これはスゴイ!

折り紙…?

折り紙?



こんな風に多角的に物が見え手先が器用な人はピアノも上手くなるはず!


きっと!


がんばれ〜♪
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読譜力を鍛えるために、習っている曲を聴音することが良くあります。

楽譜を読むのが苦手な生徒さんは耳が良いので、楽譜を読まず耳だけで弾こうとします。

それはそれで素晴らしい事なのですが、それ+読譜力が付けば鬼に金棒ですよね♪

で、チェルニー30番を聴音。

読譜力up

右側のストップウォッチは時間制限を付けてるので。
この時は3分ね♪


さてさて、いざノートに書いてみると「あれれ…???」


 高さが違う

 音符の長さが違う

 臨時記号が全く付いてない…

等々…。

自分の何が分かってないのかが紙面で明白!



本人もビックリの結果です(笑)



私のレッスンでは答え合わせも生徒にさせてます。


通称「赤ペン先生






生徒にとっても「先生」という響きは魅力的な様で赤ペンでシコシコと手直ししています^^

赤ペン先生をお願いする時には

「間違えることは悪い事じゃないのよ。

むしろ間違えがある人程

新しいことを正しく覚えられるから

ちゃんと赤ペンで分かり易く訂正してね♪」



と、付け加えます。



先月、ピアノの練習のアンケートをとったところ面白い結果が出ました!

毎回レッスンで
「練習頑張ってね♪」と遠回しに(あくまでも遠回しよ^^)に念を押したり
練習の習慣が付くように
練習カレンダー工夫したり

あの手この手を尽くしてはいるけど
果たして生徒たちはいったいどのくらい、どんな風に練習しているのか…!?

今まで恐くて聞けなかったけど勇気を振り絞ってアンケートとってみました!!!


で、そのアンケートの結果がこちら
練習アンケート

これによると私の生徒さんたちは夕食前後にほぼ毎日15分(時々30分ね♪)
(天気予報みたい^^)
練習していると言うことね🎵



よそのピアノ教室から言わせると15~30!?
少ないんじゃないの…!?

ってお声が聞こえて来そうですけど、
毎日塾やピアノ以外の習い事に追われる子供たち。

15分でも一生懸命捻出した時間だと思うわ

何よりもほぼ 毎日 ってところに私は拍手

大人だって生活習慣以外で毎日続けることって難しいですよね~。
(私は腹筋3日も続けられなかった


私にとって今回の結果はハナマル~

あと、練習が嫌いな理由に
「面倒くさいから」

には笑わせてもらいました(^o^)

素直でよろしい


練習のアイディアの中にyou tubeが入ってるのは流石現代っ子!
に対してアナログな砂時計は子供らしくて可愛いですよね

うん、勇気を振り絞ってアンケートしてみて良かった🎵

明日からのレッスンの話題にもつながりそ(^^)/




毎日練習した生徒さんのカレンダー。
満面の笑みをお見せ出来ないのが残念…!

練習カレンダー 練習カレンダー2



去年の秋、お孫さんがピアノを習い始めたのを契機に
一緒に習い始める事にしたSさん。

ピアノは弾くのも触るのも初めて。
好き🎵と言うお気持ちだけはずっともってらしたそうです。

体験レッスンの曲は青春時代何度も聞いたプレスリーの「LOVE ME TENDER」

「こんな歳で始めても弾けるようになるでしょうか…?」
と不安そうにひとこと。

「もちろん大丈夫です 
初めてでも弾けるとってもおきの方法があるんですよ🎵
ゆっくり、Sさんのペースで進めて行きましょう♪」


のお声掛けに安心されたのか、ニッコリ微笑まれたのが印象的でした^^


Sさんの不安をよそに、レッスンが終わるころには大好きな曲を片手で弾けたことにスゴく感激され、満面の笑みで
その日のうちに入会🎵

何だか私まで幸せになりました^^



あれから1年。
レパートリーも14曲に増え、今日はその14曲全てをひとりで演奏!!!
(スゴイ!)

大人のレッスン


特に「知床旅情」がお気に入りらしく

「この曲弾くと、後ろで聞いてる主人のお酒がすすむんです」
と、とても嬉しそう🎵

私も何だか心がほっこり



轟千尋編集「きらきらピアノ②」の「美しく青きドナウ」を練習中のリサちゃん。

「ここのメロディー、オーケストラで言うとね…」
と私が説明し始めると

「その楽器、知ってるよ!」
と、ニコニコ顔のリサちゃん^^

ん? 何でオーケストラのことが分かるの…?と不思議に思ってると
1枚のチラシを嬉しそうに持って来て

「わたし、これおかあさんとみにいったんだよ🎵」


なになに…?『1万人のコンサート』?

「この前先生が『レッスン便り』に書いていた1万人のコンサートに行ってきたんだよ」


と目をキラキラさせながら説明するリサちゃん

2013青少年のための一万人コンサート
なかなか伝えることが難しいオーケストラの音色。
普段はCDやyou tubeで教えてるけど
やっぱり本物の「音」で伝えたい。
その思いで「レッスン便り」のコンサート情報に、聴きに行きやすいコンサートを載せたばかり。

生のオーケストラを聞いた生徒さんは五感で感じて来た分呑み込みが早い!


ちゃ~んと聞きに行ってくれたんだ~。
嬉しい~






今月のランチタイムコンサートは11月11日にちなんで
「one one oneコンサート♪」

11月11日箱崎水族館プログラム

Grace note + 1
11月11日箱崎水族館

第1回目は去年の3月11日。
震災復興の気持ちを込めて始めました。

今回で16回目。
当初は客席のほとんどが友人でしたが(^^;
今では通りがかりの方など、気軽にランチを食べながら聞いて行かれるお客も増えました♪

来月はピアノ弾きっぱなしのプログラム
JAZZ ミサやクリスマス曲がてんこ盛りです!

クインシージョーンズ編曲のオラトリオ メサイヤより「ハレルヤ」をするのですが
これがスッゴクカッコいいんです!
でもピアノ1本であのリズムが出せるか…



不安だ~~~

最近楽器店へ行くと、つい色々楽譜や音楽関係書籍を買ってしまいます。

自分への投資財産と言う事ですね^^

さて、今回は季節がらクリスマス曲集

ヤマハ福岡店、クリスマス曲集売上第1位と第2位の楽譜です。
楽譜と言うより絵本みたい…。

クリスマスピアノ曲集 クリスマスピアノ曲集中味

12月は生徒全員に「初見でクリスマス」をさせようかと思案中♪
簡単なクリスマス曲をサッと選んで、パッと弾く!

何だかワクワクしそうでしょ!?

出来ればの話ですが(^^;

クリスマス曲を使って初見克服させるぞ


さてさて、本来のお目当ての書籍はこちら

武本京子イメージ奏法解説書

言葉やカラーでイメージを膨らませたい。
以前からずっと考えてたアプローチ法です。

今までも、曲を作ってい行く際に
「ここのメロディーは何色の感じで弾きたい?」

とか

「このメロディーは何をしてると思う?」等々。

1曲丸ごと物語を考えることも。
その時必要なのが様々なボキャブラです。

残念ながら私には万年ボキャブラ不足の様で
イメージレッスンの際、いつも言葉に詰まってしまします

そんなボキャブラ不足の私を埋めてくれるのにピッタリの書籍でした🎵


これはブルグミュラー9番の「狩りの歌」に生徒自身が一人で考えた物語です

物語を作る


こんな風に豊かな響きを出すためにも、曲のイメージをいつも大切しながらレッスンしています。

こどもの頃からピアノに憧れていたけど、習う機会がなく
念願叶って去年の7月、50を目前にピアノを始めた生徒さん。

何度かこのブログにもお目見えしてるのですが
自分のステップアップのために何気に応募された「大人のためのピアノコンクール

まだ習い始めて半年の頃。
音符が読めないと言う事で、無理せず耳と生徒さんの感性を重視してレッスンして来ましたがコンクールとなると話は別でしょ…!?

と思いましたが(^^;
何事も経験かと思い、片目をつぶって(^^;今まで通りのやり方で挑戦!

紆余曲折ありましたが予選通過!!(スゴクないですか…?)
そして今日、東京の日経ホールで本選を迎えました

そう言えば1週間前、最後のレッスンで生徒さんから
「何か魔法の言葉下さい!」
と言われたけど、何もない私(^^;
そのまんま「何もないよ~」と笑いながら言うと
「分かりました!心の音で弾いて来ます!」とひとこと。


日経ホール


曲は小曽根真編曲のwe'er all aloneをモチーフに、生徒さんの感性に私のアレンジをちょっとプラス^^

心の音で弾けたかな~。。。


薄情な私は地元で結果のメール待ち(^^:
そう言えば予選の時も、演奏は聴きに行ったけど
「結果はメールして下さいね♪」と最後まで会場におりませんでした。

だってまさか予選通過するなんて思わなかったんです💦


反省してます…

18時、まだメールがない。

19時、まだメール来ない…。

20時…、え~っ!?とっくにコンクールは終わってるはずなのに~~~💦

21時…。落ちたのかな~。。。

22時、メール来た!!!「もしお時間あればお電話頂けますか?」

 オ・チ・タ…!


色々言葉を選んで、深呼吸して電話…
私「大変でしたね(明るく)。お疲れ様でした(と、あくまでも明るく)」

生徒「連絡遅くなってすみません…」

私「いえいえ♪(と明るく)。色々大変だったけど良い経験になりましたね♪(あくまでも明るく!)」

生徒「実は…」

私「ハイ…(深呼吸)」

生徒「銀賞もらいました(^o^)/」

私「はぁ~~~っ!?」


その後、手書きの総評にも「豊かな感性」の事が良い評価で書いてあった事などお話しできました。


なんでもその後のレセプション(懇親会)が楽しく連絡が遅くなったとか…。


良いのよ~(^^;
ひとり檻の中の熊のように、部屋の中をあっちウロウロこっちにウロウロしてたことは
水に流してあげるわ~♪



1年前、彼が体験レッスンで「ふるさと」を弾いたときはお互い予想もしてなかった今回の出来事。

わずか1年で彼の音楽人生は大きく変わりました。


演奏すると言う事
人前で弾くと言う事
心の音で弾くと言う事


今回の経験がこれからのかれの音楽人生に多いに役立つことでしょう♪






ピアノを通して地域に貢献できた時、あ~ピアノやってて良かったな♪と小さな幸せを感じます。

友人のおかげで3年前から伴奏させて頂いてるお母さんコーラス。

先日ブログに書いた年に1度の合唱祭典と11月の地域で催される文化祭が大きなイベントです。

今年はあいにくの雨のため、外会場のブースがいつもの客席に設置されたため人も大賑わいの会場となりました。

長尾公民館文化祭1  長尾公民館文化祭2

今年はちょっと趣向を凝らして「幸せなら手を叩こう」の替え歌で

「幸せなら 名前呼ぼう♪」

あらかじめ会場の方のお名前をお尋ねし、その方が私たちよりかなり(^^;目上の方であっても
女性だったら「〇〇ちゃん♪」
男性だったら「〇〇くん」
と歌にはめて呼んでみたところ、会場が大盛り上がり

日頃はおじいちゃんやおばあちゃんと呼ばれている世代。
久しぶりに名前で、それも"ちゃん"や"くん"付けで呼ばれるのって嬉しいんでしょうね^^



毎年この時季になると、学校では様々な文化行事が繰り広げられますよね。

生徒が通う中学でも、近くの高校の講堂を借り、一般の客を入れて行う盛大な合唱コンクールがあります。
今ではピアノを子も多く、伴奏者は毎年夏休みに希望者を募りオーディションを行うそうです。

私の時代は、ピアノを習う子はクラスに1~2人!
(いつの時代の話…!?って感じですよね)
だから、ピアノ弾ける=伴奏者って時代でしたけどね(^^;


今ではクラスに5~6人が普通だそうで私の生徒さんも毎年伴奏者に選ばれ、この時期は伴奏曲の練習も含まれることがしばしば。

私は生徒さんに
「もし学校行事でピアノを弾くことがあったら、遠慮なく手を挙げて下さいね♪」と日頃からお願いしています。

ピアノって、結構孤独な習い事で、せっかく頑張っても認めてもらえる場が少ないんです。

発表会は年に1回だし、ましてはそれってみんなピアノを習っている中での演奏でしょう?
い~~~っぱい頑張っても、周りも頑張ってるから中々その頑張りに光が当たらないことが多いんですよ。

その点学校行事でピアノを弾くと…
「スゴ~イ」と称賛の嵐

な~んて言うのは大袈裟かもしれませんが(^^;
毎日頑張ってるんだもん!
たまには家族や私以外の人から褒められても良いんじゃない?^^

前置きが長くなりましたが、そんな合唱コンクール。
朝早かったり、私の用事と重なったりと言う事もあって(言い訳ですね…💦)
白状すると今まで一度も出向いたことがない…!!!



何と薄情な先生でしょう…💦(ホントに反省してるんですよ^^;)

今年は行きました!!!
当たり前か(^^;

合唱コンクール1 合唱コンクール2

「なんで今まで行かなかったんだよ~~~💦💦💦」

スゴイ!素晴らしい!!
とてもとても中学生の粋じゃないでしょう!?

職業柄どうしても伴奏者の方に目(耳?)が行ってしまうけど、みんなうまい!!!
今までたくさんの生徒さんを合唱コンクールに送り出したけど、こんなに生存競争の激しい中に送り出してたの…!?と改めて驚かされました!


そんなスゴイ伴奏者に囲まれた私の生徒さん。
一段と輝いて見えるのは、指導者のひいき目でしょうか(^^;

でもね、譜面が風で(エアコン?)ピラ~と閉じた時は流石に私の心臓はドキドキ!!!
「ヤバい…!」と慌てたのは観客席で手に汗握り見ている私だけ…!?

当の本人は慌てることなく最後まで立派に演奏しました

3月に発表会を終えたのですが、まるで2回目の発表会の様。
仕上がりも曲想も春の演奏に比べると一段と飛躍してました♪


今まで足が遠のいてた自分を大いに反省した1日でした(^^;


ちなみ生徒さんのクラスは見事金賞

来年は最前列で見るわよ~~~

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