レッスンノートを始めて約7か月。
生徒の練習の成果が表れ始めたので「景品」にも気合を入れました(笑)

全て鍵盤(ピアノ)のデザインで統一!

音楽雑貨

一ヶ月休まず練習したり、おやくそくの目標達成したり等々。

今までは100ショップの可愛い文房具や小物を見つけ
中が見えないようにラッピングして選ばせてました。

ご褒美景品

レッスンノート7ヶ月目にして、結構審査(?)が厳しい「がんばりポイント100」の生徒が出て来たのでちょっとランクupです

鉛筆もくねくね。男の子に受ける…!?

音楽雑貨くねくね鉛筆

先日は100円ショップで、夏のレッスンで使う簡単楽器を購入!

100円ショップ

100円には思えない!
リコーダーなんかラメ入りだよ~✨
カスタネットはこのまま使わずちょっとフェイクしようと思案中(^^;

そうそう、今回ネットで買ったカスタネット、テンション上がります!!

カスタネット

あ、ピンボケ…

思ったより大きかった!

でも可愛い
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7月のプチレッスン(全生徒共通5分レッスン)はコードネームでピアノを弾こう♪

今週はいよいよ最終段階、コードネームだけで曲を弾きます♪

テーマ曲は子供達の大好きなあの曲♪「ありのままで」

コードネームレッスン

原曲はFmで♭4つとハードル高かったので、1音下げのEmで。

全学年共通なのでそれぞれの個性と能力に合わせて弾き方も変えます♪

幼稚園生はコードのベース弾き。

両手で弾ける小学生はコードのベタ弾き弾き歌い♪
これが中々個性派揃いの歌い方で楽しませてもらえそう!(≧▽≦)!

高学年になると歌いながら両手のコードをアレンジしたり、メロディーを弾きながらコードを押さえたりと複雑になります。


先週までにトライアルコード等、基本的なコードを教え
(高学年はおさらいね♪)
準備万端!

コードネームレッスン

プリントでおさらい中。
[「これくらいへっちゃらだ~い♪」と言いながら、チャチャチャと書いてました。
頼もしい(^^)

コードネームレッスン

コードの基本はこのマグネットでレッスンです。
全然可愛くない…💦

でも自由自在に使えるので大変便利!


長年(14歳からだから40年!?)コードと携わって来て思いました。
C=ドミソじゃないんです。

C=ドとミとソ

始めてコードネームに触れる生徒さんに「と」を付けて教えるのとそうでないのでは、結果に格段の差が出ます。

つまり
C=ソとミとドでも
C=ドとミとドとソ・・・でも有り。

基本の音の「ベース」と、響き担当の「コード」。
2つの意味を一番最初に教えます。

だから自由な発想でコードに取り組めます。


ピアノ教材にはどうしても「ドミソ」と言う和音の塊で書いてあるけど、そうすると自由な発想、転回、ヴォイッシングが出来ないんですね。




と言う訳で!
自由な発想で弾くテーマ曲、「ありのままで」をもらった子供達の目はほぼ全員がキラキラ✨

さて今週、みんなどんな仕上がりになってるのか!?

楽しみ~~~♪



何年前だったかな。

10代の頃好きだったカーペンターズ。
その中でも「『Rainy Days And Mondays(雨の日と月曜日は)』が大好きで、それを自分のサウンドで弾いたらどうなるんだろう…。

そう、それがきっかけでした。

仕事で演奏してると、何の音楽が好きなのか分からなくなって、ただただ目の前にある「音楽」を熟す日々。

バンドで演奏して
ブライダルして
合唱団の伴奏して
シャンソンの歌手と地方周って
そうそう中学の音楽の先生もしたんだ。

あ、ピアノのレッスンは別よ♡
あくまでも演奏のお仕事ね。



「自分の音楽」を模索してる時に出会った音楽仲間と自分の「音」を探して、やっと最近

「これかな…?♡」って思えるようになって来た。


今日もその練習♪
3時間のスタジオだけどあっと言う間!

yuragi


楽譜はメロディーにコードだけ。
時にはそのメロも書いてない時も。

yuragi


「こう弾きなさい」とか「こうしなきゃダメよ」って制約のない楽譜が心地良い♡

一緒に演奏してるとコードと一緒に「音」が自由に空から降ってくる。

神経集中してそれを捉えた瞬間「この音!」って思える。

その瞬間が好き♡




もう1年も前になるけど、子供が習うのをきっかけに、昔習っていたピアノを再開されたIさん。
当時はピアノソナタまで進んでらしたそうで

「好きな曲、弾いてみたい曲はありますか?」とお尋ねしたところ

「ベートーヴェン・ソナタ、悲愴を弾いてみたいのですが…」と、
ちょっと申し訳なさそうに答えて下さいました。

「では、この曲から取り組みましょう♪」と私♡

「え・・・?大丈夫でしょうか…?」と驚かれるIさん。

「ハイ、好きな曲だから大丈夫です🎵」と私(^^)v


確かに、ピアノから離れて随分経ちますが、大人のレッスンで大切なことは

弾きたい曲、好きな曲を弾く♪  ことです。

もちろん、技術的にも大変だし、何と言ってもソナタ形式の様に長い曲になると練習量も大変です。

でもそこは長~い期間で考えます。

大袈裟な言葉かもしれませんが
「一生かけて弾けるようになりましょう!」

そう、色んな事情で辞めてしまった方もそうでない方も
ピアノはいつから始めてOKの習い事。
ましてや続けられる限り続けることが出来る習い事です。


大人の方のレッスンは

一生かけて弾ける曲を選び少しづつ夢を叶えます。
その合間に「差し込み曲」として
気になる曲や、負担の少ない短い曲を併用して弾きます♪

Iさんも1年以上少しづつ夢を叶えるために「悲愴」の曲を弾き続け
今4ページ目に入りました!!

毎回、弾けない所が弾けたところの喜びは何事にも変え難いものがあるようです♪

そして、今の差し込み曲は

「ありの~、ままで~♪」 つい歌ってしまった(笑)

そう!今、大人から子供までハマっている「アナと雪の女王」の曲です♪

実はピアノの生徒でもあるIさんのお子さんがこの曲にハマっていて、でもまだ5歳で歌えるけど弾けないから、今お母さんが子供さんのために挑戦しているんです♪

大人のピアノレッスン

お母さんがレッスンしている後ろで嬉しそうに歌うU君♪
ベートーヴェン・ソナタの時も、急にテンポが変わるところになると、
全身で踊りまくるんです(笑)

まだ一緒に弾けないけど、こう言う楽しみ方も良いですよね♪

写真撮っとけば良かった(^^;

今日は全国的に終業式♪
私の生徒さんも、レッスンの時に

「通知表もらったよ♪」と嬉しそう。

通知表

「先生、見せてあげるね♪」


え…!?見て良いの✨

どれどれ…、ナルホド~。

よくできましたがたくさん


一通り見た後、是非見せてもらいたいのは「所見」の欄。

ここには私の知らない子供達の学校の様子が書かれてます。

「そっか、そっか~。○○ちゃんは学校でも責任感強いんだ♪」

生徒「学校でも…???」

「うん。ピアノでも〇〇ちゃんは自分で決めたこと最後までやり通すでしょう?ピアノで出来る事は学校でも出来てるってことだよ♪」

生徒「ふ~~~ん♡」と言いながら照れ笑い(*^^*)


もちろん、音楽はよく出来るに○で、「楽器」の欄に◎でした♪


たいへんよくがんばりました



こどもの頃、触れると閉じる葉っぱが不思議でずっとずっと見ていたことがありました。

そう、おじぎ草です

めったにお目にかかる植物ではなく、植木屋さんに行っても偶然出会う事もなく
ずっと忘れていた草木でしたが
今日いつもの植木屋さんに行くとあったんです♡

おじぎ草

それも¥95で!!!

あんまり触ると株が弱るのでじっと見つめるだけ♪

それでも時々、私の息が掛かったり、何気に触れると

ショボショボと…、ホントにショボショボと閉じるんです( *´艸`)


机に置いて仕事の合間に癒されてます♡

「こんにちわ♪」

いつものように元気な生徒さんのお宅(出張レッスン)へ伺うと
ピアノの椅子にダラ~と手足を伸ばし不機嫌そうなお顔(^.^:

「あら~、何かあった?」って尋ねると

「〇〇(家族の名前ね)、ムカつく!」

「そっか、何でムカついたのかな~。」

ここから少々人生(?)相談です(笑)


文章に書くと笑いごとのようですが、10歳の彼女にとっては一大事!
お話聞き終えて

私「ムカついてる時の自分て好き?」

生徒「…きらい。」

私「うん♪先生も〇〇ちゃんのムカついてる顔より笑顔が好きよ♡」

生徒(ちょっと照れ顔)「でもやっぱりムカつく!!」


彼女も10歳。
自我が目覚め反抗期に入ったんですね♪
つまり大人の仲間入り(^.^)v

実は彼女の怒りを表わにした言動は今回で2回目。
前回はレッスン前に家を飛び出し感情の有りっ丈を家族にぶちまけてました…!

でも彼女は10歳にしてちゃんと考えました。
何に対して怒りが収まらないのか。今の自分はどうしてこんなに怒っているのか。

その日はレッスンにならなかったけどちゃんと家族で話し合ったそうです。

でもまだ急に大人になれません。
今日も「怒りの矛先」の話を最後まで聞いて

「じゃ、どうしようか?」
解決策を見つけます。

まだまだ冷静じゃないけど今回は私の話が彼女の解決策になったようです。

私「先生だってムカつく時あるのよ。気が付かなかった?」

生徒「ウソ…。先生いつも普通じゃん。」

私「そんなことないよ(笑)。先生も色々あるから、その時はこうやって来る時の車の中や、エレベーターの中で『ワ~~~ッ!!!』って吠えるの(苦笑)」

生徒「・・・」

私「吠えた後、こうしてレッスンに来て生徒と笑顔でレッスンすると、さっきまでムカついた事を忘れてるの♪」

生徒「忘れる…?」

私「うん、何かしたら忘れられる♪」

一呼吸おいた後、彼女は何事もなかったようにピアノに向かって
「先生!これ弾いて来たよ♪」

あとは笑顔でいつもの楽しいレッスンでした🎵


みんな必ず通る道。
でも彼女はまだ10歳だから、「怒り」の矛先をどうしたら良いのか分からないんです。


でも最後まで真剣に聞いてあげると必ずいつもの笑顔に戻ります。

笑顔







レッスンで大切な声掛け。
自分にとっては大したことなくても、相手にとってはマイナス思考になってしまうこともあるでしょう。
最大限に気を付けているけど、つい…!ってことも今までにないとは言い切れない…!

と言う訳で、『声掛け変換表』見つけました!

声掛け変換表


流石に「before」のような言い方はしてないけど、「after」のような声がけが常に出来たらモチベーション上がりそう♪
またmemoに書いてあることも納得♪

これは子育て様にかいてあるけど、十分レッスンに役立ちます。



ピアノの先生から意外な依頼がありました。

「8小節ほどの即興でお洒落なコードで展開出来るようになりたいの…」

「・・・」に先生の強い思いを感じたのでお受けすることに♪

コードネームのお勉強

曲はスリーコードの単純な曲「春が来た」にしました。
早速弾いて頂いて気が付きました。

C=ドミソ

Cはドミソって習ったからかな~。
ドミソから離れられないんですね。

ちょっと違うんだな~。
Cはドとミとソ。

ベース(基本の音)さえしっかり弾いていたら、ミ、ソ、ド、ソ、ド…♪
鍋の中の具材をかき混ぜるようにグルグル、3つの音を自由に弾いてもいいんです。

それと、Cに変わる代理コードのお話もしました。
これを覚えることでC、F、Gの単純な曲が激変!!!

コードネームのお勉強

頭から湯気出てる…?

この他にテンションの使い方やお洒落な終わり方。
クリシェ、ビートの入れ方によるリズムの作り方等々。

あっという間の2時間でした♪

頭を使ったあとは、M先生のおもてなし。
コードネームのお勉強の合間に
コードネームのお勉強の合間に
↑酒じゃありませんよ(^^)v
ブドウ酢を炭酸で割ったジュースです。

美味しかった~♪

M先生のブログにその時の様子が書かれてました↓
『まきリトミック&ピアノ教室』

50ン年前の七夕の朝7時に生まれたと母から聞きました♪
多分私を喜ばせるための可愛いウソだと思いますが(*^.^*)

覚えやすい日に産んでくれ母に感謝デス。

母のおかげで毎年誕生日にはたくさんの方にメッセージを頂きます。
メッセージを頂いた皆さんに心から感謝致します。

今年の誕生日、天候は大荒れだったけど(笑)、とても穏やかに迎えることが出来ました。
月曜日は仕事が全てOFFの日。
何かと追われる日々の中、今日は仕事のことを忘れてゆっくりのんびり♪
何よりの自分への誕生日プレゼントです。


静かな54歳(あ…、バラしちゃった!)の幕開けです。


誕生日







今月の『プチレッスン』(全生徒共通5分間レッスン)は『コード・ネームを覚えよう』

私のピアノ人生が180度変わるくらい大きな影響をもたらした「コード・ネーム」。
是非自分の生徒さん達にもこの感動を味わってもらいたい!と思い随分前からレッスンに取り入れてます♪

今でこそ、コードネームに関する楽譜や著書が沢山出ていて、独学で勉強される方々も多いようですが、それでもレッスンに取り入れるとなると、大きな壁があるようです。

また一昔前までコードネームは、ジャズやポップス、またはギターリストが使うもの、と言った認識が多く、電子オルガンを専攻しない限りクラシックピアノでは中々触れる機会がありませんでした。

私がコードネームに出会ったのはフォークソングが流行った70年代。
兄のおかげでギターを抱え「モーリス(ギターのメーカ)弾けば君もスター!?」の言葉にのせられた素直なフォークバカでした🎵
初めて弾いた曲は森昌子の「先生」^^;

Am、Dm、E7のスリーコード。
当時持っていた歌本の中で一番コードが少ない曲で、ギターでも押さえやすいコードの曲、と言った理由でした(笑)

Amを抑え、一番低い6弦から「ミ・ラ・ミ・ラ・ド・ミ」と聞えた時
「え…?Amって、ラとドとミで出来てるんだ…!」と驚いたことを覚えてます。

今考えると笑ってしまうような事だけど、コードが何なのか誰も教えてくれない当時、全てが大発見でした(笑)
コードはギターだけのものじゃなくピアノで弾くことが出来る事に気付いた時の感動は今でもはっきり覚えてます♪

大袈裟かもしれないけど、コードに出会ったおかげで、ピアノに対する考え方が180度変わりました。

それまではクラシックもポップスも楽譜通りに弾くことが当たり前だったけど、コードに出会って、楽譜にとらわれず自分らしく弾く楽しみを覚えました♪

変なたとえかもしれないけど、私にとってコードは人参、玉ねぎ、ジャガイモみたいなものです(笑)
同じ材料でも組み合わせによって、カレーになったりシチューになったり。時には高級なボルシチになったり。
材料に隠し味やスパイス(テンション)を混ぜると更に味に深みを増します。


そんな人参、玉ねぎ、ジャガイモの様に子供達にも楽しみながら覚えて欲しコードネーム。
カレーになるかシチューになるか!?

楽しみです♪
コードのイラスト





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