小さな子供ので、重たい鍵盤のピアノを弾く事は大変な事です。

どうしても力の弱い子は音色の要となる手首の
無理な力でピアノを弾こうとしてしまいます。

そこで
たまたま生徒の家にあった動物の置物にひらめき
手の上に乗せてみると
あらま~不思議
「カバ」を落とすまいとして上手に手首を支えているではあ~りませんか

両手のカバ

片手の練習
片手のカバ


実は、今までにもこんな感じで手の上に何かを乗せて弾かせた事もあったのですが
ケシゴムだったり、おはじきだったりと
楽しみながら弾く練習に欠けた様な感じだったんですね。

一度、銀紙に包んであるアーモンドチョコにした事もあったけど
結構出費がかさんだり、
保存が出来ないので、レッスンに忘れたり
夏の暑い日にカバンの中に入れたまま忘れて
とんでもない事になったり…

このカバは重さも大きさも、安定感も丁度良く
是非レッスンに活用したいけど
生徒さんのちの置物…

早速ネットで検索するぞ~~~
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殆ど初見状態でトリオの練習して来ました…

ヴァイオリン2本と思っていたら
フルートとヴァイオリンのトリオでした。

何も分かってないままの参加、ホント申し訳ないです

11月にアンサンブルの演奏会があるらしく
20分ほどの曲をトリオで演奏するのに
私はチェンバロで入る事になりましたが、
申し込みもまだなので決定ではないようです

とりあえず今日は曲決めと言う事で
バッハのほかにヘンデル(ハイドンやったかいな…???)や
別のバッハの曲を終楽章までしっかり初見でさせられました…

まるで音大時代の試験の様な緊張感で
1曲弾き終わるたびにヘロヘロに

写真を撮る余裕もなく
ヘロヘロの私をお見せ出来ず残念です
(見たくもないと思いますが)

さて、久々のクラシック。
これからど~なることか…。


今月だけ引き受けたコーラスの伴奏の最後の練習も今日終わり
後は25日の本番だけ。

やっと肩の荷が降りると思った今日
ヴァイオリンとのトリオの譜面が郵送されて来ました…。

コーラスも長~い曲のため譜めくりに悩まされたけど
今回もやっぱり長い…

7.19
【BACH.JS. SONATA inGmajor,S.1038】

早速土曜日初稽古です。。。



今年の春、もう一度を自分にチャレンジする
と言う強い意志を固め東京に行ったUTAKAさんが
大宰府でLIVEをすると言う事で今週末福岡に帰って来ました。

彼女は私が鍵盤を弾いているお店(Windy)を通して知り合ったプロのボーカリスト

今では気の合うお友達として
時間が合う時は食べて笑って時を忘れて喋くってます

今回は回りを気にせずゆっくりダベリング出来るよう
でランチです

7.16with utaka


彼女のブログでも分かるように
手鍋1つで東京に行き
全て自分で道を切り開いて行ったUTAKAさんの
前向きなチャレンジ精神に随分刺激を受けました。

陰ながら応援してるよ~~~





今日は音大時代の友人+大学の後輩も交えてパンの美味しい店でランチをしました

今回は約15年ぶりに会う友人も来ていて
満席のなか居心地の良いソファー席を陣取りしっかり2時間喋りました

お喋りの後は
5月に「音の泉」コンサートを一緒にした友人達のコンサート「うたと古楽器によるバロックの調べ」へ。
久しぶりに心地よいバロック音楽を聴きました

7.15.2

左からチェンバロ 真ん中はオルガン チェロの様なヴィオラ・ダ・ガンバ
そして弦をはじく音が囁く様に心地良いマンドリンの様なテオルポ。

実は未だ先の事ですが、
もしかしたらビオラとトリオでチェンバロ(と言ってもシンセを使って)を弾くかもしれないので、
しっかり耳に焼き付けて来ました。

コーロ・ピエーノの皆さん↓

7.15.1


教会の大聖堂を思わせるような無伴奏の合唱を聞き終え
清清しい気持ちで家に帰るとヴァイオリンのサトチンからメールが。

「今晩泊めて~」

いつもの様にいきなりのご訪問ですが
おかげで賑やかな夕食タイムとなりました

お喋りは尽きる事無く明け方まで続き倒れるようにベッドへ

あ、私は忘れずに「ビリーズブートキャンプ」をしてから寝ました
とりあえず2日は続きました


レッスンで使う色々な教材の中にデジカメがありますが
それって教材の写真以外に余り使ったことがなかったので
今回たまたまピアノを始めたばかりの生徒さんに
ピアノを弾く時の姿勢や指の形等の写真を撮り
その日のうちににメールで送信しました。

こんな感じ↓
正しい

間違った座り方


↓つぶれた指を直す為に
正しい指の形

間違った指の形


今までは私がモデル(?)の写真をプリントに使ってましたが
自分がモデルの写真だと
注意の仕方も変わるかも!
期待大…?

昨日、自分の意志とは関係なく1つ歳をとりました

丁度週末と言う事もあって、仕事先のお店で皆さんにお祝いして頂きました

歳はとっても、気持ちはいつまでも20代(?)のままの私です
かなり無理はありますが…。

自分への御褒美に今年買ったのは「ビリーズブートキャンプ」
若々しい肉体美を保つために頑張るぞ~

7月だけ頼まれたコーラスの伴奏
コーラスの伴奏なんてものすご~~~く久しぶりの上
毎日過密スケジュール(?)のため練習を始めたのは2日の朝。
(↑ものすご~い言い訳)

無謀な計画に今日の伴奏は撃沈しました

テンポが速く曲も11ページあり
譜めくりしにくいのでどうしようか…
ない知恵をしぼり
譜めくりし易そうな所までまでをセロテープでペタペタ。
3ページ弾いたらその譜面をザザ~ッと右手で投げるように
床に捨て次のページへ。

それを3回ほど繰り返せば何とかなるかな~
と甘い考え。

しかしやっぱり甘かった
やってしまいましたよ…。

それでなくても暗譜をしていないため
楽譜は見らないかん
指揮も見らないかん
コーラス独特のテンポのうねりと間も見らないかん

頭は既にパニックです

それでもどうにかこうにか指揮者の怒りを静めながら
最後の通し稽古へ突入

「ヨシ!今のところNOミスだ!あと少しで終わり!」
と心に目論んだのが神様の反感をかったのか…!

1枚目の楽譜をザザ~ッ
2枚目の楽譜をザザ~ッっと投げ捨て
3枚目は飛ばないようにピアノの型のお気に入りクリップを
他のプリントを下敷きにして左上に止めていたら

そのクリップの重みで楽譜が少しずつ少しずつ
スローモーションの様に
ダラ~~~ッと頭を垂れてゆくではありませんか…!

「やば!」
ここで楽譜が飛んでいったら暗譜していない私には致命的

垂れてくる楽譜を
「ふ~ふ~
と吹いたけど
私の努力も空しくニュートンの引力にも逆らえず
3枚目の楽譜は非常にも私の目の前をゆ~っくりと木が朽ち果てる様に倒れ
クリップのカランカラン!の音と共に床の上に…。

「・・・」

後はご想像にお任せしますが
その状況に耐え兼ねた私の真後ろにいたコーラスの方が
慌てて楽譜を拾って下さいました。

一瞬ですが空気を冷たく感じたのは
私の考え過ぎでしょうか。。。


はぁ~、撃沈


中学に入るまでピアノを教えていたMちゃん。
ブラスバンドに入りサックスを頑張っているそうです。

そんな彼女の御父兄と
たまたまお話しする機会があって
その後どうしてるかお尋ねした所

今年は中学三年で部活の県大会も最後の年で
すごく頑張っているとか。
しかしその中学生活最後の大切な大会の「順番」を決める抽選で
顧問の先生が遅刻をしたため大会に出場できなくなったと言うんです。

道が渋滞してたらしく抽選時間締め切りの8分後に到着したけど
全日本吹奏楽連盟の規約に基づき
彼女達の中学は出場放棄と言う事に!

8分の遅刻で…?

何でそんなに厳しいのか私にも理解できませんが
その後顧問の先生は生徒達に土下座をして謝り
結局その大会も審査はしてもらえないけど
ステージでの演奏は可能になったらしいのですが

二日間に渡る大会で
福岡の中学がしのぎを削って演奏している中
彼女達の中学はプログラムの隙間に演奏するだけ

それって何かおかしくありません?

抽選をするのは
順番が勝敗の決め手に少しは関係あるらしく
その公平を保つためだそうです。

抽選の時間に8分送れたのであれば
その順番を一番不公平な番にする事も出来るはずです。
何も出場放棄とみなさなくとも良いのでは?

彼女の両親もどうにか出来ないかネットで色々調べたりしたそうですが
結局今回はどうにも出来ず
演奏するだけの大会になってしまうとか。

これって遅刻した事がいけないのか
規約自体が連盟中心になってしまっているのか

どちらにしても
中学最後の大会を迎えた生徒達の憤りを考えると
胸が痛くなります。




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