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音楽(鍵盤弾き)の仕事をしていると、楽譜は必需品になります。

自分の記録を残す大切な楽譜なのに、練習中、仕事中、または作業中は後のことも考えず必死で注意書きを書き込んでしまいます。

我に返り、もしくはその曲が終了しふと楽譜を見ると…「あ~~~っ!!!
赤やら黄色やらの注意書きに楽譜が見えなくなるくらいの記号とかバンバン書きまくっている…!

合唱の楽譜↓
(クリックすると拡大します)

楽譜の原稿

この楽譜は白地が沢山あるのでまだマシな方ですが、この楽譜を明日合唱団で貸して頂きたいとの事…!げげげ!

前回、別の伴奏で使ったときに個人的に書き込んだ注意がいっぱい書いてあって団員の皆さんに見せるには余りにも恥ずかしい…

で、大急ぎでPCのソフト「フォトショップEL版」で楽譜の修正をしました!

修正した楽譜

大きさも汚れ具合も全然違うけど同じ楽譜です

どうやって書きまくってある字を消すかと言うと、楽譜をスキャナーし、それをフォトショップの「消しゴム」で消して行くんです。
そう、鉛筆で書いてある落書きを消しゴムで消す様にシコシコと。ただ細かな五線の中の「落書き」を消す時はかなりの裏技を使います
ものすご~く地味な作業で、A4の4枚の楽譜を修正するのに2時間掛かりました…
もちろん楽譜自体がまっ白になるんじゃなく、あくまでもスキャナーをした楽譜がまっ白になるだけです

楽譜を使ってお仕事されている方だったらお分かりになると思いますが、つい書いてしまった注意書きやラインマーカー。それを消してくれる人がいたら頼みたくなりますよね~。



*注意
楽譜をコピーする場合は、法律にしたがって、作詞者・作曲者など「著作権者」の許諾が必要です。私的使用のための複製(著作権法第30条)、学校その他の教育機関における授業での複製(同35条)にあたる場合は、例外として著作権者の許諾なしにコピーすることができます。
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