1996年7月に創刊された「月刊ピアノ」。

ワンコインで流行りの曲からクラシックの楽譜まで掲載されており、発表会等の曲探しの時に大変重宝してました。

特に連弾曲は今でも活用してます♪

月刊ピアノ達

私が買い始めたのは1997年の8月から。
2009年まで買い続けたので、臨時号も入れて約150冊くらいかな?

本を取り出すたびにあっちこっち並べていたので、やっと月ごとに整理しました(^^;

ただこれだけの中からお目当ての曲を探すのが大変💦
ホームページに検索が付いてると良いのにな~。
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友人の依頼で今年も特別支援学級で演奏して来ました♪

大庭Live1

今回で2回め。
今年はクラシックギターとコラボです。

大庭LIVE2

校舎が新しく建て替わっており、広い会場にはデッカい遊具施設とは対象的に、友人のキラキラと光る手作りMobileが飾られてるのが印象的でした。
「子供達がね、キラキラ光ると目を輝やかせながら見てるの」とキラキラMobileを揺らしながら話してくれる友人の顔もキラキラ輝いてました

大庭LIVE3
私の向こうにキラキラ輝くMobileが下がってます♪

ライブを聞いて下さった学童達の目もキラキラ。
慣れないクラシックギターとのアンサンブル演奏にも満面の笑顔で応えてくれます^_^;

本当に純粋で一途な瞳に、毎回元気とパワーを頂いてます^ ^

来月大人のピアノコンクールを受けるYさん。先日のブログにも書いたように、今月のはじめにコンクールのリハーサルを受け、初めての事だらけに極度の緊張をされ、手が震えて思うように弾けなかったそうです。

でもそこからが凡人と違う!

あらゆる手を尽くし人前で弾く機会を作り、リハーサルから今日のレッスンまでのわずか16日の間に、私がメールで聞いただけでも6回 人前で演奏したそうです。

スゴイ!! の、一言。

その行動力、足元にも及びません。
先日はスタインウェイのショップで弾いて来たそうです…!

そんなYさん、今回人前で弾くたびに感じたことがあったと聞きました。

聞いている人が手放しで賞賛してくれたり、忙しいにも関わらず自分にために時間を割いてピアノを聞いてくれるそうです。
また、利害関係無く音楽仲間と話が出来たり、今まで話ずらいと思ってた人と思いがけず音楽の話で意気投合したり etc...。

ピアノ弾くだけで、自分の見えないところでどんどん何かが動いて行く。
音楽の力ってスゴイ…!と思ったそうです。

目をキラキラ輝かせながら^ ^

Yさんは会社の代表のお方。
そういう風に目をキラキラ輝かせながらお喋りしたくても、できない立場にあるかもしれません。
家に帰れば未就学のお子さんがいるパパです。
練習したいけどお子さんといる時間も大切にしてらっしゃるかもしれません。

いろんなハードルがある中、今回大きな目標を持って前向きにピアノを楽しまれる姿は本当に素敵です。

コンクールに「前向きに頑張ったで賞」があったらよいのにな

エリーゼピアノコンクール






今日は何の日か知ってましたか?

音楽をしている方だったら知っておきたい、なんと「ドレミ」が発案された日だそうです♪

イタリア中世、修道士のグィード・ダレッツォは楽譜によって楽曲を記録する方法を考案しました。
1024年6月24日、クリスマス半年前の聖ヨハネの日に、ダレッツォの指導により、各節の最初の音が1音ずつ上がる「ヨハネ讃歌」が歌われました。

「聖ヨハネ賛歌」は、6つの句が音階のうちの一つで始まり、しかも1句ごとに上昇するようになっていたため、句の最初の文字「Ut Re Mi Fa Sol La」を利用したそうです。

Utは現在でもフランスでは使われていますが、発音しにくいため「主」を示すDominusのDoに変更されたそうです。

これは初耳!(驚)

後に「聖ヨハネ賛歌」の最後の歌詞からSiが加えられ、現在使われている「ドレミファソラシ」が完成したと言われています。

「階名唱法」はポンポーサ時代にすでに考案されたと聞いてますが、当時彼の書いた聖歌集は失われていて、よくわかっていないと言う事です。

聖ヨハネ賛歌

姫路で演奏のお仕事があったので、新幹線の移動中に先日買った本を読み終えました。

著 中嶋恵美子「あきらめないでピアノレッスン」

あきらめないでピアノレッスン

この本を選んだのは、今年の春レッスンの問い合わせを頂いたのがきっかけでした。
その問い合わせに「発達障害がありじっとしていることがなかなかできない」と書いてありました。

発達障害の本はたくさん出ていますが、ピアノレッスンに関係する本は少なく、中島先生の体験をふまえたレッスンに活かせるアイディアや言葉付は大変役に立つものばかりでした。


本を読み終えて感じたことは、先生のアイディアや言葉付は発達障害でもそうでない生徒でも関係なくレッスンで引用出来ると言うこと。

初めてピアノを習う生徒にとって、ピアノの白と黒の鍵盤や楽譜の白と黒の丸や線、目に見えない音符の長さ、表現の仕方等は、私達が思っている以上に子供達には理解し難いものです。

それをどこまで細分化して生徒一人ひとりに合った言葉付をしていけば良いのか。
その引き出しが多ければ多いほど、子供達の理解出来た!と喜びの表情でいっぱいになります。

この本はその引き出しをたくさん増やしてくれました♪

あっという間にアンダーラインに付箋紙だらけデス。
今回もボロボロになるまで何度も読み返すことでしょう^^

あきらめないでピアノレッスン2

今回で2回目となる特別支援学校でのボランティア演奏。
前回はいつも一緒に演奏させてもらってるヴォーカリスト大塚れなさんの歌伴で御披露させて頂きました。

今回は初めてクラシックギターの方と演奏をすることになり、今日最後の合わせをしました。

ただ一言『難しい!』^_^;


実はピアノもギターも同じ減衰楽器。
その上、メロも弾けるし伴奏も奏でられる。
ピアノも弦で作られている楽器なので、その音色を混ぜ合わせると言う事は、お互いの領分を侵害すると言う事になります(汗)

今回無理を言って共演させて頂いたので、ギターの譜面は既存のまま。
そこに私のピアノが無理やり入ると言った無茶なアレンジ^_^

他にも、子供達にも馴染みのある曲をと言う発案から、今の季節らしい「かえるのうた」をギターやピアノで弾くとこんなことも出来るんだよ〜、と夫々が大胆なアレンジをしてみたり(笑)

作曲者には申し訳ないことだらけなのですが、今回の共演やアレンジは、化石化していた私に沢山の刺激をくれました。

森のアンサンブル

子供達よりも数は少ないですが、大人の方のレッスンも行ってます。

その中のひとり、去年から習い始めた男性の方が今年の春
大人のためのピアノコンクール エリーゼ音楽祭』と言うのを自分で見つけ申し込まれて来ました。

実はYさん、今までレッスンの経験はなく
ただただピアノが好きと言うだけで独学でピアノをされていたそうです。

だから読譜力もまだなく、今回コンクールに選んだ曲もコードネームでアレンジしながら弾くスタイルでレッスンして来ました。

いろんな曲を聞いてこられた事もあり、お人柄が音に溢れる感性豊かな方で、お仕事も有りお忙しいのに睡眠時間を削って練習される努力家です。

来月の本番を目前に、昨日審査員の方に聞いて頂くリハーサルがありました。
全てが初めての事なので、心も練習も万全を期して行きましたが、やはり演奏の経験が今までないことは否めません。

でも審査して下さった方はちゃんと分かってらっしゃいました
緊張の中自分の実力が上手く発揮できなかったこと、音符が読めずコードだけでアレンジした曲の素晴らしさ、そしてYさんの豊かな音楽生の事もきちんと褒めて下さったそうです!

もちろん本番に必要なアドバイスも丁寧に下さったそうです。
また、仕事を持ちながらピアノを続けてらっしゃる方々と交流が持てたこともプラスになったそうです。

一喜一憂した一日だったそうですが、ピアノを通じて得た経験は目に見えない自分の財産としていつまでも心に残ることでしょう。
大人のピアノレッスン
(レッスン中のYさん)

コンクールの曲
http://youtu.be/CaG8sgtK2aY



なかなかブログアップせず、最近はFacebookに頼ってる管理人です^^;
せめて、このブログらしくレッスンに役立つ教材だけでも…と思い
まとめてupしました!

さてさて言い訳はこれくらいにして
去年、i-padアプリ「おんぷちゃん」をレッスンに取り入れ
それなりの効果を収めました^^

前回の記事
アプリいろいろ
アプリ効果
アプリおんぷちゃんその後
アプリおんぷちゃん終了!

今度はそれに「りずむくん」をプラスして今月から夏休みまで
レッスン前の5分間、ステップアップ出来る表を作り全生徒に行なうことにしました♪

リズムくん2

効果現れる良いな♪

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