今週末のライブのお知らせです♪

7月2日(土)糸島「フード工房しまうま
 17時~18時半 無料コンサート

 

親子のためのコンサートでピアノ弾きます♪
 
 *ヴォーカル 大塚れな さん
 *コーラス  音の泉の皆さん
 
小さいお子さんのいる方も、
子どもが大きくなってしまった方も、
かつては子どもだったすべての大人の方のために贈る、
ヴォーカルとピアノのハーモニ~♪

こちらのでも詳細ご覧頂けます
フード工房しまうまブログ

お問い合わせ「フード工房しまうま」へ





7月3日(日)上天草「亀屋ホテル・花椿
Windy ディナーショー


 

去年に引き続き今年も天草で、
懐かしのGS&ヴェンチャーズにバンマスの毒舌が炸裂する中、
笑い転げながらキーボード弾いてます♪

 詳細→「亀屋ブログ


皆さんのお越しをお待ちしております




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ピアノを弾く時に大切な「脱力」。

子供達は
「力を入れて弾くの?抜いて弾くの…?」と常に悩んでいることでしょう。

ピアノの「力」は抜いたり入れたりですが、入れすぎると叩く音になってしまい、抜き過ぎるとフニャフニャの音になってします。
その加減が微妙でとっても難しいんですね。

昨日も、弾きたくて弾きたくてたまらなかった「エリーゼのために」を頑張っている小4の生徒さん。流石に大好きな曲だけあって譜読みも早く練習も沢山してきます。

でも、「○○のために…」と言う優しい表情をピアノで表すのは難しく、「ミレミレミシレドラ~」の「ラ」や「ドミラシ~」の「シ」等、フレーズの終わりに出てくる1の指の時についドシン!と強い音になってします。

腕の力を抜くことも教えたのですが、何かぎこちない…。

そこで
「ね、ひらがなの 『し』 を書いてみて♪」と提案。

「こんな感じ…?」不思議な顔しながら空に人差し指で大きく『し』と書いてます。

「そうそう♪いい感じ!この曲の「ドミラシ~」の「シ」の時も、今ゆっくり書いた『し』の様に、カーブを大切に弾いてみて♪」とお話しすると…



あらま~不思議。さっきまで「ドミラしー」と引き締まった音で弾いていた「シ」が柔らかくソフトクリームの先っちょの様な「シ~」に変わったではありませんか


子供にイメージを伝える時、言葉で説明しても伝わらない時が多々あります。
私はそんな時、子供達の身近にあるものに例えるようにしています。

ひらがなの「し」、試してみます…?

前々から少しづつ取り組んでいた「美味しいリズム言葉カード」の改訂版が一部ですが、やっと出来ました!

美味しいリズム言葉カードとは、覚えにくいリズムを「言葉」と美味しそうな「挿絵」を使い、歌うようにリズムを叩きながら楽しく覚える事が出来るカードです。



従来のカードは9cm四方の真四角で、音符と挿絵がくっついており、音符の名前も書いないカードでした。

たこやき

リズムが習得出来た後もずっと挿絵がついたままなので、いつまでも読み仮名の付いた漢字の様に「音符」を見ただけで理解出来る、と言うことにつながりませんでした。


そこで考案したのが縦長で、将来、挿絵と音符を丁度真ん中で切り離して音符だけのリズムカードとしても使える5.5cm×9cmの名刺サイズです。

見本1Sサイズ

切り離した後は4.5cm×5.5cmと、かなりコンパクトなサイズになります。



が、従来のカードを並べると

4拍

↑こんな感じで小さく見えますが、実は9cm×4枚=36cmの長さでした。
4拍以上にすると長さが50cm以上になる事も…。

ピアノの譜面縦に並べると今にもはみ出そうな長さです。


改訂版はとてもコンパクトで

見本2Sサイズ

5.5cm×4枚=22cmの長さです。
改訂版のメリットは、音符の名前を付けたことと、将来真ん中から切り離して音符だけを並べるリズムカードに出来ることです。

美味しいリズム言葉カード 
1枚1拍のカード(全15種類)なので自由に組み合わせて美味しいリズムを作ることが出来ます。     

美味しい リズム 言葉 カード 


リズムカード あら!?かるた
(全24種類)言葉に合わせて叩くので複雑なリズムも無理なく叩いて覚える事が出来ます。

リズムカード あら!?かるた


この他にも購入者の希望で葉書サイズのLサイズも作ってみました。

名刺サイズと絵柄は一緒ですが、10cm×14.8cmと葉書と同じサイズなので黒板にマグネットで貼り付けても遠くから見ることが出来ます。



今は問い合わせを頂いた方だけに、切手代と印刷代を頂く程度でお譲りしてます。
パソコンと家庭用の印刷機を使っての手作業ですので「商品」として販売は今のところしておりません。


苦手な音符&リズムが楽しく美味しく学習出来る「リズム言葉カード」(可愛い名前に改名もしたい…)、その使用方法は限りなく、皆さん自由にゲーム感覚で使われています。

一番多いのは、4拍目に4分音符の「パン」を置いて「○○○パン!」と歌いながら読むことのようです。

他には、先生が叩いてランダムに並べてあるカードの中から探したり、1枚づつカードを増やして長~いリズムを間違わないように叩くゲームにしたり、様々のようです。



御興味のある方は、お気軽にお問い合わせ下さい♪

info@piano-ya.com

今年で3回目の演奏となるWindy in 嘉穂劇場(飯塚市)「DANKAI POWER LIVE」。
今回は東日本大震災のチャリティーコンサートです。

windy東日本大震災チャリティーコンサート in 嘉穂劇場1 windy東日本大震災チャリティーコンサート in 嘉穂劇場桟敷

まだまだ震災の影響も消えない中、沢山の方々に足を運んで頂きました。
懐かしのグループサウンズにベンチャーズの音楽+バンマスの爆笑&毒舌トークが会場を沸かせます




今年はビートルズコピーバンドで有名な「ザ・フライングエレファンツ」で「Yesterday」をジョイントさせて頂きました♪
windy東日本大震災チャリティーコンサート in 嘉穂劇場2 windy東日本大震災チャリティーコンサート in 嘉穂劇場4


嘉穂劇場は著名人の観劇で有名な演劇場です。歴史も古く、5年前の洪水の甚大な被害で一時は存続も危ぶまれましたが、全国からの支援のおかげで再建すること出来ました。

木造りのステージに桟敷の観客席。日頃のコンサートでは味わえない木の温もりと伝統を感じることが出来る会場です。ステージ以外でも面白い物を見ることが出来ます。

windy東日本大震災チャリティーコンサート in 嘉穂劇場7 windy東日本大震災チャリティーコンサート in 嘉穂劇場6
windy東日本大震災チャリティーコンサート in 嘉穂劇場5

*余談ですが、ステージでは裸足(or )で演奏しました

先日ダウンロードしたi-phoneのアプリ「おんぷちゃんプラス」、早速効果が表れました!

レッスンを待ってドリルやノート書きをしている間にレッスンの一環として「おんぷちゃんプラス」の「音当て」&「音符当て」をすることに。でもそこはやっぱりゲーム。子供達は時も忘れて没頭してしまうので、キッチンタイマーで10分間とはじめに約束しました。

効果覿面デス!

10分間しかないと思うと子供達の集中力はがぜん発揮され、10点満点中の正解数とタイムを必死で更新しようと張り切って今まで苦手だった加線音符やヘ音記号を必死で読んでくれます

実はそれだけではない「アプリ」効果が…!

レッスン終了後、それぞれキャリアも進度も違う三人組が今までやったこともない「音当てゲーム」を始めたんです
それも2音同時にピアノを弾いて「何の音でしょ?」ってな感じで♪

i-phoneアプリ・おんぷちゃんプラス
(レッスン終了後の生徒の自宅にて)
男の子が両手を大きく広げ、5オクターブ以上の音程当てゲームを始めたところ。
手前の女の子二人が聞き取っている。

まぁ~、こちらが何も言わなくてもやってくれるのだから嬉しい誤算ですよね~

この時期に身に付く「絶対音感」は自分の財産です。
きっと色んな音楽シーンで役立つことでしょう。

たまたまCSで見た映画「ギャング オブ ニューヨーク」。デュカプリオとキャメロンディアスが出ているからと、軽い気持ちで見てみると…

1863年にニューヨークでこんな暴動&紛争があったなんて・・・!

「これはフィクション映画!?それともノンフィクション…!?」


いかに歴史の授業をサボったかバレてしまいそうですが、映画を観終わった後即ネットで調べました。

1961年に勃発したアメリカの南北戦争は誰でも一度は耳にしたことはあるでしょう。そんな南北戦争の最中、戦争への徴兵制度に反発したアイルランド系市民がニューヨーク市で暴動。それを鎮圧するためにアメリカ軍が武力で制圧したのが、映画の題材にもなった1863年7月13日ニューヨーク徴兵暴動です。



映画を見終わりその余りの悲惨さに事実を知りたくてWikipediaで調べていたところ、南北戦争のサイトに目が止まり、色々調べていると、南軍率いる「アメリカ連合国」の行進歌として歌われたのが「Dixie's Land」と言うことが分りました。

Dixie's Landと言えば、もちろん耳にしたこともあるしJohn Phillip Sousaの「アメリカンパトロール」の中にもそのフレーズが使われている曲です。今まで何も知らず学生時代にブラスバンドで演奏したこともあるしレッスンにも使っていました。


また、北軍への讃歌曲が「リパブリック讃歌」と言うことも今回初めて知りました。
日本では、『おたまじゃくしはかえるの子』、『ごんべさんの赤ちゃん』、『友だち讃歌』、更には新宿西口ヨドバシカメラのテーマソングなど、実に様々な替え歌が付けられ、大人から子供まで多くの人々により愛唱されている曲ですよね。


深く歴史を知らなかったとは言え、楽しくレッスンに使っていた曲の背景にこんな歴史があったなんて…。

音楽の背景には必ず歴史があります。
そのことも忘れず、大切な音楽を継承して行きたいですね。

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