前に楽器が変わって良かった

って、これは自分の楽器じゃなかったんだ!!


そう、モニターの楽器でした。いかん忘れるとこやった…



と、良いところばかりではなく、一ヶ月弾いてて気になるところも出て来ました。

YMAHA S90XSはダンパーペダルにも力を入れていて、グランドピアノ独特の響きを再現するエフェクト「ダンパーレゾナンス」や、フットペダル「FC3」の使用により、ハーフダンパー奏法(ダンパーペダルを踏む際に、ペダルを深く踏み込むことで音を長くのばし、浅く踏み込むことで短く伸ばすなど、音の減衰時間をリアルタイムにコントロールできる、主にクラシックのピアノ曲などで使用される奏法)も可能になった事を打ち出してます(YAMAHAの製品紹介より引用)

しかし、いざダンパーを使うと、必要以上に残響があり、いわゆるグランドピアノで使用したダンパーのそれとは明かに違います。

結局電気信号で残響させるので仕方ないのでしょうか、そう言う時は、ものスゴイ速さで足を震わせ、共鳴した要らない音を「こさぎ」ます。
「こさぐ」って言い方が一番あってるかも


YMAHA S90XSは、モチーフとCPの良いとこ取りのシンセのような感じですね。




あ~、あと3週間で返さないかんのか…、う~~~

春、別れの季節ですね…

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