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新しい試み、それは「詩」とピアノで奏でる読み聞かせ(って言って良いのか…?)。

先週は「奇跡」と言うエッセイ2編に音楽を付けてみました。

今回は彼女の本のタイトルにもなった「私と一緒の墓に入ろう」と「私と一緒の墓に入れなかった君へ」

ってタイトルを聞くと、「生と死」のイメージがありますが、実はこれ
彼女の父親が母に伝えたプロポーズの言葉なんです

何とも素敵な言葉ですね♪



ま、そんなこんなで私もこう言う試みが初めてなら、自作の詩を読む彼女も朗読は初めて

どうしてもイントネーションが故郷を感じさせます

そんな生まれ持ったイントネーションや発音(で良いのかな?)を修正しながら

二人の呼吸を「詩」と「音楽」に載せて、少しづつ何かが生まれようとしてます

少しは実っているのかな…?


wakaba

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