遅れてやって来た短い夏休みも今日で終わり。今日も気持ち良く朝、じゃないな、午後からスポーツクラブへ行って来ました♪

今日は初太極拳!

「やさしい太極拳」ってプログラムだから何とかなるだろう♪と高を括った私がバカでした…!

周りを見ながら「こんな感じ…?あれ?れれれ…!?」

まるで一人だけ盆踊り。初めてだからと列の前方のど真ん中に入れられるし。動きが着いて行けないのでだけだったけどあっちにふらふら、こっちにふらふら…。挙句の果てはぶつかりそうになって「あ!スミマセン!!」てな感じ…。散々な結果に終わってしまいました

驚いたのは30人ほどいる皆さんが殆ど50、いや60歳以上!先生も相当なお年じゃないかな~?初心者でも2年目と言うキャリアの方。。上手い方になると20年以上のキャリアで資格を持ってあるほど。だったら何で「やさしい太極拳」なんて題名のプログラムなの~!?

くじけそう~

太極拳
(写真はイメージです)


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音楽とは余り関係のないことですが、50の声を聞く前頃から「あいたたた…」増え始めました

階段昇り降りや体調の変化くらいなら「あ~あ…」で終わるところですが、ピアノを弾く腕の筋肉や指の筋肉、おまけに曲を覚える記憶力までもが下降線

ピアノでトリルがきつい、三度の和音が揃わない(5の指の筋力低下の為)、オクターブが続くと腕が引き攣る、ハノンを1~31番まで弾くと三日後筋肉痛になる、etc…。

いくら人生半世紀過ぎたからと言って、これは一大事です!!!
特に記憶力は甚だしく新しい曲が覚えられない…

で、短い夏休みを使って一念発起
まずは鈍った体を解す為にスポーツクラブへ通い始めました!と言ってもまだ二日目

ジムとヨガ&太極拳をしばらく続けるつもりです。
(今日、初ヨガでした


他にもちょこちょこと自分改革を始め、残り半世紀(いくつまで生きるつもりなんだ…!?)「あ~あ…」で片付けないよう&三日坊主にならにように頑張りまっす

楽器店でまたまた指のための本を物色。興味深い本を見つけました!!

ピアノの本

一番左の「ピアノを弾くからだ」は随分前に購入。忘れていた細かい指の動きや知らなかった筋肉の使い方等、レッスンに大変役に立ちました。
今回買ったのはその続編と「ピアノレッスン大研究」

著名な先生方のレッスン風景が写真入で解説されており、中々他の先生のレッスンを見学することの少ない私には大変勉強になりました。
アンダーライン弾きまくりで全てが私には大切なことだらけでしたが、その中でも心に残ったのは
『こども達に何を頑張ればよいか明確な目標を持たせる』と言う下りでした。

ただ練習して来てねと言う漠然としたものではなく『明確な目標』を決める。確かに伝えたつもりで伝わってなかったように思います。
毎回レッスンに「テーマ」を持たせると「明確な目標」が浮き彫りになるようです。


それともう1つ、新曲を渡した時にその曲の練習方法に時間を割くと言うものでした。

今まで新しい曲は生徒が「自力」で取り組む。それが当たり前だと思ってました。でも、最初の1週間で間違った弾き方をすると折角の練習が無駄になったり、難しいからと丸投げされ全く練習して来なかったり…。確かに新曲の取り組みには色んな問題がありました。

その先生のレッスンでは、新曲がある時はレッスンの半分は予習解説に重点をおき、この曲がどんな曲なのか、どんな構成か、苦手なポイントはどこか等、渡したその時に始めの1週間の目標を設定するそうです。


他にも目から鱗のレッスンがたくさん詰まってました。


ピアノを教えて30年が過ぎました。何年たっても私の中に「これで良し!」はないようです。

な~んて書くと、すっごく大層なものを揃えたみたいですが(汗)実はこれです↓

ピアノの補助教具2

平べったく見えるけど、アンパンマンのボールですめっちゃ可愛い~

こんな物が一体何の役に…?って思われるかもしれませんが、以前から指の「強化訓練」(名前負け…?)用にプニュプニュとした弾力のある赤いボールを使ってました。

ピアノの補助教具3

ニギニギしたりギュ~ッとつぶしたり。顔を書いて可愛くしたつもりが…

ピアノの補助教具1

じぇんじぇん可愛くない。。。色も褪た上に1個だけ何故か縮んでる…?

あ~、そろそろ変え買え時かな~って思ってた矢先、今日たまたま行ったスーパーでこのアンパンマンのボールに見つめられ2個まとめてマイケル買い!(2個くらいじゃそうは言わない…?)
とにかくこの顔が可愛い~~~

指強化練習!とか言いながら指でプニュ~とつぶしたら、可愛さ倍層

1個¥298はお徳でしょう!?



ピアノを教えてらっしゃる先生方は、必ず悩んだことのあるのではないでようか?

良く目にする4の指の反り指 と 2の指の反り指
ピアノの反り指2 ピアノの反り指1

今までも早期あの手この手で直しながらレッスンを進めていましたが、地道に練習をして行かないと治らないのか、長年注意し続けても直らない生徒さんがいます

こればかりは本人の意識の問題なのでしょうが、もしかしたらこちらの基礎練習にも問題あり…!?と休みの間にピアノを弾く指と筋肉の作り、体のつくり等の本を読み漁り、ネットで調べまくりました。
色々読んで気が付いたのですが、指の筋肉、動きを考えると「打鍵」よりも「離鍵」の重要性を忘れていたような気がします(反省!!!)

確かに指を上げながらの練習も取り入れてたけど、全体の割合から行くととても少ない…
指を持ち上げる「力」、つまり指の「筋肉」と「骨」のトレーニングが少なく「反り指」の原因を根本的に直せなかったように思います。

ねこのて改訂版1  ねこのて改訂版2
と言うわけで、休みの間に今まで使用してた指の練習のプリントを改定!
「打鍵」と「離鍵」を程良く取り入れたプリントを作り直しました。


*あくまでもこれは「私流」です。指の基本練習は先生たちによって様々。少しでも参考になれば幸いです。

8/12は毎晩鍵盤を弾いているライブハウス前期の納会でした。ステージ終了後、シンデレラタイムを過ぎたあとスタッフ全員でいつもの居酒屋へ♪実は、先月の誕生日に間に合わなかったからと、ライブハウスのオーナーさんが特注したケーキを下さったのですが…




ジャ~~~ン

ピアノケーキ1

ピアノ型ケーキ

ピアノケーキ3 ピアノケーキ2

楽譜もちゃんとヘ長調で「ハッピバースデー」の音符になっている

(縦線はないけど

ね、ね、素敵でしょ!?
食べるのがもったいなかったけど、
皆で美味しく頂きました

お盆を前に、新しい楽譜を購入。

模索していた「ぴあのひけるよジュニア」の①~③の後の楽譜に使えそうな楽譜を見つけました。

全4巻


『きらきらピアノ・こどものピアノ名曲集』

轟千尋さんもテキスト紹介で言ってように、

定番曲をお洒落なアレンジに

ピアノに拘らず色んなジャンルの曲に触れる

手が出せない名曲も弾き易いアレンジで

この3点に惹かれました。


以前の私だったら「ピアノはピアノの曲で!アレンジで誤魔化さず弾けるよう練習あるのみ!」と地道に弾けるようになるまで1つ1つこなす練習を大切にしていましたが、こんなに素晴らしい音楽が身近に溢れている昨今、まだ弾くには難しいからとか、純粋なピアノ曲じゃないからダメだとか言っておられません!

私自信が弾きたいくらい素敵なクラシック以外の曲や、今まで難しくて手が出せなかったピアノ曲等山ほどあります。

こども達には早期に沢山の曲に出会って欲しい。その中からいつか自分の好きな音楽を見つけ、1つ1つを大事に演奏することを覚えてもらいたい。

そう願ってレッスンをして行く中で、テキスト選びはとても大切なことです。


今回「きらきらピアノ・こどもの名曲集」を1~4巻までマイケル買い(これくらいじゃ言わない…!?)
しっかり吟味して9月から使うかどうか決めたいと思います。


それともう1つ

先生と生徒のピアノ連弾ジブリ1 先生と生徒のピアノ連弾ジブリ2

テキストが変わる時に必ず生徒と連弾をするのですが、その時用に買いました♪

ついこの間見たばかりの「借りぐらしのアリエッティ」や「ポニョ」の中でずっと気になってた「海のおかあさん」が載ってたので即買い!

「パンダコパンダ」もジブリだったよね~。忘れてた!

私のレッスンでは、早期に移調奏を取り入れてます。

早期と言うより、かなり初期の段階かな?

5指の練習は既に7調で行ってます。

そんな中、より良く理解してもらうために「ピアノ弾けるよジュニア②」で「ちょうちょう(蝶々)」が出てきたら必ずするのがこれ↓『7つのちょうちょう』
(蝶々と長調をかけている

長調1 長調2
(クリックすると大きな画像で見れます)

どこかのテキストで必ず出てくる「ちょうちょう」
左は書かず、7調(ハ長~ロ長調まで)作ってます。

でも私のレッスンで楽譜は見せません
指の練習で、どこに♯や♭が付くか既に覚えてるので、後は耳を頼りに7調一気に全部弾かせます。もちろん両手で♪
私は「ぶんちゃ~、ぶんちゃっ♪」っと賑やかしい伴奏を付け決して止まりませんいえ、止まらせません!
(ちょっとスパルタ…!?)

さてさて、どうして左を空けているかと言うと、2種類方法がありまして、1つはヘ音記号でメロディーを書くと言ういたって平凡な方法。

もう1つは「ザ・伴奏付け」です(拍手~)


と言っても元来「ちょうちょう」の伴奏はⅠ・Ⅴ(又はⅤ7)。決して難しくありません。

私は和音度数を色でレッスンしているので、音符を書かせず塗り絵をさせます。
(この場合Ⅰ度は赤。Ⅴ7は緑)

そうすると赤と緑で埋まった楽譜が出来上がります。
クリスマスカラーの楽譜を見ながら、まずは左手でベタ弾きしながら右のメロ弾きを7調止まらず一気弾き!
♯や♭が出てくる調では「ふ~ふ~」言いながら着いて来ますよ

ベタ弾きに慣れたら「ザ・アレンジ~!」って訳で「ぶん・ちゃ~」弾きや「ヤタタタ」弾き、時には「ダンダン」弾き等、と言っても私と私の生徒にしか分からない弾き方ですが、これが意外に生徒への受けが良いのです


近い内にホームページ「ぴあの屋」の「レッスンのアイディア」にも載せる予定です。


ちなみにスケールを教える時に使う曲が早期で指変えが出てくる「こぎつね」。題して「7つのこぎつね」です。「ドレミファ ソ ソ ラファドラソ」、指変えはあっても、残念ながら7番目の音が出て来ないのがネック!

他に良い曲あれば使いたいけど…。

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