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昨日、の話をしたので
今日もに関係あるレッスンのアイディアを1つ。

小さな子供達に
微妙な音色や曲の表情を言葉で説明するのは
結構大変なことですよね。
そこで私がレッスン中よく使うのが
を使っての大袈裟な身振り手振り。

たとえば
クレッシェンドの時は
小さく握った両手を音符や言葉に合わせて
思いっきり広げたり
rit.の時等は
まず喋ってる言葉をだんだんゆっくりにし
それに合わせてヒラヒラと動かしている手を
言葉に合わせてゆっくり動したり等々。

私が子供たちと音楽の話をしている時は
目まぐるしく両手が動いてます。

それと子供達に定着して効果的だったのが
「マイクの手」(!?)
弾きながら音符を歌うと効果的だけど
子供達って弾くことに必死になって
歌を忘れることって良くあるんですが
そういう時サッと子供達の口の前に
「マイクの手」(マイクを持ったつもりの手)を
差し出すと歌いだすんです(笑)
時代がもたらした条件反射とでも言うのでしょうか?(苦笑)

でもそのおかげで発表会の時のインタビュー等
人前でマイクを差し出されて
躊躇することなく普通に喋ってます♪

声の効力

ねこの手

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