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長いGW休暇も今日でおしまい ライブハウスでの演奏はカレンダー通りでしたが、ピアノのレッスンは明日から始動開始です

このお休みの間、今まで気になっていた生徒の楽譜を見直すことにしました。

あれも教えたい♪これも弾かせたい…♪と、欲張りな私は楽譜が固定しておらず、生徒のニーズに合わせて色々な楽譜を使っています。
あんまり色々な楽譜を使いすぎて、カリキュラムが把握出来なくなりそうなのでここらで軌道修正することにしました。

と言うわけで、新しい楽譜も出たし、補給する楽譜もあったので久々に楽器店へGO

楽譜


この他にも、個人的な楽譜が数冊…。駐車場までの道のりが重たかった~~~


今回見直した楽譜は「指の練習」のテキストと「曲集」の2方向。

今まで、指の練習には個人的に作った「ねこの手・導入」&「ねこの手」vol.1~3のあとバスティンピアノのテクニックVol.1~4、グローバーVol.5or6、そしてハノンを併用しながら生徒の必要性に合せてツェルニー30番を使ってました。

しかしバスティンピアノのテクニックVol.1~4は、併用練習曲なので調性の説明やそれに合せた曲集が少ないうえ、Vol.3からいきなり変ト長調に入るので、私が独自にプリントを作って補足説明していました。

そこで、今回その楽譜を見直して、同じくバスティンの「ピアノのおけいこ」を指の練習用として使ってみようと楽譜を購入し下調べをしました。

カテゴリーごとに分かれておりテクニックよりも説明や曲集は載ってますが、曲がオリジナルなので子供に馴染みが無いことと、やはりVol.3からいきなり変ト長調に入る2点においては改良しながら使った方が良いようです。

曲集の方は大幅にテキストを変えてみようと、海川千史編著「フィンガリングとペダリングのために・4期のピアノレパートリー集」を5冊購入、自分なりに下調べをしてみました。

私は曲集の導入に、子供の耳に馴染んだ曲から入るほうがハードルも低く楽しめながら進められると、樹原涼子著「プレピアノランド」・橋本晃一編「ピアノひけるよジュニア①~③」を生徒の年齢・進度に合せて抜粋しながら使用してます。
その後「ピアノの森」の②・③を使用して、ブルグミュラー、ギロック、ショパン小品、ソナチネ、etc、と生徒に合せて色々な曲集を使用していますが、今回ピアノの森のあとにクラシック音楽の大切さも導入したいので「フィンガリングとペダリングのために・4期のピアノレパートリー集」を基本にし、多岐に渡った曲集を取り入れてみてはどうかと思案中です



和気藹々・リハーサル風景

6/14のコンサートに向けて♪

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