初めての合同ピアノ発表会、無事(?)終わりました♪

生徒一人ひとりがステージで最大限に輝くように
音大時代の同級生と4人で話し合いを重ね、知恵を絞り、ステージを仕込み
本番に挑みました。
3月9日ピアノ発表会1 3月9日ピアノ発表会2
リハーサル中の講師演奏 と ナレーション付動物のカーニバル
写真と録音はプロに頼んだので今は殆どありません。

今回は曲の渡しが早く練習の取り組みが早く出来たこと
演奏スイッチや毎回の録音、シール色とりどりの楽譜への書き込み
2回のリハーサル
合同によるプログラムの盛り上がり等々

今までにない成果が生まれたようです
反省点や今後につなげる良い点など、今度ゆっくりブログに書く事にしましょう

とにかく終わってホッとしたい…ところですが^^;
今回は発表会の翌週もレッスンです!

感想文書いてもらって、これからの曲決めてetc、それからゆっくりお休みしましょう

3月9日ピアノ発表会3
綺麗なお花を頂きました♪ ウレシィ


余談ですが
会終了後、みんなで打ち上げの会食もそこそこにライブハウスへ…。

ボロボロの身体でしっかり満席の客席の前、ステージ2回演奏して来ました^^;
さすがに疲れました~。

寝るぞォ!
って思ったけど、月曜日のライブの練習が残ってた…!
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いよいよ今週末に発表会を控え、レッスンにも熱が入ります

人前で演奏すると必ずついて回るのが「緊張」
どんなに練習を頑張っても緊張により頭が真っ白に…、と言う非常事態は私も何度も経験積みです

集中力が持続できない理由の1つに、周りの雑音と言うのがあります。
会場の皆さんもマナーを守って静かに聞いて下さってますが、無音にすることはほぼ不可能です。

音に集中していても、ちょっとした雑音や会場の動きが耳や目に入ったため集中力が切れミスをする。実はよくあることなんですね。

今週のレッスンは、ちょっとやそっとの雑音で動じない、逆療法レッスンをしてみました。
演奏スイッチを入れ演奏したあと、しばらくして私がいきなり周りで色んな音を出します

今回「雑音」に便利だったのは携帯の着信音♪
色んな音をダウンロードしてるので、演奏中の彼女の耳元でガンガン鳴らしました(笑)

何があっても最後まで弾く。
集中力に効果があったのかどうかは定かではありませんが、何音にも動じることなく最後まで弾き通しました。


効果のほどは本番で^^

来週本番を迎える発表会のプログラムが出来ました
今年の表紙の絵は生徒のOBさんにお願いしました

発表会のプログラム
春らしくピンク色です
う~ん、何度見ても可愛いピアノです!

パソコンが普及してからは、自宅で作れるようになり、コストも以前の4分の1で済みます。
また印刷するので、最低1ヶ月前までには原案を出さなきゃいけなかったりで、当時はコストの面でも制作の面でも大変でした

今回はプログラムの他に「演奏者からのメッセージ」と言う小冊子も作りました♪
発表会の冊子

冊子の表紙にも可愛いピアノを使いました。
発表会の冊子表紙

あと1週間ないのよね~^^;
今年の発表会は合同なので、事前の仕込みもプログラム構成も例年になく楽しくなりそうです。

あとは生徒の演奏と…、講師演奏だ~

曲のテンポをキープするのはとても難しいですよね。
クラシックは元来店舗が揺れるものですが、それでも同じテンポの中で抑揚を表現したいものです。

子供達のテンポ感は心拍数に比例していると言われてます。
確かに、小さな子供が曲に合わせて手を叩くと、ほとんどの子供が曲よりも早くランダムに手を叩いてしまいますよね。

実際自分も、未だに同じテンポをキープしながら演奏するのはとても苦手ですが、それを克服しようと色々工夫をして来ました。


話は変わりますが、以前世界的にも有名なピアニスト「フジコヘミングウェイ」さんが腰を痛めた時、コルセットしたら音色が変わった、とテレビでお話したことがありました。

言われてみると、背中を丸めて弾くより背筋をピンッ!と伸ばして弾く方が腕の脱力もし易く、自分の音も客観的に聞くことができます。
背を伸ばしているので、上から目線で聴いてる様な感じです^^

それと同時に、背筋を伸ばすことで腹筋も使い易くなりました。
するとどうでしょう…!

揺れに揺れていたテンポを腹筋でグッと押し留める(表現が難しい~ッ!)事が出来るではないですか

そう!
テンポをキープするには、身体の幹を安定させるとし易くなる、と言う事に気が付いたんです

ピアノの先生のくせに今頃~って言われそうですが、恥ずかしながら気付いたのは数年前。
でも、そのおかげで今では生徒にも伝授出来るようになりました!

腹筋&背筋の説明は小さな子供には難しいので「おなかの時計を使うのよ♪」と言いながら、背中の下の方をグイグイ押します^^:

体が安定したところで「ホラ、今おなかに時計があるでしょ?その音を聞きながら弾こうね♪」と、有りもしない音に耳を傾けさせ遠くでメトロノームを鳴らします。何ともサディスティックな先生ですよね

結局テンポキープはメトロノームに頼るのですが、「キープ」する持続力は腹筋&背筋になると言うことですね。

ピアノを弾く姿勢2 ピアノを弾く姿勢1

うん、我ながら姿勢の良い弾き方です^^:

そんなに多くはありませんが、大人の方も教えております。
30代~60代の男性&女性、程よく混ざってます。

曲も楽譜を使ったクラシック中心の方から弾き語りまで様々です♪
とにかく皆さんピアノを弾くことが大好きな方ばかり。

もう少し人数集まったら、大人の生徒さんだけのコンサートも開きたいな~♪
レッスンの詳細はこちらをクリック→シニアのレッスン

my student
ビートルズを弾き語り中~♪

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