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今日はモーツァルト250歳のお誕生日♪
生きてたらですが。。。
そこで昔読んだモーツアルトの手記に書いてあった1節より、

「休符の中に世界が広がる」

すっごく奥が深いですよね~。
私はこの手記を読んで以来
「休符」=「間(ま)」に変えて大切にしています。

音楽は元よりレッスン中の会話では
曲の説明や色んなお話をしている時
言葉と言葉の間(あいだ)にほんの数秒「間(ま)」を開けるんです。
すると子供たちは
「なに!? 先生どうしたの・・・?今の話の続きは?」
てな調子で私の話にものすごく集中してくれるんです。
で、その後すかさず大切な「要点」を簡潔に話すと
長々と喋り続けるより理解が早いんです。

時にはその間に自分で答えを考えたりもしてます。

音楽で使う「間」は休符と解釈せず
「呼吸」だったり息を潜めたり次への「扉」等
決して「休む」事無く
音のない音楽を作る瞬間としてとても大切にしています。
何となく感じてた「休符を」明確にしてくれたモーツァルトに感謝!

くれぐれも「間」伸びして「間」抜けにならないよう
気を付けましょうえね~♪

モーツァルトのつもり…

弾く事の楽しさ

受験の合間の息抜き

comment iconコメント ( 3 )


書き込みありがとうございます。
横のつながりがないのは生徒ばかりか先生にも言えることで、どうしても独りよがりのレッスンになり兼ねない中、こう言う情報収集の場がある事を大変嬉しく思います。
私もリンク貼らせて頂きます。
これからも今まで書きとめて来た事、気が付いた事などをupしてゆきます。
これからも宜しくお願いします♪

名前: bach [Edit] 2006-01-29 23:37

勉強になります。 私も生徒が受動的にならないように、考えさせるレッスンにするにはどうすればよいか、緊張感を保つにはどうすればよいか、工夫しています。
「間」ですね。 演奏でも走り気味の私・・ですが、レッスンに反映させてみます!

あと、勝手ながらリンク張らせていただきました。
今後とも宜しくお願いします。

名前: 和子⇒Bachさん [Edit] 2006-01-29 17:49

ブログ開設 おめでとうv-254
長年HPで書いてきたピアノ講師としての部分が 独立してもっと発展していくんだね~v-266もっと極めようとしている所がスゴイ、尊敬v-237
生徒がひとりでもいる限り 私もピアノの先生としての自分を忘れないようにしなくては。。。と思う 今日この頃ですv-219
いろいろ参考にさせてもらうので、更新頑張ってねv-221

名前: ACEママ [Edit] 2006-01-27 09:28

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