ほぼ毎月、新しい楽譜を買っては

「レッスンにどう活かそうかな~♪」とか

「どの生徒に使おうかな~♪」と眺めながらニタニタしております

今回も4種類、6冊購入
ピアノの楽譜 ピアノの楽譜1
ピアノの楽譜2


ブルグミュラーでお国めぐ2

この本は既にvol.1を購入。待望の続編です。
実は、この本を作られた後藤ミカ先生は同じ福岡のピアノの先生。
本を作られる以前に、先生のブログを拝見しレッスンに対する情熱や考え方、またレッスンのアイディア等、学ぶ事がたくさんありメールを交換させて頂きました。

そんな折出されたのがこちらの楽譜

シンプルなブルグミュラーを楽しく&バラエティーにアレンジ連弾されており、レッスンではもちろん発表会等でも大活躍する楽譜になりそうです


オーケストラと弾くクラシックピアノ

誰もが憧れるアンサンブルではないでしょうか?

私も初めてグリーグのピアノ協奏曲第1番を聞いたとき、オーケストラと共演!?
夢のまた夢…。
と思ったものです
今は簡単にPCでカラオケが作れる時代だからこその楽譜なのでしょう。
有名な曲をオーケストラをバックに弾く事が出来る1冊です。
発表会とかでするとかなりステージ栄えするんじゃないかな?
ただし、あくまでもPCで作った、と言う感じは否めません。


小学生のためのピアノ名曲集

何で「小学生のため」なんでしょうね~。
曲数や曲のバラエティーさで比べると、他の名曲集より群を抜いてるかもしれません。
アレンジもそう悪くありませんよ。(無茶苦茶良いわけでもありませんが)
クラシックではないのでこの程度のアレンジでしたら標準かもしれません。
常用のテキストに飽きたら、この中から抜粋して弾く時に良いかもです♪


4期のピアノ名曲集

4期の楽譜は、これ以外にも中村菊子先生の楽譜を持っていますが、今回はCD付きと言うのに魅せられました
丁度就学前の生徒さんが、バーナムのピンクが終わり緑に進みたくても手が小さくまだ筋力がないのでメソッドをどんどん進ませても手の筋力が整ってない今は手がくずれてしまうな~、と思案していたところ。
程良くバロック時代の曲が入っている上CD付きなので音感も一緒にレッスン出来ちゃう♪と思い購入。

正解でした!
左右均等に動くバロック時代の曲は、まだ筋力のない小さな手にピッタリ!

実はそのレッスン後、Vol.1~3まで大人買いしてしまいました
その楽譜については後日ゆっくりお話しするという事にしましょう♪
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毎週木曜日、城南区長尾公民館で伴奏させて頂いている女性合唱団「コール・ラ・ピチーナ」が
今年も福岡お母さんコーラス主催の演奏会に出演しました。

今年は40周年記念と言う事でアクロス福岡シンフォニーホールで開催です

アクロスシンフォニーホール1 アクロスシンフォニーホール2

会場はほぼ満席。ピアノはもちろんスタインウェイ!!

アクロスでピアノを弾くのは初めてです
流石クラシックの殿堂!鳴りが違います!

ステージで一礼をした後、客席をゆっくり1階席から2階席まで見渡しました。
思わず『気持ち良い~~~』と心で叫びピアノへ。

今年の曲目は今年は、福岡在住「ハルモニー・セレスト」を主宰されている
古楽音楽家、岩田耕作先生作曲の 女声合唱作品より

「湖上」     詩  中原 中也   
   
「夢見たものは」  詩 立原 道造


合わせてたった4分と言う短いステージでしたが、とても貴重な体験をさせて頂きました♪

フラメンコを習っている従妹の発表会を見に行きました。
発表会と言っても、全国規模の大きなフラメンコの教室。

ステージも照明も音楽も、本場スペインのカンタオール(男性の歌い手)にカンタオーラ(女性の歌い手)おり、会場に響く本場のハレオ(掛け声)やパルマ(手拍子)。
もちろんトケ(ギター演奏)もスペインから来られているプロのミュージシャン。

技が光ります!
従妹のフラメンコ2
従妹のフラメンコ3 従妹のフラメンコ1 
ステージを繰り広げる生徒さん達も1年に1回の晴れ舞台。気合が違います!


従妹がステージに立つのってとても不思議な感じです。毎年ドキドキハラハラしながら見ています

でも今年の従妹は例年とちょっと違ってました。気迫に満ちた表情に踊りの俊敏さ。
堂に入るとは正しくこの事かも。

今年初めてステージ最前列の端っこで観劇しました♪

レギュラーレッスンの合間を縫って、大人の方のレッスンも行っております♪

平日夕方からは子供達のレッスンが定期的に入り、夜はライブハウスで演奏。
週末は営業ライブであっち行ったりこっち行ったり。
平日の昼間にリハや合唱の伴奏、時にはイベントでの演奏が入り、
何処の合間に入れるんや~っ!?
と言う過密スケジュールですが、何とか皆さんめげずにメールでやり取りしながら
レッスン予約確保して下さってます

今回も隙間を縫うように予約をして下さったJ子さん♪
(私と同じ名前です^^)
頻繁にライブも行ってらっしゃるVo.の方なんですが、ピアノで弾き語りがしたいと言う事で
ご連絡がありました。

大人の方のレッスンは、必ず好きな曲から始めますので、
初回レッスン前に3曲ほどピックアップして頂きます。

今回J子さんがピックアップしてくれた曲の中に
「やつらの足音のバラード」とありました。

これってもしかして、はじめ人間ギャートルズのエンディング曲…!?

そうなんです!
1975年に放映されてた、あのシュールなテレビアニメ。
かまやつひろしが作曲して、ちのはじめさんが坦々と歌ってた
「なんにもな~い、なんにもな~い、なんにもな~い」と
一度聞いたら頭から離れないあの名曲です!

すっかり忘れていた昔の名曲。J子さんのレッスンのおかげで思い出しました♪



レッスンの話に戻りますが
大人の方は特に楽譜を買って楽譜通り、と言うレッスンはしていません。

とにかく好きな曲が弾ける♪

そのために必ず好きな曲から入るので、楽譜があるとは限りませんので
その時は音楽聞いて耳コピーしたり
彼女の様に弾き語りだったら
コードを書き出し、彼女のKeyに転調し
アレンジは本人の実力に合わせてその場で作って行きます♪

約1時間のレッスンで覚える事は山ほど…!

でも、今まで何となく見過ごしてことが明確になるのか
皆頭の上にはマークが光ってます

レッスンで覚えたことを忘れないよう
SDカードに録音もしてます。
(PCやテレビに挿入して聞けます)

1曲だけでも良いからピアノが弾けたらな~、とか

オリジナル作ったけど楽譜の作り方がわからないな~、とか

弾き語りがしたいけど楽譜通りは弾けないしな~等々

ピアノを弾く事にお悩みの方、是非一度ご相談下さい♪

大人のピアノレッスン
http://piano-ya.com/seniorpiano.html

 piano-ya@san.bbiq.jp

好きな音楽を、好きなスタイルで楽しみたくて加入した「社会人音楽サークル『カラフル』」の女子会LIVEに参加してきました♪

女子会と言っても、皆さんそれなりの大人なので、パートナーや伴侶がいらっしゃるからファミリーと言った感じです。

毎回Liveの企画、進行、演出、会計、etc…をテキパキとこなす、カラフルの代表A.Tさん。
何と4人の子持ちとは思えないほどパワフルな女性です

今回の企画は「なりきり"あの頃”と"今”」

皆さん色んな趣向を凝らしてステージを盛り上げて下さいます♪

詳細はA.Tさんのブログ↓を見てね~♪

クリック♪

音楽ボランティアと言っても何も大層な事はしてません。
と言うか、出来ません。

私が楽しんでいる姿や心地良い音楽を同じ空間で共し、何か感じて下さったらそれだけで充分です。


本日のボランティア演奏、聞いて下さった皆さんのおかげで私の心は幸せな気持ちでいっぱいです♪

素敵な時間を共有して下さってありがとうございます。


友人のブログに今日の詳細が載っております。
どうぞこちらからお入り下さい。


本日聞いて下さった皆さんから頂いた手作りのリーフレットと花束
ボランティア演奏にて

今週はLiveが続きます♪

7回目を迎える「Graceななかまたちin箱崎水族館Live」

今回は私にとって、とっても嬉しいステージでした♪

と言うのは、ずっと封印していたさだまさしの曲を友人のKが歌ってくれる事になったんです

さだまさし(グレープ)と言えば「精霊流し」と言われるくらい暗い曲が多いので、私の周りには中々ファンがいませんでした。
自分もさだまさしのファンだとバレる(?)と=「暗い」レッテルが貼られそうで、当時は(ティーンエージャー)誰にも言わずコッソリと聞いておりました。

確かに「グレープ」時代の曲は暗い曲が多かったけど、解散後ソロになってから、特にアルバム「帰去来」「アンソロジー」「風見鶏」の3枚はティーンエージャーの乙女心をくすぐる歌詞だらけで、私のに直球で歌詞が入って来たものです。

それが昨年、windyのbaseさんが、郷里(長崎)でさだまさしさんから歌詞作りを伝授してもらったと聞き狂喜乱舞!?。今はもう手元に残ってない3枚のアルバムをダビングして頂き、夜な夜な聞きながら当時(10代の頃♪)に戻っておりました

そんな中、先月の箱水の練習で「来月は自分のお気に入りのプログラムだから好きな曲リクエストしてね~♪」の声に
「好きな曲…、10代の頃はさだまさしを良く聞いてたけど…」と小さな声でつぶやくと
「え~~~っ!!!私もさだまさし好いと~よ~うそ~!」と、博多弁だったかどうかは定かではありませんが、私の真横にさだまさしのファンがいたんです。

と言う訳で前置きが長くなりましたが、友人K子にアルバム「アンソロジー」から「セロ弾きのゴーシュ」を歌ってもらえる事に。

さだまさし「花歌集(アンソロジー)」より
「セロ弾きのゴーシュ」


あ~、しあわせ
箱崎水族館Live vol.7

今日は糸島市にあるレストランItosimaでの2回目のLiveです。

前回はお子様も聴き易いジブリの曲等をプログラムに組み込みました。

今回はLove Songを集めてみました♪

Love Songと言ってもラブラブの曲からまで色々です。

ヴォーカルはいつもの様に音大時代からの友人大塚れなさん。

小雨降る中の演奏となりました。
レストランItosima
グリーンがとても鮮やかなレストラン敷地内の庭

最後の曲が終わると同時にもの凄い雷が…
たぶん近くに落ちたんでしょう


*前回のItosima Live

ヴォーカルのカルコさんとお会いしてもうすぐ1年。「ゆらぎ」と命名して半年が過ぎました。

名前の通り、ピアノとヴォーカルでゆる~い音楽を作りたくて始めたユニットです。

特に定期的なライブをする訳でもありません。

ただ、自分達の好きな音楽を形にしたいよね、と言うヴォーカルの発案で自主CDを作る事に。

まだな~にも決まってません(汗)

やっと「こんな感じ…?」と言う方向性が見え始めたところです。


オリジナルが作れないので全てカヴァーですが、誰もこんなゆる~いアレンジしてないでしょ…、って言うくらいゆるゆるです

*ゆらぎの意味

yuragi

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