明日はWindyの30周年記念ライブコンサートがシーホークで行われます。

何と600席のディナーショーだそうです(どんぐらいデッカイんだ!?)


30Mのステージ(走れるぞ…)の両端に巨大なスクリーンを置くそうです。


実は、そのスクリーンに流す『Windy30年の軌跡』と言うDVDをただ今製作中…。


そう、明日だと言うのに今だに


せいさくちゅう。。。


色々トラブルもあって弱小myで作るのはかなり無理があって、それでもフリーズしながら作ってましたが、何度も私の方が固まったりなんかして、やっと先ほど「書きだし」と言う作業にたどり着きました…!

と言ってもまだ製作中ですが…。


ちょっと「プレミア」(映像制作ソフト)使えるからって、あの30周年の話し合いで「DVD…、ハイ!今年も頑張ります!!!」って言っちまった私が悪い。。。

そぉ。

実は5年前の「25周年」の時も同じようにDVD制作して、あまりのハードさに今年の24時間テレビ「140Kマラソン」完走したイモトアヤコ状態で、途中意識朦朧、脳内ストップ状態が何日も続きました。


今回はそれだけは避けようとしたけど試みたけど、やっぱ自分の能力と才能&センスの無さに、作っては消し、また作っては消し…を繰り返し、久しぶりに徹夜を二日続けました。


初日は何度もパソコンのマウス握ったまま気絶したけど、今日二日目は気絶はしないけど、居ないはずの「人」はカーテンに浮かんでます


ちょっとやばいので、今休憩中



あとちょっとで完成!!!(なるか…?)



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ヘビーメタルじゃありませんよ!念のため

私のブログの記事の大半を占めているライブハウスWindyは、毎年天神の「ベスト電器」福岡本店の11階にあるベストホールのイベント呼んで頂き演奏してます。


前回メタボがテーマ


今回はリサイクルの中でも新しい分野の「レア・メタル」と言うリサイクル。
皆さんご存知だったでしょうか?


何でも、リモコンや携帯電話の中に含まれる少量の資材で、今までは使い道がなく(分からなく?)捨てられてた物が、資源としてリサイクルできるそうなんです。

で、リサイクル品をお持ち頂いた方にお礼としてをWindyのライブにご招待と言う事だそうです

実は、友人やピアノを教えているご家族の方も、気軽に聞きにいけると言う事で、リサイクル品を持って来てくれました♪

11.29ベスト電器ライブ

♪リハーサル中
11.29ベスト電器ライブ2

新しい分野のリサイクルと言う事で、当日は地元のメディアも三社来てましたが、夕方のニュースに友人がチラッと映ってました



今回も前回と同じ、モチーフ+CP33仕様でセッティング

11.29ベスト電器ライブ2

にしても毎回この足元のコード。ど~にかならないのかな~…。

11.29ベスト電器ライブ3

12月は、音の泉でのLIVEが3本あります。

大塚れなを中心に音大時代の友人が集まって結成した音楽ボランティアサークルです。

少しづつですが、色んな方々に知って頂ける様になりました♪

そうなると、今までのレパートリーでは追いつかず、皆が集まれる希少な時間に集中的に練習します

あ、おやつタイムも忘れません

11.23音の泉練習1

今回は3つのライブ全てメンバーやプログラムが異なります。
久しぶりにあひるちゃんも参加出来る事になりました♪


12/23のコンサートはプログラムが盛り沢山!
その中のひとつにMIYUKIちゃんとNONちゃんが「恋のバカンス」の振り付きデュオをします

11.23音の泉練習2

歌も踊りもバッチリなのに、ノリノリのこの曲をピアノ1本で弾くことに…。
どんな風に弾いたら良いものか。。。「ううう・・・



そんでもって、12月の3つのコンサートの話し合いの結果がこれ

11.23音の泉練習の果て

これ全て楽譜です。。。

それぞれのコンサート毎にまとめようと紛争中


まずは12/12(土)16:00~
春日助産院
大塚れなのソロライブで伴奏します♪


助産院だけど参加費¥1500でどなたでも参加出来るみたいです

詳しくは春日助産院のホムペをご覧下さい♪



音楽にま~~~ったく関係のないことですが、先週、mixiの中で知った「ちひろ写真館」の方が、福岡でワンコの撮影をして下さると言う事でお願いしたところ、快く引き受けて下さいました。

それも家まで来た上、助手の方もいらっしゃってちゃんと設備一式持参され、出来上がった写真をA4に3枚(4まいだったけ?)焼いてデーターもjpegでCD下さるとの事!

ちひろ写真館1

↑この装備で\5000は安すぎでしょ!?



何でも福岡で大きな仕事があったから、その合間を見て30件ほどmixiで募集されたとか。


ま、そんなこんなで、ホントは「バッハのブログ」に書く記事ですが、そのブログでは折角の写真が拡大出来ないので「けんばん屋」に載せる事にしました♪


クリックすると拡大します

撮影1 撮影2


ピアノとバッハ1


↑実はこれ、バッハを鍵盤に近づけるために鍵盤にバターを塗ったのだ!



小雨の降る中、朝早くおきて高速ぶっ飛ばし、福岡県の直方にある「浄連寺保育園」でライブです。

待ち合わせの「福知山花公園」駐車場

浄蓮寺保育園in音の泉1

私達以外だ~~~れもいない…。
丁度雨が上がって、周りの山々の紅葉が瑞々しく凛と冷えた空気が気持ちよかった~。


ここから車で数分くらい山の方へ上がっていくと、道も狭く民家も殆どない…。
「え…?こんな所に(失礼!)保育園があるの…?」
半信半疑でお迎えの車に着いて行ってビックリ!!!

イチョウ・紅葉・桜…、様々な木々に囲まれた坂の上で子供達の賑やかな声が…!

写真撮り忘れたけど、小高い山の中腹に保育園があるではないですか♪
思わず「ステキ~~~

自然の中で育つ子供の豊かな感性等、院長先生の貴重なお話をお聴ききしたあと、よいよライブスタートです♪


元気な子供達で会場はあっと言う間に満席~~~

浄蓮寺保育園in音の泉2

見てみて!この元気な子供達の表情♪
もう11月だと言うのに、みんな真っ黒に日焼けしてました。

浄蓮寺保育園in音の泉3

スタート前の緊張顔!?
今回もボンのお嬢さんが「ポニョ」の踊りを手伝ってくれました♪

浄蓮寺保育園in音の泉4

レナの歌にみな見上げて聞き入ってます

浄蓮寺保育園in音の泉5

のんちゃんとボンの「ウィンターワンダーランド」の連弾♪
みんなノリノリで手拍子してくれました。

浄蓮寺保育園in音の泉6

ね、ステキな表情でしょ☆

浄蓮寺保育園in音の泉7

会場の窓際に綺麗な落ち葉と大きな切り株のオブジェが。
全て子供達の手作りだそうです。
同じ紅葉でも、微妙に違う色使いや細かい情景描写(虫が食ってる葉っぱとか
自然の中に毎日いるとこんなにも五感が生き生きとしてるんですね。

浄蓮寺保育園in音の泉8

同じく会場の壁に貼られた動物の折紙。

浄蓮寺保育園in音の泉9

コンサートが終わる頃はとっても綺麗な青空♪

浄蓮寺保育園in音の泉10


自然に恵まれた浄蓮寺保育園の子供達に元気をい~~~っぱいもらって、眠気もぶっ飛びました。
「音楽」のおかげでとてもステキな時間を頂きました。

音楽に感謝、保育園の子供達に感謝デス!

私のレッスンでは30分の個人ピアノレッスンの後、お友達や姉妹がレッスンしている間にノートやドリルを30分します。

本来ならソルフェージュ聴音も取り入れて個人でレッスンした方が望ましいのですが、出張でレッスンしているため1日に何件か回るので一人に長い時間が取れず、30分ずつ計1時間のレッスン方法を取っています。


さて前置きが長くなりましたが、そのノート書きで良くするのが「今習っている曲を本を見ないで写譜する事です。


小学校の時、国語の本を左に置いて写したりしませんでした?
丁度あんな感じなんですが、私の場合、楽譜を見ずに写します。

この場合は、暗証した国語の本を漢字に気を付けて写す、と考えてください。


もちろん、習い始めたばかりに暗譜で写譜をやっても生徒はまだ覚えてないので「???」ですヨ。
なので「そろそろ仕上げの録音しようかな~?」って、曲が出来上がるちょっと前の頃を見計らってすると効果的です♪


まずノートに、曲の全小節数を1段4小節づつに分けて書きます。
この時は楽譜を見て写させる事が多いですね。

で、1段4小節にするところがポイントです
こ~すると、曲の全体像が見えるだけでなく、4小節づつの小節感も養われます。

全体の小節を書き終えたら楽譜を閉じて写譜を始めましょう

ピアノレッスンのアイディア「暗譜で写譜」

彼女の曲はディズニーの「小さな世界」の冒頭です。
左手は自分でアレンジするので(これもスゴイぞ!)右手だけの写譜です。

子供達が一番悩むのが、1小節の中に音符がどれだけ入るか、&どんなリズムなのか。
毎回そこでが止まってしまいます。。。


そこで考え付いたのがのお皿♪

なぜかと言うと、1拍=で教えてきたので

4拍子の曲だったら、4枚ののお皿を別紙に書いて、で一皿づつ(一拍づつ?)抑えながら、一皿に何個音符が入るのかゆっくり何度も音符で歌いながら確かめます。

「小さな世界」の始まり「ミファ・ソ・ミ・ド」だと、ミファが一皿の中に二つ入るので
「あ~!手をつないだ8分音符だぁ~♪」と分かるようになりました


最後に一番大事なのが、常に曲を音符で歌う癖を付けておく事です。

私のレッスンでは、歌詞があっても殆ど音符で歌わせてます。
こーすると、ソルフェージュを兼ねているのでわざわざ聴音の時間を取らなくて済みます。

絶対音感も付くので『一生の財産』にもなりますよ♪


お試し下さい

行って来ました!「わらび野」Live!!!


急なライブのため、今回集まれた「音の泉」のメンバーは私を入れて5名。
東区の友人宅からドライブ気分で糟屋郡篠栗の若杉山を登って、昇って、上って…も、まだ着かない!!!

陽はとっぷりと暮れ、街灯の全くない山道はま~~~っくら!
右にカーブ左にカーブ、わっ!ここ崖やん…!とブツブツ言いながらも対向車がこんな(失礼!)山道から降りて来るって事は「わらび野」のお客さん…?

そんなこんなで、若杉山のふもとから車で昇ること10分。


着いた~~~♪

めっちゃ星キレイ~~~☆

空気冷た~い♪

駐車場から「わらび野」までは足元の灯篭が道案内
わらび野でLIVE?


そんでもって「わらび野」からは…!
?

※写真はクリックすると全て拡大出来ます



キャ~~~ッ、ステキ、ステキ

な~んて感動も束の間。
店の中、それも2階のピアノのフロアーに上がってメンバー全員が固まってしまいます。

ま~~~~~~~~~っくら。。。



ですよね~。ここは夜景が売りのお店です。ダウンライトにテーブルキャンドルだけ
この明るさの(暗さ?)の中、楽譜が見えるのかメンバー不安で一杯


そして一番固まってしまったのはこれ↓

わらび野でLIVE?



見えますか…?ピアノの下に人が歩いてるので空間の感じが分かると思うのですが。

ガラスの通路の上のグランドピアノ…!!!
前回来たのは真昼間。ガラスのピアノは知ってたけど、明るいので足元も見えるし、ちょっと恐いな~、ぐらいだったけど、陽が落ちて店内を暗くするとガラスの通路はガラスじゃなくなるんです…!

ガラスが暗闇で見えなくなるので空中を歩いてピアノまでたどり着くような感じです。。。
おまけに、ピアノの椅子の後ろは何もない!!!
ここで熱くロックなんか弾いてのけぞったりした日には、ん~~~、考えんどこ。。。


ま、そんなこんなでここでピアノを弾いて、歌はガラスの通路の出入り口に立ち約30分ほどのステージを、厳かに演奏させて頂きました♪

こ~んな感じ

わらび野でLIVE?


厳(おごそ)かに

正しくそんなライブでしたよ♪


広~い2階席には、ゆ~ったりと空間をおいてソファーががあり、8割方お客様がいらしゃってました。

通常はライブの告知をしてお客様に楽しんで頂くのですが、今回は急なことなので何の告知もなく演奏させて頂きましたが、1曲終わるたびに拍手を頂き、アカペラの「アメージング・グレイス」kら始まり、カッチーニの「アヴェ・マリア」まで全6曲、大変気持ち良く演奏させて頂きました。

「わらび野」のスタッフの皆様、そしてその時偶然居合わせて下さった「わらび野」のお客様、最後まで聞いて下さってありがとうございました♪



いつもとちょっとアレンジの違った
ネッラファンタジアの一部分が聞けます↓


[VOON] ネッラファンタジア in わらび野

歌 : 大塚れな
ピアノ : junko


ものすご~く突然ですが、
バタバタと話が進み急遽決まった福岡県糟屋郡篠栗の
若杉山の中腹にあるとってもモダンでお洒落な

『茶房・わらび野』で今日ライブします♪

わらび野1


ピアノが中2階のガラスの上に置いてあります…。
ここ…!?

わらび野のピアノ1

スカートは絶対無理だ…。

わらび野のピアノ2

大塚れな率いる「音の泉」のメンバーで心地良い歌を中心に
18時半から30分くらいです♪


ドライブがてら「宜しかったらど~ぞ♪」って言いたいけど
今日の話だから無理かな…

私のレッスンでは、曲が仕上がるたびに必ず録音してあげます。

録音したあと、

『自分では上手く弾いたつもりなのに、
弾いてる時と聞いた時では何か違う』


必ず生徒さんが口にする言葉です。



そうなんですね。
弾いてる時と聞いてる時。

このギャップはどうして出てくるのでしょう?


ある程度弾けるようになると、技術的にも難しい曲が増えてきます。
そのこともあってか「弾く事」に必死になって「音符」を弾いてしまうんですね。

そこにある音の背景、音ひとつひとつの色、音符の長さと長さの間、そして呼吸。
いわゆる音符の「裏」にあるものがぶっ飛んで表面的な「音符」を羅列した音楽になってしまうんです。



自分が学生の頃、自分の音を聞くのが大嫌いでした。
そんな大嫌いな「音」を先生方がきちんと評価して下さる訳もなく、
私はいつまでたってもピアノの劣等性。

ただただピアノを「弾く」だけの人でした。


そんな自分の「音」に疑問を感じたのが卒業後始めたブライダルのお仕事。

披露宴で弾くピアノは食事に夢中で誰も聞いてないのですが(苦笑)
ビデオ録画されたものを聞いた時愕然としました…!

今頃!?って感じですが、自分で弾いた「つもり」の音とビデオで聞いた音の違いに恥ずかしくて消去してもらいたいくらいでした。
そこで努力すれば良いのですが、「どうせ無理だから」と自分の音に対する厳しい目を封印してしまったんです


自分の音を冷静に聞くまでには長い年月がかかりました。

やっと最近自分の音を自分で評価できる勇気が持てるようになりました。


ピアノは(音楽)は弾くのではないのよ。
自分の音を弾きながらお客になったつもりで聞いてね』


最近私がレッスンの時に良くする言葉です。


結局自分に言い聞かせているのでしょうが



おとつい、上原ひろみさんのスタジオ録音番組がありました。
彼女のCDは全部持ってます。
(コンサートも行きました♪)

CDやコンサート会場では彼女の表情までは伺えなかったので気付きにくかったのですが
彼女は弾く時鍵盤は見ずいつも何か「映像」を見ているような表情で弾きます。
時には涙を流したり。

まるで誰か他の人が弾いてる音楽に感動しているような表情です。

毎度の事ですが、彼女の演奏を見るたびに(聞く?)刺激を受けます。
その刺激を上手く生かせれば良いのだけど
余りにも差がありすぎて、ただただ傍観するのみです
1グラムでも良いから、何か得られたらな~。。。



上原ひろみ」さん 曲:Sicilian Blue



上原ひろみさんのトークと超絶技巧も必見!曲:I got rhythm



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