土日と朝から晩まで演奏のお仕事で忙しかったけど、
昨日は夜の演奏だけで、久々にゆっくり時間が過ぎて行きました。
そんな中、お仕事で御一緒するボーカルのUTAKAさんは多才な方で、
昔仕事柄極めた美顔を今は副職としてステージの合間に施術しており、
私も初めて体験してきました
事務所の一角がネイル&美顔のコーナーなんだけど、
陽の光りがサンサンと入る気持ちの良い場所。
美顔初体験

疲れた顔にビタミンCをた~~~っぷりパックしてもらい
電磁波(?)の様なものでたるんだシワを思いいっきりリフトアップしてもらい
ピッカピカのお肌にしてもらいました

綺麗にしてもらった後は、私の自宅で来月福岡市の中洲と、
佐賀の市民会館で行なわれるステージに向けて打ち合わせ兼練習です。
練習風景

殆どはUTAKAさんの持ち曲をカラオケで歌うのですが、
2曲だけ私のピアノで歌う事に。
1曲はカバー曲だけど、もう1つは元々演歌歌手だった彼女の持ち曲を
私がアレンジしてピアノだけのバラードに。
責任重大です
ライブの詳細は随時upしてゆきますね。
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28日(土)、福岡市のど真ん中にある老舗家電が50周年イベントとして
特設会場に創業時代の福岡市内の写真やその当時の家電やおもちゃ駄菓子などを展示、
その中に当時の6畳程の茶の間を再現し、
同じ多きさのステージを隣に作り、
何とその中でWindyの演奏をして来ました。
お茶の間ライブ

つい2週間前、佐世保の2000人入る会場で演奏した時は
いつも隣で演奏しているドラムがすご~く遠くに感じられたけど、
今日はドラムも含めみんな近距離
ステージとは言えまるでお茶の間で演奏している感じでした
お茶の間ライブ2

展示してあるレトロなおもちゃやポスターも懐かしい物ばかり。
中には生まれる以前の物もありましたよ(ここんとこ強調



今まで、ブルグミュラーに変わる小曲集をずっと探して来たけど、
中々私が意図する所に巡り合えず、
色んな曲集を使ってレッスンをして来ました。
私もバイエル⇒ブルグミュラー⇒ソナチネと当たり前のコースを習った生徒の一人です。
もちろん、それらを習得した事は自分の実になったと思ってるけれど、
いざ教える立場になってみると何かが違う。そう思い始めたんです。

真っ白の世界に自分だけの物語が繰り広げられる想像力豊かな演奏、
想像した通りの音色が作られる喜び、ピアノを演奏していて
一番心豊かになる瞬間です。

そんなピアノ演奏を子供達が出来るようにレッスンでは心がけて来たけれど、
今までの楽譜では何か物足りない、想像力に意表を着く何かが足りないんです。
私の中での「意表」とは、ハ長調の曲をハ長調のままで終わらせない調合、
突然着く#や♭に不安と緊張感を覚える音色、
そして音符を音符で終わらせない想像力豊かなメロディー作り。
そんな自分の満足を満たしてくれる曲集がないものか、
色んな楽譜を買って来ては弾き、「あ~これも違う」「また違う…」の連続で、
私の書棚は楽譜だらけ

そんな時、いつもの様に楽器店で色んな楽譜をあさっていると
「自然」の言葉をふんだんに取り入れた曲集に巡り合ったんです。
「海の風景」「夏の嵐」「月の光」…等々。
これも期待はずれかも。。。と思いながら譜面を空けると、
24曲が全て2曲づつ長調と短調で組み合わせられているんです。
曲に関連はないけれど、ハ長調の次はハ短調、といった具合に。
おまけに緊張感溢れる(?)臨時記号がふんだんに取り入れられている。
「もしかしてこれは私の想像している曲集…」期待半分、
不安半分を抱え、便利な事にCD付きの楽譜だったので早速これをゲット!
はやる気持ちを抑えながら、安全運転で路に急ぎ
CDを聞きながら楽譜を見ると…「お~」私が想像していた通り!の曲集ではありませんか!
長年探していた曲集が見つかった!と言う満足感で
早速この曲集を弾きまくり、これからのレッスンにどの様に役立てようか
構想を練る日々が続きました。
ただ1冊が万能と言う訳ではないので、
この曲集に足りない曲等はブルグミュラーハチャトリアン等から数曲抜粋して組み合わせました。

あれから3ヶ月(結構長い!)やっとカリキュラムも出来、
今年の晩秋から少しづつ生徒に使って行く予定デス。

で、最後に私がこれから使ってゆくであろう曲集とはギロックの
「叙情小曲集」
2005年4月に初版発刊されたばかりだとか。ど~りで巡り合わなかったわけですね
ギロック「叙情小曲集




昨日今日の2日続けて、
毎晩バンドでシンセを弾いているライブハウスの地方公演(?)。
昨日は福岡のド真ん中にある「大丸」の最上階のホールで、
そして今日は生まれ故郷の佐世保のアルカスホールでした。
佐世保アルカス


リハーサル風景

<↑リハーサル風景>
この会場は去年も演奏したのですが、久々の大舞台での演奏、
やっぱり気持ち良いですね~
気分はすっかりカーネギーホール
12月はハウステンボスのホテルでクリスマスディナーショーに行きます。
あ、その前にベスト電器のイベントもありました。
何かとイベントの多い今日この頃です。
体もつかしら…?
帰りの車の中から見た綺麗な佐世保の夕日。
夕日

高校受験の中、頑張っている生徒の校内合唱コンクールが先週あり
彼女が難しい伴奏に挑戦。
何とそんな彼女のクラスが優勝
観に行ったお母さんも凄く感激されてました。
塾と学校の少ない時間の合間にすっごく練習頑張った成果です。
中学時代の良い想い出になって良かったね

レッスンで弾く曲も、生徒によって様々。
正統派のクラシックオンリーの生徒も入ればJ-POPSだけの生徒も。
「好きな曲が弾ける♪」そんなレッスンを大切にしている中
合唱コンクールの伴奏が無事終わり次の曲が決まらず
何にしようか~って生徒と二人迷っている時
「イマジンってどんな曲ですか?」と生徒
まぁ~、ジョンレノン&ビートルズなら任せて~とばかりに弾きまくり
早々に楽譜も用意して、今日が「イマジン」1回目のレッスン。
驚いた事に、あっという間に譜読みはしてるし、音源(CD)の唄に合わせてメロディーもアレンジしてる
「恐るべしジョンレノンパワー
彼女はもちろんジョンレノンを知らない世代。

実はこの曲がきっかけで、ビートルズ世代のお父さんは
眠っていたを引張り出して一緒に弾いたとか
ジョンレノンおかげで私が一番大切にしている
「家族で音楽」が復活。
恐るべしジョレノンパワー
20数年間に買った「イマジン」のLP
イマジン


今まで何十年もピアノを弾き続けられた理由の1つに「初見」が出来ると言う事があります。
知らない曲でも譜面さえあれば(とりあえず)弾けると、その曲がどんな曲なのかすぐ分かるし、曲に対する興味も楽譜を見ただけで分かるようになります。
おかげで仕事に活かすことも出来、あらゆるジャンルの曲を幅広く知る糧になりました。

自分の生徒にも、早いうちから是非この能力が身に付いてくれたら、とこれも色々試行錯誤した結果、幼児期の内に好きな曲や暗譜の出来ている曲から入ると「初見」が上手くなることが分かりました。

暗譜の出来ている曲じゃ、初見にならないのでは…?と思われるかもしれませんが、初見の大切な要素にもちろん音符が読める、と言う事もありますがその他に「鍵盤を見ない」と言う技術が必要ですよね?

楽譜も見たいけど、鍵盤も見ないと弾く時心配…、と言う子供達が多く、結果、暗譜をしないと安心して鍵盤を見ながら弾く事が出来ないので、今までは1曲仕上げるのにものすご~く時間がかかることもしばしば

そこで考えたのが、隠し弾き~
手隠し弾き♪

と言ってもただ単に手を隠してピアノを弾くだけですがこれって結構子供達がゲーム感覚で弾く事が出来、すっごく楽しみながら弾くんです。

暗譜した曲なので音符に不安がなく、手を隠して弾けたりすると、すごく自信が付くみたい。
そうなれば初見の導入は出来たも同じ!
最初は、指変えのない簡単な曲で手を隠しながら始めて、曲数を増やして行くと、あっと言う間に初見の習慣が付きます。

私も、暗譜の出来ている曲は殆ど目をつぶって弾いています。自分の世界に入れるのですごく気持ち良いんです
みなさんも是非試してみて下さい


導入期の音符の練習には、カードを使ったり、楽譜を指差しながら歌ったりと色々な工夫をしていますが、もっと何かないかしら?と、ノートに写させたりしたけど、導入期の子供達にただ楽譜を見て「写す」事はやはり難しく、時間ばかりがかかって余り効果が得られなかったんです
そんな時、生徒がしていた宿題の漢字ノートを見てひらめいたのが「なぞる」と言う練習
(「なぞる」って標準語…?)
それには、楽譜をして使うだけでは役に立たず、パソコンソフトを使って色々と試行錯誤をした結果出来たプリントがこれ↓
音符の練習1
(クリックすると拡大します)
音符を薄く作り直し、音符の下に「よみがな」を書くかっこ( )を付けました。
これを、楽譜と同じ進度で進めた所、音符読みにすごく効果が出たんです!
自分も子供の頃そうだったのですが、上から「なぞる」事って何だか面白かったような気がするんですね。
音符の練習2

子供達も面白がって書くようになり、弾いている曲より早くプリントを仕上げ、音符読みが上手になりました。ヤッタ~


今年の発表会のアルバムは、写真屋さんのご好意で閉じ込みアルバム付きに。
集合写真の他にカットの違う個人写真をセンス良くデザインして頂き大満足です
今回限りの良心価格なのでお値段は表示出来ませんが
会費の写真代の中でしっかり納まりました
後にも先にも、こんな素敵に仕上げて頂いたのは初めて!
生徒のご家族にも大変喜ばれました
↓アルバムの表紙(黒と白の2種類)
発表会アルバム1

↓左ページの個人写真(右は集合写真)
発表会アルバム2
さりげなく入っているピアノのカット(中央のピンク)がお洒落

いよいよ今日からハウスウエディングでの演奏が始まりました
前述していたように、ブライダル演奏は15年以上やってたので問題はなにのですが、今回新しい場所の上今まで(ホテル)とは趣の違う「ハウスウエディング」、おまけに4年のブランク付き緊張しない訳がありません
しかし、ドアオープンと共にお式が始まるとさっきまでの緊張もぶっ飛び、自然と自分の世界へ。解除の雰囲気もあってか四六時中気持ち良~く演奏させて頂きました
披露宴会場

お庭を眺望できる大きな窓

さて、そんなブライダル演奏の前日、寝る前にどうしてもエルトンジョンの「Your Song」が気になって気になって仕方ないのでコピーして軽く弾いて寝たんです。
すると次の日の事前打ち合わせで「エルトンジョンの指定曲が入ってますが大丈夫ですか?」って。「(え…!?)大丈夫です」とニッコリ。
ビックリしました!私って予知能力あり…?
実は今回は似ような事が2日前にもあって、ラッキーな事なんで恐くはないけど何だか私の回りに誰かいるような。。。って感じがするんです
ま、そんなこんなでお式が始まると、来賓方からお声が。。。知り合いが!それも一人二人じゃないんです
毎晩キーボードを弾いているライブハウスWindyのお客さんなんですが、私の別の一面を見たようで驚かれてました

ブライダル初日は驚く事も多かったけど、気持ち良く演奏できてまずまずの滑り出しかな?


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