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幼児期に習う曲って、単純で殆どの曲が和音度数で言うとⅠ、Ⅳ、Ⅴ、Ⅴ7で作られてますよね。
私のレッスンでは、早期に和製を取り入れ、ある程度進んだところで伴奏付けをしています。

私が使っている「ピアノひけるよジュニア」シリーズは、子供達が良く知っている童謡や子供のための歌唱曲がたくさん入っています。

ピアノひけるよジュニア


ピアノひけるよジュニアの③になると、両手がバラバラになるのですが、その時の左手が和声を自然に覚えるのに丁度良い具合に作ってあります。

そこで、Ⅰ度の和音には赤色を、Ⅴ度には青色を、レッスンが終わった後にぬりえをさせます。
「シファソ」の時は、そして「ドファラ」は黄色



ジュニア③の前半は殆どⅠ・Ⅴなので、必然的に楽譜は赤と青だらけになります。
(クリックすると大きな画像で見れます)

ピアノひけるよジュニア②.2   ピアノひけるよジュニア②3



赤色はⅠ(いち)度青色はⅤ(ご)度、つまりこの曲はいちで出来てるのよ~♪」って話をすると、子供達は大喜びで

「いちご~、あ~この曲もって、あっと言う間に覚えてしまいます。


そうやって興味を持ってくれてる間に、ハ長調からロ長調まで、全調「いちごの気持ち」で弾かせます。時々悲しいいちご(短調)を取り入れたり。
調の変え方は「7つのちょうちょ」と言ってレッスンしてますが、詳細は後日書きますね。


子供達の覚え方って理屈じゃないんですよね。

私達が楽しみながら教えると、子供も自然と楽しみながら覚えてくれます♪
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