友人のピアノ発表会の手伝いに行ってきました♪と言っても、K子先生が一人が切り盛りされ私は殆ど何もしてない

今回の発表会会場は、福岡市城南区にある末永文化センターです。

末永文化センター

ド~ンとど真ん中にあるのはスタンウェイフルコンサートピアノ

何とこの会場、メインホールにスタンウェイフルコンサートとヤマハフルコンサートCFⅢが合わせて4台、チェンバロンが1台常設。
また2部屋ある控え室も完全防音が施されており、夫々にグランドピアノ
すご過ぎるぜ末永文化センター



演奏の順番を待つ生徒達。(緊張中…?)

ピアノの発表会で
やっぱり女の子はドレスが映えます


K子先生のアカペラコーラスグループ
『グレイス・ノート』

グレイスノート


堂々たる講師演奏
作:ショパン ピアノ協奏曲第1番第1楽章

ピアノの発表会で講師演奏
のだめで有名になりましたね~。

K子先生の生徒さん達は皆先鋭達ばかりで、曲の歌わせ方がとっても素晴らしいんです。コンクールに出る生徒さんもいるほどで、レベルの高さが伺われます。
小さなお子さんの演奏はついつい退屈しがちですが、全くそれを感じさせず沢山の刺激を受けました。



発表会の後は、もちろん打ち上げ~~~
殆ど何のお手伝いもしてないのに、ご馳走にだけは頂きました

御膳屋のお通し  御膳屋のイカの生き作り
スポンサーサイト

マリンメッセで演奏して来ました♪

マリンメッセライブ1

デカイ!!!
と、とにかくデカイ
会場もステージも広すぎて何だか落ち着きません


とある学会のイベント演奏なので、ステージも超シンプル。
演奏時間も30分足らずと短いので、今回はYMAHAのモチーフ6のみで演奏です。

マリンメッセライブ2

2階席から見ると、会場のデカさと超シンプルなステージ周りが良く見えます(笑)

マリンメッセライブ3

相変わらず機材と配線に囲まれての演奏です


実はこの日、午後から合唱団の伴奏で2時間みっちりリハーサルをし、その後1件だけレッスンをし大急ぎで会場入り
当然リハーサルには間に合わず、サウンドチェックは全てもう一人のキーボーディストにお任せ(汗)
どんな音が出るのか…本番まで分らなかったのですが、いざ始まると「気持ち良い~~~
ステージが広すぎて(笑)程良く離れているせいで音が混ざらず、モニターから自分音だけがしっかり聞こえすごく演奏しやすいステージでしたよ♪

ライブが終った後はこれまた急いでwindy(ライブハウス)へ戻っていつもの様に2ステージ演奏してようやくハードな1日終了デス。

ふ~


いつか、
こんなデカイ会場で
コンサート出来ると良いな






少しづつ起動に乗って来た(!?)、大塚れなとのユニット「シャ・ノワール」
二人合わせて100歳になった記念に、勢力的にコンサートします

12月19日()

糸島半島にある小さなレストラン「ミノリ・アン」で
見た目にも美しいお菓子を頂きながらの
クリスマスコンサートをします♪

ミノリ・アン
(写真は大塚れなさんのブログからお借りしました)
お店の詳細は、こちらのブログでご覧になれます。

場所 自然農穀菜食の店 農家レストラン
ミノリ・アン」福岡市西区大字小田578-2 ⇒地図

開演  14:00
(休憩挟んで約1時間のコンサートです)

料金 ¥2500
(ミノリ・アンの「愉快なお菓子」&コンサート代金含)

定員12名
小さな小さなお店ですので必ず予約が必要です。

<<演奏予定曲>>
シャノワールでお馴染みの...
 * アメージンググレイス
 * 愛は花、君はその種子
 * 誰より愛しい人
 * カッチーニのアヴェマリア

クリスマス曲より
 * スノーマン
 * 彼方の光
 * 夕べの祈り




12月26日()
福岡市中央区、桜坂にあるセントマルティーヌ教会で、
「光、命、祈り」をテーマにしたコンサートをします♪

(クリックすると画像が拡大します)
12月26日ポスター

場所 桜坂セントマルティーヌ教会福岡市中央区桜坂3-12-1

開演
昼の部 13:00
夜の部 17:00

料金
大人(前売)\1500 (当日) \2000
子供(前売) \1000 (当日) \1500


コンサートの練習風景等、少しづつブログにアップして行きます♪
皆様のお越しを心よりお待ちしております

小学生以上の生徒さんの発表会の選曲もようやく決まり、ボチボチと練習に入りました。
来年1月、14回目を迎えるこの会も初めての発表会から28年目と言うことになります。(ホールでの発表会は2年に一度)

実はそんな今年の発表会に、
28年目の危機が訪れています…!

と言うのは、今年は忙しさにかまけて生徒募集をしてない、と言うか30年間生徒募集をしなくても自然に時季が来れば新しい生徒さんが増えてたのですが、不況の煽りを受けてか新入生徒さんの数より進学や転勤で辞めて行く生徒さんの数の方が多く生徒が激減…!!!
今年の発表会はかつてない出演者数に

と今更じたばたしても始まらないのでここは腹をくくることに。
2011年の発表会は今まで以上に神経を注ぎ、選曲も曲数も一人一人じっくり「聞かせる」プログラムを考案中です

世の中の不況(かどうか分りませんが)のせいで弱小発表会、何て言わせません!
出演者数がたとえ例年の半分(以下かも…)でも、生徒は毎日一生懸命練習頑張っています。
どんなことがあっても(これ以上何か起こる…!?)大きなステージの大きなピアノで「演奏する喜び」を是非味わってもらいたいと思います。
ドン!(←机をこぶしで叩く音)

その為にも、皆さんの協力なしには成功出来ません。
500席もある大きな会場です
どうか周りの方々にお声掛けて、1つでも観客席を埋めて頂けると、出演者もパワーが漲ります


1983年 第1回目 ピアノ発表会より
第1回 発表会
(若い…!)

2010年12月26日、福岡市中央区の桜坂にあるセントマルティーヌ教会でのコンサートに向けて動き始めました!
今日は1回目のミーティング。

今回のテーマは「光・いのち・祈り」
歌を中心に、教会でのコンサートです。

ピアノの伴奏の他に、ハープやリュート、ハンドベルの演奏も楽しめます。

12.26コンサート始動開始2 12.26コンサート始動開始1
初めての音合わせに???のメンバー

詳細はこれから少しずつアップして行きますので、ご興味のある方はお声掛け下さい♪

芸術の秋、と言う事で八女学園の「芸術鑑賞会」で演奏して来ました。
windyの他に、QAREN(カレン、八女出身のツインヴォーカルバンド)、福岡ヴェンチャーズ、そしてビートルズコピーバンドのフライングエレファンツの4組です。

windy in 八女学園1

学園祭と言えば体育館!
もちろん、今回も体育館のステージです。

windy in 八女学園2

中高一貫の学園なので、体育館の広さも半端じゃない!

windy in 八女学園4

チャイムと共に、あっちの教室こっちの教室から学生達がやって来ました。

windy in 八女学園5

オ~~~ッ!これぞ正しい体育館での観劇の仕方。

windy in 八女学園6
windy in 八女学園7

熱気ムンムンの会場
後部座席では父兄の方々も。

windy in 八女学園8

windyの音楽は、若者達よりこちらの方々に受けてました

すっごく礼儀正しい生徒達ばかりで、すれ違う度に元気良く「こんにちわ」と挨拶されました
戻れるものなら戻りたい…、10代の頃の私に

ピアノを教え始めて今年で32年。
そう、32年間もピアノを教えているにも関わらず、最近「これで良いのか…?」「こんな弾き方で良いのか…!?」、と疑問ばかりが過ぎってしまいます。

いつのまにか、弾き方も教え方も「我流」になってしまったのでしょうか…。

私の場合、クラシックだけではなく色んなジャンルの曲をピアノ以外の鍵盤楽器でも演奏しているので、打鍵法が随分違って来たのは感じてましたが、先日久しぶりにクラシック曲を録音し、激しく(ここんとこ強調です)落ち込みました

藁をも掴む気持ちで楽器店の文庫売り場へ行き
DVD付き「ピアノを弾くからだ」と「生徒と遊べ!ピアノレッスン」を購入。

ピアノのトレーニング本

もぉ~、忘れてました、ピアノ弾き方の基礎、基本、テクニック!!!
長年の間にすっかり我流になってました(反省)

「打鍵」は解る。でも「離鍵」(りけん)のことはすっかり忘れてました
「レガートの正しい弾き方」…。
ありましたよね~。
腕の脱力、筋力の使い方…。

「7つのねこの手」(私が作ったピアノの手の基本練習)プリント、もう一度見直しです

ついでに、もう1つ買った「生徒と遊べ!ピアノレッスン」は、「ミット フロイデ(喜びをもって演奏しなさい)」と言う言葉を忘れないために買ってみました。
今3分の1程読んだけど、著者が大阪の先生のせいか、生徒とのやり取りがまるで漫才のようです

一番着目したのは「ピアノの倦怠期克服」方です。

「ピアノは初歩の段階を過ぎると長いトンネルに入る(中略)自分の手が生み出す音を美しいと思う前に、生み出すことそのものが苦痛になっている」(本から抜粋)

正しく、そのと~~~り!

正直、自分の生徒も必ずそう言う時期がやって来ます。その時はあの手この手で…、と思うのですがやはりここにも長年のマンネリが積み重なったようで、どうも私の「あの手この手」は子供たちには古臭い様で、中々興味が持続しません。

この本から少しでもアイディアを頂き、生徒のピアノ倦怠だけに留まらず、私の「ピアノの先生倦怠期」(ついでに更年期も)から抜け出したいものです。

全国的に三連休。お天気もまずまずのこの連休に、1日と半分、仕事を挟みながらシロアリに追いやられた荷物の荷解きに終われました…

引越し屋さんも呆れた機材部屋(通称北部屋)の荷物、半端な量じゃありません

この機会に整理しようと思い、一旦それらの荷物を和室に置く事に。これがもぉ~、半端な量じゃない!
今にも崩れてきそうなダンボールの山が天井まで届きそうです。
シロアリに追いやられて4  シロアリに追いやられて5


ダンボールから出てきたカレンダー。くしゃくしゃで8月のままになってます。
2ヶ月も追いやられてたのよね~(しみじみ~)
シロアリに追いやられて6


土曜の夜と日曜日は丸1日お仕事だったので、土曜日の半日と月曜日(祝日)筋肉痛に喘ぎながら頑張りました
シロアリに追いやられて7
でもこんだけ…
少しは畳が見えて来ました…?

奥の本棚の前にある段ボールは全て本、ホン、book!!!
手前の荷物も要る物と要らない物に分けることが出来ました

今回頑張った目的はコレ↓
シロアリに追いやられて8
発表会の曲を決めるのに、楽譜が段ボールの中に入ったままで曲決めも出来ず焦っておりました



片付けまであともう少し!

恨むぞシロアリ

いのち”のコンサートでピアノ弾いて来ました。
(クリックすると大きな画像で見れます)
“いのち”のコンサート1


先週デビュー(?)したVo.大塚れなとのユニット「シャ・ノワール」での演奏です♪

“いのち”のコンサート2


今日演奏した「栄光病院」は、先月まで父がホスピス病棟でお世話になっていました。
(実は旧・栄光病院には17年前母もお世話になってました)
父の生前には間に合わなかったけど、9/20に友人達の応援もあり「ホスピスコンサート」をすることが出来ました。
そんな「御縁」のある病院でのコンサートです。

病室で横になっていた方が「いのちの音」に誘われて集まって来られました。
目は開かないけれど、体は動かせないけど、しっかりとその体で「いのちの音」を感じて下さいました。

“いのち”のコンサート3
シンセサイザー演奏の「今井てつ」さん
空気・風・光・吐息を感じさせる即興演奏です☆


“いのち”のコンサート4
いのちの大切さを丁寧に歌う「中村淳子」さん。
♪ありがとう、おめでとう♪と始まる歌がとても素敵でした。


写真を撮り忘れたのですが、詩の朗読をされた「大谷明美」さんの
「命がけで産んだいのち」と言う下りの詩が忘れられません。
またご一緒できるかな~。

10月22日(金)にピアノ伴奏する「お母さんコーラス交流会」のリハーサルのため、城南市民センターに行って来ました。

運良く予約の取れたこの会場で、2年に一度行っている第14回ピアノ発表会を行います。


リハーサル終了後、会場とステージの雰囲気を撮ってみました。
(左)ステージから客席   (右)後部席からの全景(ステージ背面版がない!)
第14回発表会の会場1   第14回発表会の会場2


さて、どんな発表会にしよ~♪
(日時:2011年1月29日 14時開演予定)

今年の9月からピアノを始めたSちゃん。
8月に4歳になったばかりです

今日初めてピアノに座りました

初めてのピアノ

ピアノを教えてらっしゃる先生方はご存知かと思いますが、小さな生徒さんが同じ姿勢でピアノに座ることって、本人にはとても辛い事なんです。
普段、そういった姿勢で椅子に座ること等ないから、つい足をブラブラ、体をクネクネしまいがちです。

でも、ピアノを弾く時は、出来るだけ座り方も大切にしたいものですよね。

そこで、座り方のオンとオフの区別をするために、
レッスンの合間に年の数だけ「じっとゲーム」をする様にしてます

音符歌いやリズムゲームの時は、思いっきり体を動かして、
カリキュラムの隙間に「じっとゲ~~~ム♪」と、
大きな声でゲームの始まる合図をし、生徒のさんの年の数をゆ~~~っくり
「い~ち、に~~~ぃ、さ~~~~~ん…」と数えます。
ちょっとでも動いたら「先生の勝ち~~~♪」と、甘やかすことなく(?)勝敗を決めます
殆どの子供達は競争心があるので私に負けまいと必死で「良い姿勢」を保ちますよ

そうやってゲームが定着したところで
「ピアノを弾く」過程に入って行くと、子供たちも難なく椅子に座れる様になります

約2ヶ月前、シロアリに賃貸の家の床・壁面をやられて余儀なく6畳一間のシングル用の家に引越し、50日ぶりに元の家に戻って来れました。

と言っても、引越しでまたまた問題発生!

今回のシロアリに関しては、全て大家さんが費用を出して下さるとの事で、引越しも「らくらくパック」でお願い出来たのですが、手違いがあり現状復帰の昨日の引越しは家具の移動だけ!
梱包してある数十個のダンボールは全て自分で開梱しなきゃいけないんだと…!

「んな、バカな!!!」

で、結局大家さんは最善を尽くしてくれたのですが、膨大な量の機材をらくらくパックで開梱しても、元の場所に戻せないだろうと言う事で、結局殆どの荷物をこちらで開梱、お片づけ&お掃除するはめに…。

寝室が未だに荷物で潰れてるので、寝るところだけ今までの6畳一間のアパートで過す事に

三連休を使って何とかする事になったけど、本当に何とかなるのだろうか…。
めちゃ不安デス…。

2010年、10月3日。
この日は早朝から大雨&雷雨

野外ライブを控え「中止…?」と思っていたら、開演1時間前にはさっきの大雨&雷がうその様に止みました♪
(そんなに日頃の行い良かったっけ…?)

と言うわけで、
ミュージックシティー天神で演奏して来ました!
(クリックすると大きな画像で見れます)

2010年ミュージックシティー天神・岩田屋本館前広場1

『Le Chat norl』と書いて「ル・シャノワール」と読みます♪フランス語で黒猫と言う意味です。
(詳細は→ここをクリック)
10月3日、日曜日の12時出演です。

2010年ミュージックシティー天神・岩田屋本館前広場2

リハーサル中♪
早速レナの歌声に誘われて、道行く人が脚を止めます。

2010年ミュージックシティー天神・岩田屋本館前広場3

ミュージックシティー天神の鐘と共にスタートです。
1曲目はレナのアカペラで「アメージング・グレース」
彼女の豊かな歌声が岩田屋本館前に響き渡ると、あっと言う間に人が集まり始めました


2010年ミュージックシティー天神・岩田屋本館前広場4  2010年ミュージックシティー天神・岩田屋本館前広場5
ん~~~、何だかめっちゃ気持ち良い~ ここのPA屋さん、音響良いぞぉ~♪

2010年ミュージックシティー天神・岩田屋本館前広場6

お~、見てる見てる
レナも曲に入ってます!!


実は当日、私たちのユニット(大塚れな&木下順子)『Le Chat norl』の名刺代わりに、先日録音した2曲入りCDと、12月26日「桜坂セントマルティーヌ教会」で行うコンサートのフライヤーを街頭で聴いて下さった方々に配りました。
「ミス・フライヤー(?)」と異名を取る(笑)学生時代からの友人達がボランティで手伝ってくれました
さて、CDフライヤーの反応はいかに…!?



【追記】
今年のミュージックシティー天神は、入場者数が過去最多の約13万人だったそうです

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。