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芸術の秋♪

今年も、私が教えている生徒さんの小学校では合唱コンクールの伴奏者決めのオーディションが始まりました。

同じクラスに3人私の生徒がいるのですが、何とその三人が伴奏者の候補になったんです。

日頃、ピアノ教室と言う狭い世界でしかピアノを弾いた事ない生徒さん達にとっても良い経験が出来る機会です。



ピアノは意外にも孤独な楽器で、殆どアンサンブルで弾く事がないせいか、独りよがりになりがちです。
そんな中、合唱や合奏の伴奏は、アンサンブルの楽しみを知るまたとないチャンスです。
課題曲は4曲あり、「私でも弾くのが難しいぞ!」と言う曲は省いて残りの3曲を夫々の生徒に合わせて選んでみました。
是非、この機会に良い経験をしてもらいたくって、今練習している曲は次回、と言う事で伴奏曲に専念。

今週早速1曲目のオーディションが始まり一人の生徒が6倍の難関(大袈裟!?)を突破♪見事伴奏者に選ばれました。

他の方からその時の総評を聞いたのですが、オーデションを受けた皆さん殆どレベルは変わらず皆上手に弾いていたそうです。
ただ私の生徒さんだけテンポが安定していて伴奏者として適正だったとお聞きしました。



テンポ。


私にとっても大きな課題です


クラシックではテンポの揺れも音楽性のひとつなので横の流れを大切にしますが、ポップス系の曲はリズムキープを大切に縦の流れを作ります。


彼女の曲は「剣の舞」。合奏曲だそうです。
一定のテンポの中でリズム隊に徹する弾き方を重視しました。



ピアノと言ってもクラシックからポップスまで幅が広がれば広がるほど何を大切にするのかが変わって来ます。



世の中に音楽が溢れる昨今、自分の生徒さんには音楽の表現に大切な「基礎」を中心にレッスンしてます。

日頃のレッスンが「吉」と出て良かったですね♪


来週は残り2曲のオーディションです。。。(ドキドキ

音の泉、久々始動開始♪

ちょっと一休み中…

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