毎年この季節になると、進級や転勤でピアノを辞めて行く生徒さんが増えます。


習い事は全て同じなのかもしれませんが、ピアノのことを全く知らない子供達に、弾き方、表現の仕方、読み方、書き方等、全てまっ白なところから教えて行きます。

みんな教わった事を忘れない様に練習を続けて、ゼロが1に、1が2に…、少しづつ感性豊かなピアニストに成長して行きます。
教えるというより、「大切に育てる」と言う言葉の方が相応しいかもしれません。


そうやって、時には檄を飛ばし、時には励ましながら育てた生徒が離れる寂しさは、言葉では言い表せないものです。




先週も京都へ転勤する姉弟の最後のレッスンでした。
レッスンの間は始終にっこりしてましたが、最後のレッスンで最後の録音しながら二人の演奏を聞いていると、込み上げて来る涙を我慢するのに必死でした。



二人には、記念になるものを、と思い、今まで録音して来た曲をCDにし、写真をフォトブックにしてあげました。

フォトブック1
フォトブック2フォトブック3

その日の夜遅く、二人からのお礼のメールに
「一生大切にします。京都に行ってもピアノ続けます!」と書いてありました。

私の生徒でいてくれてありがとう。

先生をしていて良かった、と思う瞬間です。


元気でね
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YMAHA S90XSを設置して丁度一ヶ月、随分弾き心地が良くなりました

YAMAHA S90XSとモチーフ


鍵盤の重さも徐々に昔の感覚を取り戻してきたのか、違和感がなくなって来ましたね。
写真は上段にモチーフ6を乗せてますが、それは営業用に回して今はモチーフ7を乗せて弾いてます。
ステージのスペースを益々陣取り申し訳ないな~、と思いながらも心の中では88鍵と76鍵に囲まれて喜んでます
これってきっとピアノ上がりの人じゃないと分からない感覚かも

さてさて、その使い心地ですが、毎日ライブで使っているので、まだじっくり部屋に引きこもって音作りが出来ず、パフォーマンスクリエーターについては残念ながら殆ど理解できてません。

今はステージ中にエフェクト、エンベロープなどのパラメーターををいじるくらいですね~。
取り扱いは、パネル上のボタンやノブ、スライダーの配置が分かり易く、演奏中でもサッと操作できるようなユーザーインターフェースになってます。
また、自照式(LED)照明も、ステージが暗転になっても華やかに光り、現在のセッティングの状態が一目で分かるようになってます。

やはりこの楽器に変えて一番変わったのはピアノの音色と感触ですね。

ピアノの音が深い!広い!タッチが心地良い

としか言葉では言い表せないけど、そっと弾いてもダイナミックに叩いてもそれに応えてくれるタッチなんですね。
今までは上段のモチーフ7を下段に置いてメインに使ってたのですが、それでピアノ系を弾いてた時はかなりストレスを感じてました。
「それが当たり前」の感覚になる前に楽器が変わって良かった

って、これは自分の楽器じゃなかったんだ!!


そう、モニターの楽器でした。いかん忘れるとこやった…



と、良いところばかりではなく、一ヶ月弾いてて気になるところも出て来ました。

YMAHA S90XSはダンパーペダルにも力を入れていて、グランドピアノ独特の響きを再現するエフェクト「ダンパーレゾナンス」や、フットペダル「FC3」の使用により、ハーフダンパー奏法(ダンパーペダルを踏む際に、ペダルを深く踏み込むことで音を長くのばし、浅く踏み込むことで短く伸ばすなど、音の減衰時間をリアルタイムにコントロールできる、主にクラシックのピアノ曲などで使用される奏法)も可能になった事を打ち出してます(YAMAHAの製品紹介より引用)

しかし、いざダンパーを使うと、必要以上に残響があり、いわゆるグランドピアノで使用したダンパーのそれとは明かに違います。

結局電気信号で残響させるので仕方ないのでしょうか、そう言う時は、ものスゴイ速さで足を震わせ、共鳴した要らない音を「こさぎ」ます。
「こさぐ」って言い方が一番あってるかも


YMAHA S90XSは、モチーフとCPの良いとこ取りのシンセのような感じですね。




あ~、あと3週間で返さないかんのか…、う~~~

やっと



ピアノのホームページ、リニューアルしました

ホームページの名前は

ぴあの屋ドットコム
(クリックするとリンクします)

年齢性別問わずお伺いしてレッスンする

ご自宅訪問ピアノレッスン

のホームページです

まだまだ、工事中の箇所もありますが、
出来るだけ早くupできる様にしますので
是非覗いてやって下さい

そんでもって


ただ今生徒募集中です


どんなレッスンしてるのかな~、と興味のある方は

是非お問い合わせ下さい

3/11木曜日、福岡放送FBS14時55分からの「めんたいワイド」に、ウィンディーのバンマスがレポーターのサポーター?として出演します。

その収録が月曜日にありました。

ウィンディー収録中

放送される内容は福岡市内の街の様子や情報等だそうです。

レポーターのサポーター、「ウィンディー松本」がどんな人物なのか番組の中で紹介するために収録に来たそうです。


放映は明日木曜日のめんたいワイド、15時から16時の間の10分間くらいだそうです。

良かったら見てね~♪

去年に引き続き、北九州の千草ホテル
ウィンディーのディナーショーがありました。

(クリックすると大きな画像で見れます)
ディナーショーのポスター
ウィンディーディナーショーin千草ホテル3

ウィインディーディナーショーin千草ホテル1

ウィンディーディナーショーin千草ホテル2

今回は衣装も新調!?
少しミュージシャンらしくなったでしょうか(笑)


実はこの日のキーボード、最近店外LIVEで使用しているローランドRD-500。かれこれ17年使用しているのですが(しすぎ?)数年前からLIVEの度に鍵盤が折れ、その都度修理をしてたけど、流石に耐久年数が超えたのかこの日もLIVE前にステージ上で2本の鍵盤を修理そしてLIVEも架橋に入った頃3本の鍵盤が折れてしまいました…!

うち2本は使用頻度が高い鍵盤!

その鍵盤を弾かずに演奏するのはかなりスリルと緊張感がありかなり楽しめました♪


そろそろ買い替え時かな~。



ディナーショーの詳細はこちらのブログからも見れます→Windyのブログ

今日から4月中旬の返送期限ギリギリまで、windyで使用感を確認しようと土曜日に設置、早速昨日のLIVEで弾いて来ました!

YAMAHA S90XSYAMAHA S90XS No2
YAMAHA S90XS


う~~~ん、鍵盤重い

クラシック上がりが何で今更!?っとお思いでしょうが、windyに入って苦節(?)8年、毎日オルガンタイプの軽~いシンセ鍵盤弾いていると、指の筋力も低下。故にピアノの鍵盤が重~くなってしまうんです

ピアノとは比べ物にはなりませんが、かなり近いハンマーアクション使用になってます。

でLIVEが終わっての感想、
ダイナミックレンジが広い!!!」

主にピアノ系とストリング系を使うのですが、高音より低音の音の広がりが今までと比べ物にならないくらい広がりますね~。
それとストリングの中に弦特有の立ち上がりの音があるのですが、かなりリアルに再現されてます。


今回使用しているS90XSはパフォーマンスシンセサイザーなので、実際はステージで直に使うより、スタジオか部屋にこもって黙々と音作りをして行く方があってると思います。
もしくはもくもくと作業して出来上がったサウンドをステージで使うとかですね。

なので私みたいにチョチョイと取説読んで本番で使うのは愚の骨頂と言うやつで、言い換えれば「宝の持ち腐れ」とか「猫に小判」、はたまた「豚に真珠」「エスキモーに冷凍庫」(?)と言う訳です

来週に控えたレポート提出のためにも
使用感について少しづつupして行きます。

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