セミナーとFaceBookで知り合った素晴らしい先生達のおかげでガンガン本を購入。
続々とアマゾンから届いてます^^

生徒を伸ばす ピアノ教室運営大研究 緑 生徒を伸ばす ピアノ教室運営大研究 緑の中
ピンクと黄色帯はすでに持ってたので、益子祥子先生が載ってる緑帯を新たに購入。
(先生のページ、ボケてる…?)

4コマピアノ音楽史 4コマピアノ音楽史の中

音楽史を面白おかしくマンガでかいてあると、FaceBookで知り即購入。

マンガあんまり可愛くない(^^;
ま、文字だらけよりかは子供達も読みやすいかも♪


たくさんの素晴らしい先生の著書、ホームページ、FaceBookのおかげで私の狭~い知識も少しは広がったかな?^^
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先日受けた石黒加須美先生のセミナーで話された

「絶対音感」

セミナーの中だけでは足りず、先生お勧めの本を購入。
今日アマゾンから届きました。

絶対音感プログラム




レッスンまでの短い時間に付箋紙とラインマーカー片手に読破!
(時間足りず半分までしか読めんかった!)

相対音感を先に付けると絶対音感は身に付かない

この前の疑問が少し解消されました^^

それだけじゃない!

絶対音感を付ける適した時期があり
2~6歳までだそうです…!(これも目から鱗!)

いわゆる臨界期と言って、脳の伝達システムが完全に出来上がってしまう前に「学習」させるそうです。


「学習」と言っても絶対音感はお勉強じゃないんですね。

本には「ボヤ~っと覚える」と抽象的な書き方がしてありましたが、素人解釈で、欧米人の子供が自然に覚える「LとR」の発音の違いの様なものでしょうか。

聴こえた音が「ド」と置き換えて理解するのではなく、聴こえた音は初めから「ド」、そういう風に植えつけることなのではないかと。
(あくまでも勝手な解釈です)

だから、私が受けた音感教育は完全に相対音感教育で、その時(学生時代)に気付いても、相対音感は絶対、絶対音感に置き換わることはない、と言う事。


今からレッスンなので全ては読めなかったけど、残り3/1を読んだら、またまたズ~~~ンと落ち込むんだろうな~(^^;


もっと早く気付きたかったよ~。


セミナーが続きます!

乾いた脳にガンガン吸収してます^^;
吸収出来てもそれが使えないと何にもならにのにね(*^.^*)

一番心に残ったのは未就学児の音楽の導入の仕方。
(先生がセミナーに使った教材↓)

石黒加須美先生のセミナーで1石黒加須美先生のセミナーで3


絶対音感の導入はもっと話が聞きたかった~(T_T)!
家に帰って即本をアマゾンで予約!!!

『絶対音感を身に付ける前に相対音感が身に付くと、絶対音感は絶対身に付かない』

なんで?なんで??なんで???

私はずっと音符で歌いながら音感を付けられて来たからそれが当たり前と思って来たのに、すべてを覆すような話はいったいど~ゆ~こと!?

もしかして、他のピアノの先生はそんなこととっくに知ってたのかな…?


他にも拍子感やリズムの取り方等、目から鱗…、いえいえ魚が出るくらい
今までの私は何だったのぉぉぉ(ToT)/と涙するくらいカウンターパンチの連続でした

今回のセミナーは広範囲を短い時間でパッパッパと説明されたのでもっと詳しく知るには今週発売される本を読むしかないかな~、と。

勉強すれば勉強するほど奥が深いピアノレッスン♪

石黒加須美先生のセミナーで2



何だか学生に戻った気分で楽しいぞ♪

再び自分のレッスン魂に火を付けた三人目の先生。

そう、益子祥子先生

先日木曜日、やっとセミナーで会えました!!!

2月13日益子祥子先生セミナー3

(左が後藤ミカ先生で右が益子祥子先生)

益子祥子先生のブログにも当日の様子が載ってます。クリック→益子祥子先生ブログ

祥子先生の本は事前にラインマーカービッシリで読んでいたんだけど、やはり生の声を聴いたりプロジェクターで見ながら話を聞くと、今まで頭の中で漠然としていた様々なアイディアが鮮明に映像化されます。

今回のテーマは「生徒がやめない!ピアノ教室」と言う事で、子供の目線・親の目線を大切に、どうレッスンに取り組めば良いか、と言う具体的な話でした。

やはり一番心に残ったのは、他の先生たちもFaceBookやブログで書かれているけど

「10年かけて育てる」

この言葉ですね。

10年の間にどうするか。

そこが先生の腕の見せ所 と言う事で、祥子先生らしいアイディアがわんさか!!!


ほとんど本と重複しているのでここではあえて書きませんが、セミナー中で感じたことは

「統一感を持ってステップアップして行く」

と言うこと。



たとえば生徒に渡すプレゼント(生徒を笑顔にしてモチベーションを上げるのに効果的だそうです
これ1つをとっても、同じシリーズを続け最後に生徒が「欲しい!」と思うプレゼントに行きつく、とか

毎年コンサートは〇月の第〇日曜日に決め、年4回のコンサートもそれぞれテーマがあるので、生徒はコンサートに振り回されることなく熟していく。

レッスン前のウォーミングアップレッスンも年間を通して何をするか決めてあるので、毎年その月になると生徒は何をするのか把握してるし、去年より今年!とモチベーションを上げながら取り組むこともできる。

今やってる小さなことが「次へつながる」

そんなレッスンを各所に取り込んであり、それが10年の集大成につながるんだと、祥子先生の生の声を聴いて感じました。

先生のレジュメ⇩
2月13日益子祥子先生セミナー4


セミナーの後はみんなでランチ会です^^ ヒャッホ~♪

2月13日益子祥子先生セミナー5

最後に全員で集合写真♪ (私はどこにいるでしょう^^;)

2月13日益子祥子先生セミナー6




今日は石黒加須美先生のセミナーに行きます。

たまたまFaceBookで「幼児期の音感・リズム感・読譜力と絶対音感」のセミナーを知り予約。
特に絶対音感ではどんな導入をされるのか興味津々。

またまた全力で吸収して来ます!!!






子供の生徒さんも大人の生徒さんも、曲が仕上がる度に必ず録音します。

録音した曲はその場で聞くようにしてます。

大人のピアノレッスン

自分の曲を真剣に聞き入る大人の生徒さん


先月から練習を積み重ね曲を仕上げた生徒さん。
聴き終えてひとこと

「こんなはずじゃないのに…



そうなんですね。

演奏中は自分の想像通り弾けてる、と皆思うことが多く、いざ客観的に自分の音を聴くと

「え~~~っ!?ちがう~。。。」と落ち込まれることがあります(^^;

客観的に自分の音は聴けるけど、演奏中は思ったほど自分の音って聞いてないんですね。


想像以上に落ち込まれたので、 気分転換に得意の曲を弾いてみるも…、あらら。。。

精神的なダメージが意外につよかったようです(^^;


で、話題をかえようかなった思ったら。

「すみません。もう一度弾いていいですか?」と生徒さん。


「も、もちろんです!!!」


この意欲、この前向きな気持ちが大切なんです!!!


これは私がどんなに励ましても湧いて出て来るもんじゃありません。
自分で経験して、自分で気持ちを上げるしかないんですね。


弾く前に、自分の演奏を聴いて思ったこと等色々お話しもして下さいました。


大人のピアノレッスン1
演奏中


実は( *´艸`)

先ほど録音した準備がそのまま残っており、録音機器は生徒さんの背の方に置いてるので本人には見えないのですが、生徒さんが「もう一度」と言われた時点で本人に気がつかれないよう録音スイッチをポチッと押したんですね♪


生徒さんの 一喜一憂、曲の解釈、自分の演奏の事など、自然な会話が全て録音できました。
もちろん、その後に弾かれた演奏も♪


先日の益子祥子先生のセミナーで、毎月録音会をしていると言う話がありました。

私も曲が仕上がる度に録音はしてるけど、生徒の生の声は入っていません。

先生の「記録会」では、レッスンの何気ない様子を毎月記録しているそうです。



ステキなことですが、この何気ない、と言うのが生徒には難しいような気がして、私のレッスン生徒の何気ない様子をどのように録音したら良いか、丁度考えていた矢先。

何だか盗み撮りのような気もしますが(^^; そのことは後から断りを入れましょう♪



仕上がりの録音と別に、何気ない生徒の様子も定期的に録音し記録する。

これもこれからのレッスンに取り入れる事にしました(^^)/


何気ないハプニングから生まれた録音と、祥子先生のセミナーで得たことが上手くコラボした瞬間でした。


そして何よりも、生徒さんが自ら意欲的に取り組んでくれたことが、これが一番うれしかったな♪




昨日は全国的にバレンタインデー

私には関係ないけど(^^; 毎年この日に重なった生徒さんにはチョコあげるんだ

で、何と今年はピアノのチョコを見つけました!!!

バレンタインピアノチョコ

イエ~イ

毎年音楽にちなんだチョコを渡したいと思っても中々見つからないのに、めっちゃ嬉しい♪


って喜んでたらバイオリンのチョコをもらった!!

バレンタインヴァイオリンチョコ

ダブルで嬉しい^^

昨日の益子祥子先生の興奮冷めやらぬ今日ですが、昨日のセミナーで
「生徒へのプレゼントは生徒を笑顔にしモチベーションを上げるのに効果的♪」とのこと。

今までも、祥子先生まではいかなくても何か機会があればプレゼントはしてたけど、モチベーションが上がるのなら何か効果的なものが良いよね~、と言う事でセミナーの帰りにLOFTへ。

ノート、ケシゴム、鉛筆…、は変わり映えしないし…。

シールは今でも使ってるし

プレゼントシール


継続して渡したいから予算も考えないとね。。。

な~んて考えながらレッスン用のステーショナリーを見ていると…、

「あった~~~!!!(≧◇≦)これが良い

プレゼントスタンプ

そう!
レッスンで使ってる小さなスタンプ

プレゼントスタンプ
(ショーケースのスタンプ達)

これでまだ一部なんて、スゴクない!?
このシリーズだったら集めるワクワク感もあるし、何と言っても予算がgood!



まずは練習頑張った生徒さんに早速渡そっと♪
  ↓
ブログ「練習頑張ったよ」より

やる気を引き出す本達

写真の本は、私の机の真横に並べている私のやる気を引き出す大切な本達です。



私がピアノの先生になったのは1980年初期。

学生時代の教わり方はスパルタ式。だから当時の私の教え方もスパルタ式…。
今思えば実に恐ろしい…。

その頃ピアノ=楽しい、と言う方程式は私の中になかったんですね。
だから、先生になってもピアノレッスン関係のセミナーは嫌いでした。

「ここはこーしてあーして…。」
「作曲者が伝えたいここの曲の解釈は…。」
「手は丸く、脱力がど~のこ~の…。」

てな感じのセミナーばかり。はっきり言ってつまんない。
だから私にセミナーは必要ない。

そんなとんでもなく屈折した教え方をしていた恐ろしい20代前半。

それが、とある先生の出会いで私のピアノレッスンに対する考え方が180度、いや一周半して360+180だから…、540度変わったんです!!!

そう、大村典子先生の本に出会ってから

今でも最初に買った
「ヤル気を引き出すピアノのレッスン 」は私のバイブルになってます

ヤル気を引き出すピアノのレッスン

でもそれ以降、ピアノレッスンの情報を得る事が出来ないままレッスンに対する情熱が薄れ、レッスンよりも演奏に情熱を注ぐようになってしまったんですね。


レッスンはもちろん続けていたものの、他の先生に耳を傾けることなく独自のスタイルでピアノレッスンをしていたのですが、3年前、くすぶっていた私のレッスン魂に火を付けてくれたのが後藤ミカ先生のyou tubeに出ていたハノンのアンサンブルでした。

単調でつまらない(ハノン様、ゴメンなさい!)を実に楽しいアレンジでセコンドを付けているんです♪

「な…、なんだこれは…!?」

立て続けにミカ先生が載っているyou tubeを見つけ、心臓がバクバクしたのを覚えてます(笑)

「レッスンを楽しくアレンジしている先生がいた!」

それも同じ県内に!!!



再びくすぶっていた私のレッスン魂に火が付いた

一度火が付いたら止まらない!
カラッカラに乾いていたレッスンライフを埋めるように寝る間も惜しんで本、ブログ、ネットワークを片っ端から模索。


そして出会った三人の先生方の教え方は、私のピアノレッスンライフをあの時と同じ540度、見事にひっくり返してくれました(笑)



アレンジの楽しさを改めて教えてくれた後藤ミカ先生。

普通の生活スタイルと違うピアノの先生(+毎晩演奏)の時間の使い方を教えてくれた藤拓弘先生。

また、藤拓弘先生のおかげで多彩なアイデアでレッスンしてらっしゃるピアノの先生のブログを知り、そこで出会った益子祥子先生のレッスンライフ!

大村典子先生の再来か!?と思わせるようなレッスンのやり方にガツン!と脳天割られましたね(笑)



去年、後藤先生にお会いすることが出来ました。

今年1月、セミナーで藤拓弘先生にも会えました。

そして明日(あ、今日だ!)セミナーで、益子祥子先生にお会いできます!



今は昔と違ってねSNS(ソーシャルネットワーク)のおかげで、情報が随分身近になり、本の入手やセミナーの情報も簡単になりました。

ネットのおかげで素晴らしい先生方にお会いでき、また私のやる気を引き出してくれる先生方の本に出会い、益々ピアノレッスンの情熱の炎は勢いを増すばかりです

大袈裟…?(^^;




明日(あ、今日だ!)もきっと、たくさんの刺激をみなさんから受けることでしょう。


きゃ~もうこんな時間!!!
寝なきゃ!

プライベートで音楽を楽しんでいる、ピアノ&ヴォーカルのユニット「ゆらぎ」のLIVEをカラフル・アンプラグドにて1年ぶりに再会!

主催者の浅野さんは重度介護施設で働く傍ら大好きな音楽を続けるために社会人バンドサークル「カラフル」を立ち上げました。

今では30を超えるバンドが参加。
200人近いメンバーを一人で統括されてます。(すごくない…!?)

時折「ゆらぎ」としてLIVEに参加させて頂いているのですが今回1年ぶりに参加♪
それもカラフル初のアンプラグドLIVE。

ただ単にアンプラグド=アコースティックにこだわったLIVEではなく浅野さんの趣旨に賛同して参加しました。


ゆらぎLIVE2/9.3

クリックすると拡大します。
今回のフライヤーの文に
「音楽があることの喜び」を全ての人と分かち合いたい。
一人暮らしの方、福祉施設、医療施設の方々。
自ら会場に足を運べない方々の場所へ。
そのためには電気でつながっている楽器や設置をしなければならない楽器には制限があること。
だからアコースティックにこだわりたい、とのことでした。

私達「ゆらぎ」の音楽がそういう場にふさわしいかどうかわからないけど
自分たちが出来る音楽を、自分が出来る演奏が何らかの形で「喜び」に変わるなら是非実現したい。

そう思いました。



さてさて、日頃演奏もステージも踏んでますが、全く違うジャンル。
コピーだけどオリジナルのカバー。
1年ぶりの緊張からか全ての毛穴がバ~ッと開いてのLIVEでした(笑)

ゆらぎLIVE2/9.5

私達は既成の曲もゆる~~~くアレンジするユニット。
聴いてる方の中には眠たくなる方もいるんじゃないかと思いましたが^^;
爆睡者を出すことなく、最後まで聞いて頂けたようです♪
(ヴォーカルカルコさん、熱唱してますね^^)

私達の他に主催者浅野さんのユニットRiliza

ゆらぎLIVE2/9.4

プロジェクターを使い谷川俊太郎や高村光太郎の詩の朗読も入り、今までにない空間を出してました。

詳細が彼女のブログで見れます

浅野さんのブログ

最後は出演者と来て下さったみんなで記念撮影!

ゆらぎLIVE2/9.2 ゆらぎLIVE2.9.6

練習したらシールを貼る♪
そんなちょっとした楽しみをプラスしたカレンダーを初めて1年とちょっと。
練習の楽しみも増えた様で、一ヶ月1日も欠かさず練習する生徒さんがずいぶん増えました✌️

写真は、1月ね練習したよ♪カレンダー。
風邪ひいて学校休んだ日も欠かさずピアノ弾いたそうです。
無理のない範囲でがんばろうね^ ^

練習カレンダー

練習がんばった上、レッスンノートもビッシリと書き込みました!

練習カレンダー

記録を残して次につなげる!

子供達に素敵な習慣が少しずつ付いてきました。

今みんなががんばってることは、ピアノに限らずきっと全ての生活の力になるはず!

がんばった分だけ必ず結果は付いて来る!

心から応援してるよ^ ^


ピアノを習い始めて1年半、小学3年のAちゃん。
親戚のお姉さんが結婚すると言うことで、バンドでベースを弾いてるお母さんとギターを弾いて歌ってるお父さんと一緒にキーボードを弾く事になりました♪

曲はStand by meとThe Bandのophelia

キーボードで初バンド♪

楽譜もない上、曲の構成もお父さんとお母さんが歌っている曲に合わせなきゃいけません😱💦

基本のコードは分かってるので、できるだけシンプルにアレンジして、曲の構成は赤いハートと青いハートで色分け。

事前に録音してもらっていたお父さんとお母さんの歌に合わせ、キーボードで練習♪

素晴らしい❗️

2曲共、余裕で踊りながら録音に合わせて演奏^ ^
結婚式で家族バンドデビュー♪

ステキです✨

ピアノレッスンが役に立って嬉しい(≧∇≦)

1月の「プチレッスン」は音楽かるた

だって正月だもん とのんびり構えてたら
ミニコンサートのレッスンに追われ、2月まで食い込んでしまった…!


個人レッスンでかるたは無理…。

子供達は「かるた♪」と大喜び
夏休みのグループ学習で必ずするから今回は我慢してね~(^^;

で個人用にルールを改正。

まず50枚のカードを3つに分けました。

音符カード13枚
記号カード20枚
表記カード17枚

3~4週かけて覚えてもらいます。
(これは1対1のかるたの様にしたから子供達は大喜

2月のプチレッスン音楽かるた

只今覚え中~。
分からなかったカードに印を付けて覚えなおしです!


約1ヶ月。

覚える準備が出来たらタイマーを3分にセットしてまず音符カード13枚。

フラッシュカードの要領で…

スタート!!

読む!
ひたすら読む!!

読めたらストップ!

23秒!

ヨシヨシ^^

残り2分と47秒。

で、次のカード、記号カード20枚をストップウォッチと一緒にスタート!!

読む!読む!読めない…!?

その時はパスって言うのよ^^;


20枚終わったらストップウォッチをストップ。
合計1分16秒。
残りは1分44秒ね。

ヨシヨシ♪

最後のカードはイタリア語の表記カードよ。
難しいのよ~。

1ヶ月かけて読んで来たから大丈夫よね^^


スタート!!

読む…! 読…めない?

パス!?

またパス…?

え~っ、またぁ!?


こんな感じで(^^;3分の間に50枚中何枚読めたかって検定です♪

最後に賞状渡して

2月のプチレッスン音楽かるた2

あ、賞状逆さまだよ^^;

彼は40枚読めました!初めてにしては立派です



次回(来年)は今回よりも1枚でも多く読めるように頑張ろうね♪




私の生徒さんは出張レッスンのために、自宅のピアノのしか知りません。
グランドピアノに触れるのは発表会や学校行事の伴奏を頼まれた時くらいです。

そこで、去年コンクールに出た大人の生徒さんのために使用したスタインウェイショップの、時間貸しの練習スタジオでグループ学習をする事に。

そこには1000万クラスのスタインウェイが広い部屋に2台置いてあり、気持ち良くピアノを弾くことが出来ます。

グループ学習8

色々規制もあり生徒が入れるのは3人まで。
今回グループ学習に誘った6年生が丁度3人だったので卒業祝いの良い経験になったようです。

今までにない空間に緊張する生徒達^^

まずは3人仲良く並んで音を出してみます。

グループ学習5
グループ学習6


日頃やってるジミ練(地味な練習の呼び方^^;)
一人ずつ順番に「ドレミファソ…」

音色が違う…?タッチが違う???


みんないつもと違うピアノに緊張も倍増です!
10分ほどウォーミングアップ(地味練習ね^^;)していよいよ個人レッスンです。

今回のテーマは

自分の音を聴く

自分の体(指)を知る





自分の演奏だけでなく他のお友達の演奏もしっかり聞きます。
また、聴くだけではなくあらかじめコピーして用意した楽譜に一言一句残らず書き込みです。

自分のレッスンの時はお母さんの出番!
ビデオも取らなきゃいけないし、レッスンの詳細も書かなきゃいけないし…
この日はお母さんも一緒にレッスン、と言う感じです!

グループ学習1

テーマに沿っていつも時間に追われて後回しにしてしまう「支え」と「脱力」を中心に曲を進めていきます。

グループ学習3

緊張もほぐれ笑顔になったかな^^

グループ学習2

子供達も微妙なタッチの差で変わる音色に真剣です。



個人レッスンのあとはひとりずつの演奏しました。

グループ学習7


一人20分ずつの個人レッスンでしたが、確かに全員弾き方が変わりました。



最後はピアノの前で記念撮影^^


日頃「楽譜を弾く」事に追われ、本来のピアノの楽しみ方を忘れてしまいがちだった生徒さんも、今回日頃中々弾くことの出来ない楽器に触れる事で意識も変わったのではないでしょうか。


生徒だけでなく、レッスンに追われる私もゆとりを持って取り組めたことで、改めて気付かされることの多いグループ学習でした。


是非来年も、卒業生を迎えてグループ学習をしたいものです。

レッスンノートを使い始めて丁度1ヶ月。
前述したようにノートの効果はすぐ表れました!

1~2人、書くことに慣れてないのか、いわゆる「書き忘れ」の生徒もおりましたが、何事も最初が肝心!

ここで習慣を付けておかないと挫折しちゃうので、時間の事が気になるけど次回の練習ポイントを話しながら同時進行でノートに書いてもらうことにしました。

私 「ここのピンクのしるしは何をするか覚えてる?」
たった今やったことだよ~。わすれてないよね…!?

生徒 「うん。うさぎみたいにはねるとこ!」

私 「うんうん、そうだね^^ じゃうさぎみたいにはねる て書いておこう!」


てな感じで目の前でサッと書いてもらいました



翌週。

ちゃ~んと「うさぎみたいにはねる」の横に「できた」の三文字が!

文字通り、ちゃんと出来てました


他にも、自分だけの大切なノートって意識があるらしく、ビッシリ書き込んで来る生徒さんも多くいました。

レッスンノート



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