仲の良い姉妹二組が夏休みを利用して合同レッスンし、普段ピアノのレッスンで出来ない音楽を使ったゲームで親子共々大いに盛り上がりました

『曲に合わせて回してね♪y』


手始めは、全員輪になり、30cmに膨らました風船を音楽に合わせて右から左へ手渡すゲームです。(写真撮り忘れです
大きな風船1コ「アルプス一万尺」の歌に乗せて、お母さん達も一緒に7名で右から左へ「ホイ♪」音楽に合わせて回します。上手く出来たら次は風船2個です
皆さん風船落とさないように必死です!お次は3コ!!そして最後は風船4個!!!
自分達の顔よりも大きな風船が、歌に合わせて次から次へと回ってくるからさぁ~大変
みんな真剣な表情で風船を落とさないように歌いながら最後まで回しました
思わずみんなで拍手です

『この曲何小節???』


さてさてお次は、皆一度は聞いたことある曲が一体何小節あるのか?可愛いおはじきを使って数えてみました。
4拍子の曲だったら4拍毎におはじき1個、曲に合わせておはじきを増やして行きます。

曲が終わっておはじきを数えてます
7.30.1
「12小節やった~♪」
何だか嬉しいそうな声が聞こえてきそうです


『ド・レ・ミ…ファl???』


いつも習っているドレミファの音符も、加線が増え高さが違うと読みにくいものです。年齢と程度に寄り4組の音符の高さのカードを配布。合図と共に誰が一番カードを並べられるか競争です♪
 

「えと、ミの次はファだから…、何かこの音符線が多いよ~

7.30.2


下はヘ音記号の加線2本のドから、上はト音記号で同じく加線2本のドまで。4人がそれぞれ競い合いながらカードを並べてます。


さて、競争終了後、休憩を兼ねてそれぞれが「ミニ・ミニ・ミニ発表会」をしました♪

7.30.7
今習っている曲を演奏しました。


休憩も終りゲームは後半へ、GO!


『何の音…?』

いわゆる音取りですが、ゲームらしく姉妹で対決です!
余りの真剣さに仁王立ちです。

7.30.3


1組三人づつに分かれ、ピアノの音を弾く組と、その音を取る組に分かれます。
指1本で1音ですが、三人が同時に弾くのでいつも聞こえる音も今日は不協和音だったりして音は分かるけど、一体どこの音程なのか、「ド」だけでも5個も音の高さの違う中耳を済ませて必死で探します

『美味しいリズム♪』

我がピアノ教室定番の美味しいリズムのゲームです♪

7.30.4


今回は2組決と言う事で机の真ん中につい立を置き、一方がリズム打ちをし、もう一方がそのリズムカードを探して並べると言うゲームです。
一回で出来れば良いのですが、何回も叩いてもらわないと分からない時は、マイナスポイントのおはじきが積み上げられてゆきます

『これ、買って来て~~~♪』

美味しいリズム第2弾です。

7.30.5


今度は美味しいリズムカードをのお買い物編です。
美味しいカードがテーブルの中央に、かるたの様に並べられ、夫々のお母さんが交代で、美味しいリズムカードを1枚叩きます。
後はかるたと同じ要領です♪
お母さん達も上手に叩かないと、我が子が何のリズムか理解してくれないので真剣そのものです


こんな感じで2時間!いつものピアノのレッスンとは一味も二味も違った2組の姉妹は「楽しい」音楽を汗が出るくらいしっかりと体感しました


最後はゲームに使ったフーセンをお土産に頂いてレッスン(ゲーム?)終了です

7.30.6

楽しかったかな…?


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金曜日からのゲリラ豪雨の中、Windyのディナーショーのお仕事で天草迄行って来ました

7.26.1
道が雨のせいで川のようになっている…!(博多区弓田の交差点付近)

何とか無事に予定通り天草「亀屋ホテル・別館花椿」に到着

7.26.2
250名の観客は、博多弁炸裂のバンマスに大笑いしたり、
昭和歌謡・GS・ヴェンチャーズを懐かしんだり。

7.26.3
メンバーも暑い天草のお客に乗せられノリノリ♪
私の髪は逆毛立ち?バンマスの足が上がってる!?


展望大浴場の気持ちの良いホテル&美味しい料理を堪能♪
1泊した次の日、12時丁度に出たのは良いが、
三日間の豪雨で九州自動車道路が
鳥栖で~福岡間で通行止め!!!

しっかり渋滞にはまり、1時間掛けて鳥栖で降りた後も
ず~~~っと福岡まで大渋滞

結局家に着いたのは20時…。
天草から8時間掛けて戻ってきました…

勘弁してくれよ~~~

7.26.4

レナの歌の伴奏で、熊本まで行って来ました。

昨日の豪雨の影響で九州高速がどうなるか心配だったけど、どうにかお昼には通行止めも解除になり、約2時間、快適な高速バスの旅でした、

と、言うのも行きは6名、帰りは8名しか乗車してない!

こんなんで元取れるのかしら…?と私が心配したりして。

でもお陰で、周りに干渉されることなくしたり、したりと、とてもお気楽なバス移動でした。


さてさて肝心のレナのピアノ伴奏ですが、いつもの数曲に加え今回は新曲「LOVE IS …」をご披露。パッヘルベルのカノンをバックに歌詞とメロディーが作られたようです。

会場はマンションの最上階にある木造りの貸し会場。キッチンやリビングがあり、まるで山小屋風の家の様な感じでした。
そんな素敵な場所で皆さんリビングの床に座り、レナの歌を聞き入っていました。


7.25熊本

約45分演奏し、熊本を堪能することもなくその足で即高速バスへ
福岡に戻った後は即効windyへ…!


明日は早起きし天草でお仕事です

今日降った豪雨は半端じゃなかったですよね

昼間、明日のイベントのためのリハーサルを終え夕方レッスンに出かけた時は、大して降ってなかったのに、19時過ぎ、福岡市中央区鳥飼にある生徒さんのマンションを出ると、バケツをひっくり返したような雨が!
その上マンション目の前の川(樋井川)が氾濫し川に沿って走っている道まで泥水が溢れ出ている!!!
「帰れない!?」

実はこの川、ニュースでも流れていた城南区鳥飼にある樋井川なんです。

普段はとても穏やかで、川幅(10Mくらいかな?)、土手の深さ5M程の大きな川ですが、水は浅く、川沿いは砂浜もあり、天気の良い日は川底で犬の散歩をしている人も見かけられます。

こんな感じ↓

樋井川


しか~し今日の川は濁流で水は道まで溢れ、どこまでが道でどこから川なのか分からなくなってしまってるんです
かろうじて白いフェンスのお陰で川と道路の区別がつくくらい(恐!)

写真がないので上手く説明できないけど、マンション前が川。その川に沿って走っている一方通行の道を右折しないと本道に出られない。
そんな道の先をよくよく見ると、出口にある橋の側に赤い点滅灯の車が数台…!?消防自動車とパトカーの様です。
マンションの前の道を橋のある本道まで濁流の中300Mは決死の覚悟がないと行けそうにない。
パトカーもきっと許してくれる!?と勇気を振りつつここは逆走して左折だ!!!

ザブザブザブ~~~ン意を決して水の道路へ!
まるで水上コースターの様なマイカー
時速5Kで出来るだけ川から離れた車線をトロトロ…。
僅か2・30Mの道のりがものすご~く長く感じられました

あ~、恐かった。。。

その後も、鳥飼小・城西中学、別府橋を抜けて六本松に行くまでずっと水の中を走行。心臓バクバクもんのドライブでした


久しぶり・その1

久しぶりにブリッと、クルクルにパーマをかけました  
20年ぶり?いやもっとかな?



メグ・ライアンが大好きで、髪が伸びたら、彼女が映画「キスへのプレリュード」でしたいた時のようにクルクルパーマにしてみたいとずっとずっと思ってました。

メグライアン2



写真を持って行ったら説明する手間が省けると思ったけど、メグライアンの写真を持っていくのは余りにも身の程知らずなので、自分相応の「日本人」のモデル写真をネットでずっと探していたけど中々ヒットしない

もうここはおばさんパワーを出すしかない!と思い

「これにして下さい!」
と見せると、店長さんいわく

メグライアン

満面の営業笑顔で
「顔は変わらないけど良いですか?」って

そんなん言われんでも分かっとるわい…!




久しぶり・その1

久しぶりに熱が出た! 



何となく二日前から調子悪く、喉がヒリヒリ、頭ガンガン、強い薬の副作用で胃がムカムカ…。おまけに「のぼせ」で全身の毛穴がパ~~~ッと開いて汗がドロドロ、と思ってたらとうとう関節がキリキリ

昨日は演奏中も全身の関節と喉の痛みでいつもの様に足をバタバタ(拍子をとる時の癖です)動かせず、微動だにしないまま演奏。ステージ終了後早引けさせてもらって、おにぎり1ことお薬飲んで蒲団に直行
熱測ったら38.2度。大した事ないんだろうけど、滅多に熱を出さない(肺炎の時ですら37度ちょいだった)私には少々応えました


一気に服用。大丈夫かしらん…?
風邪薬

あ、ついでにコレも最近飲み始めました

更年期

北九州市の小学校の学童保育の方から「音の泉」にコンサートの依頼があり、打ち合わせと称して 久々に8名が集合しました♪

8.20打ち合わせ1

何の曲が良いかしらん?これは…?んんん、新たに練習する時間ないし
等々、意見が飛び交います。

8.20打ち合わせ2

大切な事はメモして… 最近は覚えるのも一苦労…
あ、それって私だけか~



みんな、自分の得意分野を総力して合唱・音楽ゲーム、ピアノの連弾等、子供達が喜んでくれそうなプログラムを演奏です♪ 半年ぶりに私は、「ミッキーマウス・マーチ」(JAZZ Var)をNちゃんとドュオりま~す♪
(練習せないかん…)


ついでに、
今月・来月とLIVEが続くのでここでお知らせ

7月25日(土) 
10:00~ (演奏は15:00~16:00)¥1000
熊本市 エコウイング21 にて エラールロヴァ・ド・マン の1周年イベント
歌・大塚れな piano 木下順子

7月26日(日)   
熊本・天草パールライン2号橋際亀屋ホテル 華椿(はなつばき)
19時開演・¥8000円)
Windy Live&Dinnershow

8月2日(日)   
15:00~ ¥1500 当日¥2000(ケーキ・ドリンク付き)
福岡市・昭和レトロ倶楽部
詩の読み聞かせ 網野杏子 piano 木下順子

8月5・6日(水・木)
福岡市 ソラリア西鉄ホテル開業20周年「サマーフェスタ」
受付17時30分~  開宴18時~21時 ソラリア西鉄ホテル8階宴会場
食べ放題、呑み放題6000円(子供2000円)
司会&トーク/DJブッチ 出演/ウインディー風船のジローちゃん


8月20日(木)
音の泉・スクールコンサート
(詳細未定)

上記と別にwindyで9:00から毎日演奏もしてま~す♪

飯塚の嘉穂劇場といえば、大正10年に設立された江戸時代の歌舞伎様式を伝える歴史的にも素晴らしい芝居小屋です。


2003年の7月に水害で閉館の危機も騒がれましたが、全国から再建の声が上がり、翌年9月に復旧工事も完了!芝居からコンサートまで、多岐に渡って公演が繰り広げられています。

そんな歴史ある嘉穂劇場で『DANKAI POWER LIVE vol.Ⅱ』があり、windyも演奏してきました♪

リハーサル中の「フライングエレファンツ

嘉穂劇場1


客席は全て畳!天井・柱・手すり、どれもとっても全てに歴史が伺えます

嘉穂劇場3

毎度の事ながら演奏中の写真はありません
(写真はSINOGUさん)
嘉穂劇場2
<舞台袖からステージを望む>



舞台の底に降りる「奈落」の階段…恐

嘉穂劇場6



水害の時の水位。身長158cmの私の胸くらいまであり
当時の凄さを物語ります

嘉穂劇場8



これ何か分かります?
間違って逆さまに貼った訳じゃないですよ

嘉穂劇場4

実は「12月25日」って書いてある泥棒避けだそうです
その日は石川五右衛門が釜茹でになった日で
その日のお札を逆さまに貼ると泥棒が入ってこないとか
外国版ドラキュラのにんにく!?



最後に♪

嘉穂劇場のまん前にある「若鳥」と言う鶏屋さん
「嘉穂劇場に行ったら食べてみり♪絶対美味しいよ
と言う情報のもと、差し入れが来ました

嘉穂劇場7

柔らかくってジューシーでマジ美味しかったデス!!!
鶏自体に味は付いていなく、カラッと香ばしい衣に
自家製たれを付けて食べます。

これが実に美味い!
酸味があってちょっと甘め。何ぼでもから揚げが入ります

ゴチになりました~~~

詩人の網野杏子さんとの朗読LIVEの詳細が決まりました。

2009/8/2() 15:00~
昭和レトロカフェ「はいから倶楽部


ポスター
(クリックすると大きな画像で見れます)

彼女の詩に綴られた「言葉」は、
胸の奥深く閉まって封印していた感情が甦ります。

そんな「言葉」に、私が感じた色、風景、温もり、怒り、痛み、そして無、を
ピアノの音で表現してみました。

今回は私のオリジナル曲と、詩のイメージから選んだ
ジョージ・ウィストンやサティーの曲も詩に合せて編曲してみました。



さてどんなライブになるのでしょう。

練習中!

ご興味のある方はこちらまで

kenban_ya@yahoo.co.jp


ピアノを教え始めて今年で30年(って言うと歳がバレる…!?)。

ホントトはやっちゃいけない事ですが、音楽科に入学して半年目で生活のために(?)教え始めました。


あの頃は、ただただ楽譜に忠実に教える事に必死なひよこ先生で、今思うととてもあぶなっかし~教え方をしていたものだと今更ですが反省しています。
(初めての生徒さんは2軒隣の小1の男のでした♪)


さてさてあれから30年、教え方も随分と堂に入り、そんなレッスンの中で音楽(ピアノ)の「基本」に加えて
「想像力」
をとても大切にする様になりました。

♪ここでちょいと国語のお時間♪

『堂に入る』の意味

堂に昇り、室に入る」の短縮形です。
孔子が弟子・子路の琴の腕前を評して言った言葉で、子路の琴は最低限の奏法は身につけているが、まだうまいとはいえない。
堂に昇ってはいるが(お屋敷には上っている)、
室には入っていない(奥の間に入ってはいない)。
つまり、お屋敷に上り奥の間に入るところまでいくと名人。
私はまだその手前と言う意味です



話が反れてしまいましたが、音楽(ピアノ)の「基本」

これは曲を仕上げる際の音符・リズム・運指、指の脱力&圧力、そして休符=呼吸等、
皆さん教わって来た経路により異なり、ここで言うまでも無く、それぞれ独自の教え方で「基本」を大切にレッスンされているのではないかと思います。

「想像力」

私がレッスンで使う「想像力」とは
音符に書いてない風景、色、味、間、言葉や物語、等。
自由に発想してそれを音に表すこと。

例えばアクセント1つにしても
「像が空から降って来た!」とか
「怪獣の足音」
「しりもち~!」
等々、生徒と一緒に「言葉」を考えて物語りを勝手に作ります♪




昨日、小3の生徒さんがブルグミュラーの「牧歌」を仕上げました。

草原に吹く風の音、風に揺れる草花、それに大きな木。楽しげに遊びまわる羊やヤギ云々。
その生徒さんはメロディーから伺える「風景」をとても自由に想像して話してくれました♪


仕上げはお決まりの「録音」です。
私のレッスンでは曲が仕上がるたびに必ず録音して「マイ・テープ」(生徒さんのテープ)にレパートリーとしてストックしていきます。

緊張したのか、録音前は物語が伺えるような音色で弾いたのに、今日の録音ではちょっとミスが目立ってしまいました
録音が終わって「どうだった?」って聞いたら、



「…、ま、まっ白やった…。」



残念ながら今回は何も想像できなかったようです(苦笑)



毎回思い描ける様な成果が得られない時もありますが(特に「録音」では!)、
レッスンでは生徒さんの想像力をフル回転して
「ここで嵐が吹いて…」
「でも急におじいさんが出て来て」
「と思ったらドラえもんのドアが開いて…!?」

と、支離滅裂な「物語」を生徒さんと作りながら「音楽」を楽しんでる今日この頃です♪


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