音大時代からの友人達が、1年半おきに行っている発表会ピアノ伴奏して来ました。

卒業した年から始まった彼女達の発表会は、今回で20回目。

歴史を感じます。


控え室は自分の生徒の事、講師演奏の事でゆっくり食事も出来ません。

4月29日すみれ会ピアノ発表会1


小さな子供たちもこんな大きなステージで演奏してるんですよね…

4月29日すみれ会ピアノ発表会2




友人達と結成した音楽ボランティアグループ「音の泉」から生まれた
アカペラコーラスユニット「グレースノート」のメンバー

4月29日すみれ会ピアノ発表会3


プログラムも盛り沢山で
中学生以上の出演者とご父兄の方、そして「音の泉」や学生時代からの友人達が協力して
一度限りの「すみれ合唱団」による、アンジェラ・アキ作曲「手紙」の合唱をしたり


音の泉を立ち上げたヴォーカリスト大塚れなの歌の披露があったり


[VOON] Love is
(クリックすると音源が聞けます)

MILIYA「Love is...
歌 大塚れな   ピアノ 木下順子

実は…、毎度の事ながら私の伴奏は、
古典楽曲以外は楽譜を使わず、コードネームだけで、
毎回歌い手の「空気感」を感じながら即興伴奏します。

な~んて書くと、即興の才能があるように聞こえそうですが
ただ単に楽譜に縛られるのが苦手なだけです

つまり私のステージでは、技術面を磨くよりメンタリティーが最優先事項なんです。


精神面が弱い日のステージは「最悪」な結果になると言う
とてもアマチュアな奏者です(反省)



さてさて、ステージの事は全て忘れて、
会終了後は、もちろん打ち上げ~

4月29日すみれ会ピアノ発表会5


自然食・雑穀季節料理 Quatre Saisons Shun 旬の
「野菜ずくし」セット\1680

4月29日すみれ会ピアノ発表会4
スポンサーサイト

ヤマハが出している「音遊人(ミュージン)」のモニター、YAMAHAシンセサイザーS90XSの記事が、今日発売された6月号に載りました。

当初は原稿用紙800字にまとめて下さいって言われて、久しぶりに必死でにぎったけど、最終的には…。

音遊人音遊人モニター


その後、S90XSは快適にWINDYで毎日演奏させてもらってます♪ピアノ、ストリング、サックスに関しては、今までのシンセノ中で一番好きなサウンドを出してくれます。
特にピアノの音の広がり感は、今まで使ったモチーフCP33コルグのトライトンローランドRDシリーズのどれをとっても群を抜いてます。

今年も嘉穂劇場WindyのLiveがあります♪

その記事が、今日の讀賣新聞「かわら版」に載ってました。

嘉穂劇場 in Windy

チケットはWindyでも購入出来ます♪
詳細は公演予定にも載ってます。


嘉穂劇場の観客席が桟敷なのは皆さんご存知ですよね?
実は、劇場のステージって、土禁なんです(笑)。靴下で演奏するのって、何かちょっと間抜けなんですよね~

小さな手のお子さんに、重たい鍵盤のピアノを教えるのは大変です。

まだ筋肉も骨も固まってないので、無理な力を入れすぎて
1の指がすぐ「まむし指」(第2関節がへ込んだ状態の指)になってしまいませんか?

早期に気付けば、直し様もあるのですが
引継ぎの生徒などでそうなってしまった生徒さんの指の矯正は大変です。


でもそれを、
あっと言う間に直してしまう練習を発見しました

1の指の矯正1

1と2の指の間に、削ってない丸い鉛筆を挟んで、ハノン等
両手の広がりが少ないユニゾンの練習曲に使います。


1の指に無駄な力が入って、ギュッと押されると
指の間に違和感があり、力を緩めて弾くようになります。


1の指の矯正2


上から見ても、綺麗にまむし指が直ってますね♪

始め、慣れないときは指の間に違和感がありますが
無理な力が加わらない限り、押さえつけられる痛みはありません。


早い生徒で、その日のうちにコツを掴む生徒もいます。


矯正は、急には直らないので
必ず、毎日の練習に「鉛筆を挟む」練習を加えてみては如何でしょうか。


色々なレッスンのアイディア集をホームページにまとめてますので、
こちらもご覧下さい

ぴあの屋.com

今日は4月22日『良い夫婦』の日って知ってました?


今日のこの良き日(?)に、「良い夫婦」のためのディナーショーが市内の某ホテルであり、Windyが演奏したんです(爆)

残念ながら一枚も写真がありませんが、ディナーショーに来られたご夫婦はかなり年配の方が多く、いつものWindyのレパートリーに加えて、何と舟木一夫メドレーで「銭形平次」も演奏しました


ここに来る前は、子供達にクラシックピアノを教え、その前はオペラの友人とのリハーサルが。
もちろん銭形平次(?)のディナーショーの後は大急ぎでWindyに駆け込み、いつものステージを2回して来ました♪


何ともバラエティーな音楽の1日でした

福岡市、中洲にあるホテル「イル・パラッツォ」のパーティーで演奏して来ました。

久しぶりに行ったイル・パラッツォは、昔とガラリと風貌を変え、スタイリッシュですっごくお洒落に変わってました
某会社のイベントでの演奏なので、残念ながら写真はありませんが、黒を基調に照明効果もお洒落で、通された控え室も、小さなパーティーが出来る部屋の様で、バーカウンターの他に、部屋の真ん中にはベッドの様なでっかいソファーがデ~ンと腰を据え、壁も床も椅子も全部黒で統一しており、そこにお洒落な間接照明だけなので、ムード満点の控え室でしたよ前の様式をすっかり忘れてしまいました。
そう言えば、改装前のイル・パラッツォが「バルナ・クロッシング」と言うディスコだったのを覚えてますか?

宙に浮いたガラス張りのダンスフロアーがとても斬新でしたね。

バルナクロッシング・ダンスフロアー


もう20年近くも前の話ですが、正月2日にアメリカ、カナダ、オランダ、日本、と多国籍で、職業もローラースケーターやタップダンサー、英会話の先生や私の様に平凡な日本人、とバラバラの女性ばかりが7人、正月のせいで殆ど貸切り状態のホールで踊ったのを思い出しました

ホールの人から「何の集まりでですか…?」と不思議がられました。

幼児期に習う曲って、単純で殆どの曲が和音度数で言うとⅠ、Ⅳ、Ⅴ、Ⅴ7で作られてますよね。
私のレッスンでは、早期に和製を取り入れ、ある程度進んだところで伴奏付けをしています。

私が使っている「ピアノひけるよジュニア」シリーズは、子供達が良く知っている童謡や子供のための歌唱曲がたくさん入っています。

ピアノひけるよジュニア


ピアノひけるよジュニアの③になると、両手がバラバラになるのですが、その時の左手が和声を自然に覚えるのに丁度良い具合に作ってあります。

そこで、Ⅰ度の和音には赤色を、Ⅴ度には青色を、レッスンが終わった後にぬりえをさせます。
「シファソ」の時は、そして「ドファラ」は黄色



ジュニア③の前半は殆どⅠ・Ⅴなので、必然的に楽譜は赤と青だらけになります。
(クリックすると大きな画像で見れます)

ピアノひけるよジュニア②.2   ピアノひけるよジュニア②3



赤色はⅠ(いち)度青色はⅤ(ご)度、つまりこの曲はいちで出来てるのよ~♪」って話をすると、子供達は大喜びで

「いちご~、あ~この曲もって、あっと言う間に覚えてしまいます。


そうやって興味を持ってくれてる間に、ハ長調からロ長調まで、全調「いちごの気持ち」で弾かせます。時々悲しいいちご(短調)を取り入れたり。
調の変え方は「7つのちょうちょ」と言ってレッスンしてますが、詳細は後日書きますね。


子供達の覚え方って理屈じゃないんですよね。

私達が楽しみながら教えると、子供も自然と楽しみながら覚えてくれます♪

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。