YAMAHAの月刊誌「音遊人(ミュージン)」12月号で、キーボードの最新モデルS90XSのモニターを募集に興味本位で応募。

そんなことなどすっかり忘れてた先日、「モニターに選ばれましたので機材を送ります」と、ヤマハから突然の電話…!

「マ、マジ…!?」

駄菓子屋のねぶりくじでさえ当たらないくじ運の悪い私が珍しい。


ただし、モニターなのでその楽器がもらえる訳でなく2ヶ月間使用しレポートを書いて提出しなきゃいけないんです。
で、その後楽器も返送
ま、何でもタダで貰えると思ったら大間違い


で、先日その楽器が届いたのですが…

ヤマハs90xs

デカイ…!
箱の中に私が入れるくらいデカイ


で、早速セッティング

ヤマハs90xs2

奥はヤマハのDGP-7。手前がS90XS。

別にヤマハの回し者じゃないけど
実家のグランドピアノもヤマハ C-5
仕事先のシンセもヤマハモチーフ7と6
(過去に買ったシンセもヤマハだったな~)
ヤマハづくしです

で、パネルがこんな感じ

ヤマハs90xs

しばらく取説と格闘の日々が続きます

使用感はブログに少しづつupして行きます

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3歳のお子さんを持つ主婦の方もピアノを習ってます。
毎回ものすご~く練習していらっしゃいます。

彼女の猛練習には頭が下がります


そんなA子さんがレッスン中、
「今、子供に数の数え方教えてるけど中々覚えなくて…」




人に教えるって、本当に難しいですよね~。


私もこの道かれこれ30年近くなるけど(年バレる!?)未だに毎回生徒に色んな事を教わります。

何が一番難しいって、0の人に1を教える事が一番大変ですよね。

A子さんも、三歳のお嬢さんに未知の事を教える事に悪戦苦闘してらっしゃるとか。



私が良く小さい子供新しいことを教える時は、
子供の目線になって体全体を使って「表現」で教えるようにしてます。
教える、と言うよりもゲーム感覚で遊ぶように私自身が楽しんるのかな?


「ド」1つを教えるのも、
「ド探しゲ~ム」と、やたら派手にタイトルを言って、美味しい消しゴムい~っぱい出してドの上に置いて、
その消しゴムを食べたり!?、って言っても食べるマネですが
美味しい消しゴム

拍子感を教える時はデッカイ風船使って
「い~~~ち、に~~~い」とリズム良く!?風船を飛ばして遊びます

風船を使って


子供達って体い~~~っぱい動かして「表現」しながら一緒に遊ぶと
っと言う間に覚えます。


って話をその方にしたら

「目から鱗です!!!そっか~、子供の目線なんだ~♪」


少しはお役に立てたかしら

「ありがとう♪」
生徒が曲を弾き終えたら必ず言う言葉です。


そんな話を同じ様にピアノを教えていらっしゃる方にしたら、
「有り得ない!弾き終えたらまず弾けてない所の指摘でしょ!?」と言われました。

かもしれないけど、
何故か私は昔から素直に弾き終えた生徒に「ありがとう♪」、必ずそう言って来ました。
正しくは「弾いてくれてありがとう♪」かな?

どんな練習の成果にせよ1週間一生懸命頑張った成果を弾いたあとは、
私にとってはやっぱり「ありがとう」なんですね。

あ、でも全く練習してなくて
「仕方なく弾いてます」って態度の子には「ありがとう」とは言いませんよ
そんな時は「う~~~ん…」、ってうなる事が多いかな[emoji:i-278

申し訳ないけど、その辺の区別はちゃんとしてます。


今年も「ありがとう」の生徒がいっぱいです♪
みんな一生懸命練習してます。
だんだん曲が難しくなって練習きついだろうけど、頑張れ~

ピアノのイラスト


今日はバレンタインですね

実は金曜日、小4の男の子の出張レッスン中「コンコン」、ドアをノックする音と共に男の子のお母さんが申し訳なさそうにドア越しに「先生~、レッスン中に申し訳ありません…、実は息子に用があると言ってクラスの女の子が数人来てるんですが…。」
普段でしたら、レッスン中に何か用事があってもレッスンが終わるまで待ってて下さるお母さんですが、今日はどうもいつもと様子が違う…!?
お話を伺うと、女の子達がチョコを持って来ているとか

そっか~、日曜日はバレンタインなんだ~♪

「もちろんどうぞ」と、興味本位で私も玄関を覗いてみると、ビックリ!
私の生徒さんがいるではないですか♪それも二人も

ちょっと照れてる男の子、それを嬉しそうに見ているお母さん、何故かニヤけている私**


今日はバレンタイン、私も今年は職場の共に配り…、いえいえ渡しました


ト音記号のチョコ
カカオロマンス」ト音記号のチョコ

福岡県の東にある篠栗町、とっても長閑な町のまたその奥のう~~~んと山の上にある「萩尾分校」で演奏してきました♪

201号線を飯塚方面に行く手前を左折、グングン山の道を登って行きます。

右ヘグイ~ン、左へグイ~~~ン。
周りは木しかありません…。

「ホントに人が住んでるんの…」と思うような山道を登ってゆくと、ありました!民家かが(って当たり前!)

集落の中にひときわ目立つ水色とオレンジ色の屋根の建物、とっても真新しい「萩尾分校」です

篠栗萩尾分校1



この日は学校行事の後、子供達だけではなく町中の人が体育館に集まりwindyの演奏を聞きに来てくれました。

篠栗萩尾分校2



実はここの小学校、全校生徒が9名に先生が4名と言う、とっても教育環境に素晴らしい学校なんです
中々一人ひとりの生徒に目が行き届かない教育現場の現状からすると、夢のような環境ですよね。

そんな素敵な生活環境の様子をテレビで観たアメリカ国籍の家族が、こちらに越して来られPTA会長をされてました。

篠栗萩尾分校4



ステージの後ろの垂幕の言葉にも心が和みます
(クリックすると拡大します)

篠栗萩尾分校3

お昼は手作りのカレーとぜんざい!学校イベントには付き物ですね
帰りには手作りの大盛り漬物も頂きました

ご馳走様です



2001年に漫画雑誌から始まった「のだめカンタービレ」。
私も生徒に薦められ読みました

面白いですよね~♪

ピアノの練習とか、ピアノ演奏のテストに関してもちょっとデフォルメし過ぎ…?って感じもしますが、主人公ののだめのキャラのせいか全て許せますね♪


さてさて、そんなのだめカンタービレも今ではテレビ番組から映画へと随分進化しましたよね~。
おかげで私の門下生もかなり影響を受けたようで
「これ弾きたい♪」とか
「この曲何ですか?」などと、ピアノ以外の楽曲にも興味を持ち始めました

のだめカンタービレは意外にピアノ曲よりも協奏曲や交響曲が多いので生徒の視野が広まり助かります。


で先週の事、ミニコンサートが終り、早速次の曲の話題になったとき
「ラプソディー・イン・ブルーが弾きたい♪」とリクエストが


ラプソディ・イン・ブルーと言えば原曲が約9分ほどある大曲です!



色んなアレンジも出ているけど、楽譜によってはかなり割愛されて
原曲からかけ離れた感じになります。

you tubeで色々観てみると原曲に沿った楽譜もあるようで、ピアノだけのアレンジで弾いているピアニストもいました。
でも難しそう~。何と言っても私が弾けるのか…!?(きっと弾けない


何か良いアレンジ譜はないものかしら…?

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