生徒間では余り知られていませんが、大人の方もレッスンしております

大人のためのピアノレッスン
写真こそありませんが、男性の方ももちろんいらっしゃいます。


今までの発表会にも何とかカンとか説得しながら、演奏して頂きました♪

大人の方のピアノ発表会



ただ皆さんものすご~くシャイで、コッソリ習われてコッソリ退会されるかたばかりです(笑)

ピアノのホームページにも載せてますが「短期集中型レッスン」で「1曲だけ!」や「結婚式で」、時には「バンドのキーボードとして」と言う方が一番多いようです。

クラシックからポップスまでジャンルは様々です。
そう言えば以前、バンドのヴォーカルの方が、バンドメンバーに指示したくても音符も理論も分からないからと「セオリー」を習いに来られたこともありました。


昨日は久しぶりに室見にあるレンタルスタジオでのレッスンでした。

藤崎のレッスンスタジオ
こちらは1時間¥1000とリーズナブルな料金でスタジオレンタルされてる上、地下鉄室見駅から1分!と、交通の便も良いので「シニア(大人)コース」の時に利用させてもらってます。

昨日初めてピアノのレッスンを受けられた男性の方。
4月にある結婚式での方とピアノを弾かれるそうです♪

目の前にシンプルな楽譜はあるけれど、音符は読まずに耳と簡単なコート理論だけで、1時間後にはご希望の「アメージンググレイス」が両手で半分まで仕上がりました

たった1時間で飛躍的な進歩です!



実は、こんな風に短い期間だけでサッとピアノ弾けるようになりたい方のために、ちょっとした疑問や今まで諦めていたことをピンポイントで集中してレッスン、疑問が解決したら気持ち良く「ハイ終了!」と言う、「超」が付く短期集中レッスンカリキュラムを現在進行中。

このレッスンのメリットは、聞きたいことだけに集中してレッスンを受けられ、ダラダラと長く続ける必要がないということ。

今までほんのちょっとだけピアノを教わりたいのに、または尋ねたいだけなのに、「敷居が高くて…」と諦めていた方々にピッタリのレッスンです!!!

近日詳細upします!

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今回も色々ありましたが、何とか無事終了しました!

YAMAHA九州博多支店 グランドサロン地下
第25回ミニコンサート・会場

毎年この季節にコンサートを行うので、生徒さんや家族は「インフルエンザ」の脅威にビクビクしながら練習を続けて来ました。

案の定、一組のご家族がインフルエンザにかかり、本番前2週続けてレッスンをお休みすると言う大変な事態もありましたが、当日は無事姉弟共に立派に演奏を終えることが出来ました!

去年のミニコンサートではくじ引きでプログラムを決めるという大胆な発想でしたが、意外にもこれが好評で(多分)、ギャラリーは始終ドキドキハラハラ
いつもとは違う緊張感に包まれるコンサートとなりました。

と言う訳で、今回もちょっとだけ趣向を代え、でもやっぱりくじ引きでプログラムを決めした(笑)

ただし、プログラム1番だけは違います。
曲栄えのする生徒。何度かステージ経験のある生徒。度胸のある生徒、等々考慮して事前に慎重に決めて1ヶ月前からお願いします。

今年のプログラム1番の大役を果たした小学4年生の生徒さん。
第25回ミニコンサート・プログラム1番
曲:「彼こそが海賊だ」(アンサンブル)
  「マリオネット」(ローデ)
  「人形の夢と目覚め」(エステン)


常に緊張感のある(?)ギャラリー
第25回ミニコンサート・ギャラリー

演奏終了後のロビー
第25回ミニコンサート・ロビーにて
皆緊張がほぐれてとても賑やかでした♪

最後にロビーにて、パチリ☆
第25回ミニコンサート・集合写真


年少さんから8年間教えたT君。今日が最後のレッスンでした。

1月25日最後のレッスン1

8年間順調にレッスンが続いた訳ではありませんでした。

とっても真面目な性格なので、何でも器用にこなせる生徒より、音符を読むのも新しい曲に取り組むのも少し時間が掛かかりました。
何でも自分が納得するまで何度も繰り返し練習するためです。
それでも質より量をこなす生徒さんに比べると、ゆっくり丁寧に仕上げるので、大きな壁に何度もぶち当たったこともありました。

その度にお母さんは「うちの子はのんびりしてて…」と申し訳なさそうに頭を下げてらっしゃったけど、一番T君を理解し励ましていたのは言うまでもなくお母さんでした。

最後のレッスンの時も、彼の演奏を聞きながら目に涙を浮かべてらっしいました。
きっと今までの色々なことが曲を聴きながら思い出されたのでしょう。


春には彼も中学生です。
いつか、8年間ピアノを習い続けた事が自信につながる時が来ることを心密かに願ってます。

1月25日最後のレッスン1



後日談ですが
ミニコンサートの後、お母さんから頂いたメールに「諦めずに続けて良かった」とT君が言ったそうです。
私の宝がまた1つ増えました。

ホールコンサートから1年、この時季、隔年で行ってる生徒のためのミニコンサートを来週致します。

ホールコンサートと違ってミニコンサートは、1年間習った曲の中から自分の好きな曲、得意な曲を自分で決めて演奏するコンサートです。

去年の11月頃から、皆さん少しづつ「これにしようか…、あれにしようか…。」と曲を決めていました

この機会に、ご家族はもちろんお友達、ご親戚一同(?)でご覧下さい♪
(入場は無料です)

2012年1月28日(土)
14時~16時まで

福岡市博多区博多駅前
ヤマハミュージック九州 グランドピアノサロン福岡 地下1階

1月28日

2年前のミニコンサートの様子→クリック

以前から、曲が仕上がる度に「録音」はして来ましたが、記録としてストックするには良いのですが、即効性はなく、生徒によっては「お蔵入り」にする事も少なくありません(苦笑)

そこで、最近では即座に録画。今まで弾いていた映像を見ながらレッスンすると、子供たちは自分の演奏を真剣に客観視するようになりました。

1曲丸ごと録画することもあれば、手の動きや力加減を直す際に瞬時に録画することも。

ipado2でno.1 自分の手の動きを真剣に見ています


ipado2でno.2 自分が演奏した曲を目と耳で客観視。

この他にも、教材としてアプリを使ったり映像が必要な時はyou tubeを開いたり。



最近では合唱の際、音量に限界はありますがyou tubeとi-tuneを使い、新曲決めをしました。

ipado2でno.3 床置きにしたipad、見えるかな…?

突然ですが

In my life

色んな人がカバーしているけど、私はこれが一番好きですね。
(1分50秒ごろから歌が始まります)



ベトナム戦争。ベッドミドラーの低くて穏やかな声。それを聞き入る彼らの表情。Rhodesのシンプルなメロディー。


Pat Methenyも良いな~。あ、ギターですが。



最近気になるFride Pride
あ、これはギター&ヴォーカルです。
彼等がショパンを弾くとこうなるのね~。

年始のお仕事は合唱団ピチーナの伴奏からでした♪

今回新しく始めた曲はアンドレギャニオンの「Chanson pour Liona」(一人のドライブ」に、作詞家・松井五郎さんが詞を付けて平原綾香さんが歌った「ありがとう」です。



この曲は、去年ヴォーカルの友人・大塚れなさんと一緒に演奏した心癒されるとても素敵なメロディーの曲です。

私は歌付きよりも原曲のギターの音色が好きかな☆
邦題の様に、一人でドライブしている時に聞きたいですね♪




アンドレギャニオンには心癒される曲が沢山あります。

良く知られているのは中井貴一さんのドラマ「Age35」で使われた「めぐり逢い」でしょう。
私も当時はブライダル演奏でずっと弾いてました。

その他に
「セピア色の写真」
「溢れる愛の中で」
「小さい春」
etc…。

書き出したら限がないですね。


う~ん、何だか「小さな春」が弾きたくなって来た…!



長い間音楽を続けて来たけれど、自分はどんな音楽が好きなのか、どう演奏したいのか、分らないままずっと音楽を続けていたように思います。

幼稚園の頃からピアノを習い、学生時代はブラスバンド、音大に入り卒業後は市民オケでクラリネットを吹き、ピアノの先生をしながら産休だけど中学で音楽を教えたことも。任期が終えると同時にブライダル演奏。
これは人前で弾いたことない私にかなりの影響を与えましたね。おかげで営業の仕方も覚えたし、福岡で活躍されてる歌手(ヴォーカルかな~)と興業なんかもしましたね。

その流れかライブハウスでキーボードを弾くようになり、今まで踏み込んだことのないジャンルに足を突っ込み七転八倒…。
カウンターパンチにも近い衝撃で、自分の未熟さを認識。とことん打ちのめされました(^^;

今思えば、ブライダルもヴォーカルの伴奏もライブハウスも、自分が選んだジャンルの曲ではないので、いつも与えられた音楽を「こなす」と言う「作業にも似た音楽をしていたように思います。

時には手も足も出ないブルースとかロックとか…。

あれは何年前かな~。(ちあきなおみの「喝采」みたい…)
とうとう心の中にあった「膿」が弾けて、いや爆発して、と言った方が正しいかも。
家の中の家具にあたりまくって
「一番好きな音楽が、一番嫌い!!!」て、叫んだことがありました。

その時じゃないかな~。よ~やっとゼロになったのは。


ゼロから1になるのにも随分時間が掛かったけど、今は1から2へ、2から3へと少しずつ、ホントに少しづつだけど前に歩み始めているのが分ります。


いつの時も、周りの人々に支えられてきました。
見知らぬ観客から言われたひと言で目が覚めたこともありました。
経験から来る大先輩のひと言に身体が固まったことも。

数年前、大学の友人等から「音楽ボランティア」に誘われ、ようやく音楽の楽しみを覚え、笑いを覚え、その音楽を通して楽しんで頂ける喜びを知りました。

その頃からかな~。
心の中で何かがポ~ンと弾け、心の底から音楽を楽しめるようになったのは。


まだまだ自分の音楽『五里夢中、試行錯誤&暗中模索』だけど楽しい♪
きっと一生↑のままだろうけど、楽しんでる自分がいる限り一生続けることでしょう。


音符


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