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ピアノを始めたばかりの小さい子供たちでも分かり易い7調のレッスンを取り入れてます。

題して「7つのちょうちょう(蝶々)」(思いっきり駄洒落デス)

小さな子供たちが知っている「ちょうちょう」をハ長調~ロ長調まで、7調の階名で歌います。


歌えるようになったら、ドレミファソ→レミファソラ、続けてミファソラシ…、と調号を付けずにどんどん上に上がって行「7つのちょうちょう」で長調が理解出来ている生徒さんは
「何か音がへ~ん!」と、長調とそうでない音の違いを指摘して来ます。半分怒りながら(笑)

音の違いに気がついてくれたら、すかさずこのプリントを使います↓

#や♭の覚え方1

題して「ピアノの山のぼり

たとえば
何も付けないレミファソラ「どこの音が気持ち悪い?」と尋ねたり
「何だか暗いよね~。どれか1音、黒い山(黒鍵)にのぼってみて」とお願いすると
生徒はそれをシャープと分らず黒鍵を弾いてくれます

きっと「7つのちょうちょう」の時の音符歌が効いてるんでしょうね

♯に変わった音に赤いシールをペタッ

#や♭の覚え方2

子供たちはシールが大好きなので、一目瞭然で分かるプリントにシールを貼れば、子供たちも楽しみながら7つの調を覚える事が出来ます



ニ長調からロ長調まで6種類。(ハ長調は調号がないのであえて省いてる)
「これとこれはシャープのお山。あっちに登るのよ(右上を指す)」
「フラットのお山はこっちのお山ね。(左上を指す」

って感じでシールを貼れば、殆ど生徒さんが1回でハ長調~ロ長調までを理解します

シールを貼った後は「7つのちょうちょう」実践編です♪
その後は、指変えも出てくる「7つのトトロ」と続きますが、これはまたの機会に~
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