先週から休み無しでWindy店外LIVEが続きました♪

先週

5/18 某ゴルフ場のイベントにて

芥屋1

曇ってなければ、福岡のサンタモニカ!?

芥屋3


次の週

5/24 伊万里の某ホテルにて某会社の祝賀会で演奏

台湾から来られているお客もいらっしゃると言う事で
急遽「雨の御堂筋」(ヴェンチャーズ・Vr)とテレサテンの曲も演奏

残念ながら演奏中の写真はナシ

伊万里にて

次の日

5/25 先週と同じ某ゴルフ場のイベントにて

今回は天気に恵まれステージ背後にロングビーチが

芥屋5
(ガラスに背景が反射したので、ちょっと加工してます

こんな感じで海が見えます♪

芥屋6

この日はパラグライダーズ発見

芥屋8

ゴルフのイベントでは「中高年のアイドル♪」と言う紹介から始まり
30分正味と、バンマスの辛口トークをゆ~っくり喋る時間も余り無い中
ベンチャーズ、GS、加山雄三、
それと最近リクエストが増え始めたフォークソングをコンパクトにまとめ
しっかり団塊の世代ハートをキャッチしたようです

中には、ゴルフプレーの後とは思えないパワーで
立ち上がって盛り上がる方もいらっしゃいました!
(すごいパワーです…


あ、演奏と関係ないですが
お昼に出たお弁当が美味しかったので思わず

芥屋7
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新しい試み、それは「詩」とピアノで奏でる読み聞かせ(って言って良いのか…?)。

先週は「奇跡」と言うエッセイ2編に音楽を付けてみました。

今回は彼女の本のタイトルにもなった「私と一緒の墓に入ろう」と「私と一緒の墓に入れなかった君へ」

ってタイトルを聞くと、「生と死」のイメージがありますが、実はこれ
彼女の父親が母に伝えたプロポーズの言葉なんです

何とも素敵な言葉ですね♪



ま、そんなこんなで私もこう言う試みが初めてなら、自作の詩を読む彼女も朗読は初めて

どうしてもイントネーションが故郷を感じさせます

そんな生まれ持ったイントネーションや発音(で良いのかな?)を修正しながら

二人の呼吸を「詩」と「音楽」に載せて、少しづつ何かが生まれようとしてます

少しは実っているのかな…?


wakaba

今日は、大塚れなが長年育った飯塚で来月14日に行う凱旋コンサートの練習日でした。音合せ半分、お喋り半分、と毎度の事ながら和気藹々と緊張感等無い楽しい~リハーサルです♪



リハーサルと言え、 は欠かせません
中央が大塚れな
5.16リハーサル1


初見の達人K子。
5.16リハーサル2
毎回、とても初見とは思えない演奏です

絶対音感の達人Nちゃん
5.16リハーサル3
楽器ではない、カ~ンとか、パ~ンと言う物質音も
あっという間に音符にします


私は、毎度の事ながら記号のような楽譜での演奏です




お時間と興味のある方は、是非飯塚までお出で下さい。今回のコンサートはイタリアンレストランでお食事を楽しみながら本場イタリアの歌曲が楽しめます 詳しくはこちらのサイトまで

大塚れなのブログ「オルフォイスの歌」

(クリックすると大きな画像で見れます)
6月14日フライヤー


長いGW休暇も今日でおしまい ライブハウスでの演奏はカレンダー通りでしたが、ピアノのレッスンは明日から始動開始です

このお休みの間、今まで気になっていた生徒の楽譜を見直すことにしました。

あれも教えたい♪これも弾かせたい…♪と、欲張りな私は楽譜が固定しておらず、生徒のニーズに合わせて色々な楽譜を使っています。
あんまり色々な楽譜を使いすぎて、カリキュラムが把握出来なくなりそうなのでここらで軌道修正することにしました。

と言うわけで、新しい楽譜も出たし、補給する楽譜もあったので久々に楽器店へGO

楽譜


この他にも、個人的な楽譜が数冊…。駐車場までの道のりが重たかった~~~


今回見直した楽譜は「指の練習」のテキストと「曲集」の2方向。

今まで、指の練習には個人的に作った「ねこの手・導入」&「ねこの手」vol.1~3のあとバスティンピアノのテクニックVol.1~4、グローバーVol.5or6、そしてハノンを併用しながら生徒の必要性に合せてツェルニー30番を使ってました。

しかしバスティンピアノのテクニックVol.1~4は、併用練習曲なので調性の説明やそれに合せた曲集が少ないうえ、Vol.3からいきなり変ト長調に入るので、私が独自にプリントを作って補足説明していました。

そこで、今回その楽譜を見直して、同じくバスティンの「ピアノのおけいこ」を指の練習用として使ってみようと楽譜を購入し下調べをしました。

カテゴリーごとに分かれておりテクニックよりも説明や曲集は載ってますが、曲がオリジナルなので子供に馴染みが無いことと、やはりVol.3からいきなり変ト長調に入る2点においては改良しながら使った方が良いようです。

曲集の方は大幅にテキストを変えてみようと、海川千史編著「フィンガリングとペダリングのために・4期のピアノレパートリー集」を5冊購入、自分なりに下調べをしてみました。

私は曲集の導入に、子供の耳に馴染んだ曲から入るほうがハードルも低く楽しめながら進められると、樹原涼子著「プレピアノランド」・橋本晃一編「ピアノひけるよジュニア①~③」を生徒の年齢・進度に合せて抜粋しながら使用してます。
その後「ピアノの森」の②・③を使用して、ブルグミュラー、ギロック、ショパン小品、ソナチネ、etc、と生徒に合せて色々な曲集を使用していますが、今回ピアノの森のあとにクラシック音楽の大切さも導入したいので「フィンガリングとペダリングのために・4期のピアノレパートリー集」を基本にし、多岐に渡った曲集を取り入れてみてはどうかと思案中です



来月14日に、友人でもありボーカリストのレナのコンサートが
飯塚市のイタリアンレストラン「リストランテイタリアーノ」であります

リストランテイタリアーノ1
赤土の建物が素敵☆

早速打ち合わせ兼下見がてら「リストランテイタリアーノ」に行って来ました

リストランテイタリアーノ2

打ち合わせの前にまずはランチで腹ごしらえ
このボリュームで一人¥1500!!

お腹いっぱいのあとは、皆で曲決めです♪
色んなアイディアが飛び交う中、やはり今回は大手術から
奇跡的な快気をされたレナのお母様のための曲
そしてレナの原点でもあるイタリア歌曲も取り入れました♪

久々のれなのイタリア歌曲、とっても楽しみ~♪
と、期待を膨らませつつ、練習が待っている…!!!

コンサートの詳細はレナのブログでご覧頂けます♪



大学からの友人でもあり、歌の伴奏をさせてもらっているレナのおかげで知り合った、詩人の網野杏子さんとの練習が始まりました。

先月お会いした時に読んで頂いた詩は、「生と死」を題材にしたもので、決して軽く聞き流せるような内容の詩ではありません。詩集のタイトルでも分かるように彼女の詩は私に重く圧し掛かってきます。果たして私にそんな彼女の「詩」を引き出せる様なピアノが弾けるのか?とても不安でした。

そんな不安を見抜いてか、初めての音出しで杏子さんが読んでくれたのは「奇跡」と言う親と子の「絆」を書いた2編の詩でした。

ピアノの傍で読んでいる彼女の詩を聞いていると、キラキラと空気中に漂うダイヤモンドダストのようなメロディーが自然に頭の中に湧き出て、いつの間にか彼女の詩に合せてピアノを弾いていました。

彼女の詩は全てノンフィクションで、今まで生きて来た「業」をあからさまに「言葉」で表現しています。ここで彼女の詩をお見せする事は出来ませんが、共通の友人レナもブログで書いてる様に決して軽い気持ちで読める詩ではありません。

でも私は、この2編の「奇跡」を聞いて、自分の中にダイヤモンドダストの様に小さくキラキラした「喜び」を感じたのは確かです。

そんな詩を何度も繰り返し読み、私が感じた「音」をピアノで奏で、呼吸・間・リズム、etc…、二人で手直ししながら、新しい試みの初日が終わりました。

詩の朗読とピアノ、何が生まれるのか…。
まだまだ形の見えない「何か」に不安と期待を寄せる初日でした♪


ダイヤモンドダスト




自分はどんな音楽をしたいのか…?

何十年も音楽をして来たのに、自分の好きな音楽のスタイルが見つけられず、2年ほど前から色々と試してみても中々答えが見つかりません。


小さい頃からピアノを習って来たけど、20歳後半から少しづつクラシックから離れ、ピアノ以外の鍵盤(シンセ)を仕事で弾くようになり、40代に入るとピアノ=クラシックが弾けなくなってました。カッコいいフレーズを賞賛されるプログレの世界と、音色の美しさを求めるクラシックの世界。自分が今までやって来た事が全て否定されてる様な毎日。
毎日仕事で音楽に向かうのに、いつのまにか音楽が嫌いになってました。


最近やっと「私もピアノを弾いていいんだ」「誰かと一緒にピアノで何かをしたい」とまで思えるようになったけど、でも誰と一体何を?

まだスタイルが明確に掴めないある日、聞き覚えるある曲にピアノの音色が。テレビに映っていたのは塩谷哲さんのピアノで歌う今井美紀さんの「プラウド」。彼女の歌に向かい合い、応える様に絡み合う歌とピアノのハーモニー。
「あ~、私がしたかったのはこんなスタイルだ。こんな風に自分は誰かと向かい合ってピアノを弾きたかったんだ」


もちろん私の技術なんて塩谷哲さんの足元にも及びません!
ただ、オリジナルを超えるカバーは、その人のオリジナル性を十分に発揮出来るということ、ピアノは伴奏じゃない、歌と一緒に奏でるハーモニーなんだって、当たり前だけど今まで気付かずに過ごしていた自分に彼のピアノと今井美樹さんの歌は私に新しい刺激を与えてくれました。


piano




毎回色んなアイディアで発表会をしてある友人でもあり、音楽仲間のKさんの発表会のお手伝いに行って来ました♪と言っても大した事は殆ど何もしてませんが

伊藤恵子ピアノ発表会1


福岡市法務局そばにある「あいれふホール」は音響にもこだわりがあり、ピアノはスタインウェイ。客席300席とクラシックの発表会には丁度良い会場です。

私も出来る事ならここでしたいのですが、会場は常に抽選で行われ、倍率の高いここはくじ運の悪い私は全く手の届かない会場の1つです

彼女の発表会はアイディア豊富で、毎回沢山の刺激を受けます。何と言っても、第2部のアンサンブルでは全生徒と連弾をされるので、ずっとステージで演奏し続けてます。(スゴイ!!!)
最後は私の大学の友人でもあるNさんとのデュオで「のだめカンタービレ」でも演奏してたリストの「メフィストワルツ第1番」♪そりゃ~もう、二人の演奏は圧巻でしたよ

伊藤恵子ピアノ発表会2


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