年に1回、年度末に行っている音楽ゲームの準備の為
ここ何日かは寝不足が続いております

そもそも音楽ゲームの目的は
横のつながりがとりにくい出張レッスンで
学校や学年が違ってもピアノの友達が作って欲しい、
「弾く」ばかりが音楽じゃない、等々
ピアノのレッスンを別の角度から見て欲しくて
小学生を中心にゲームを使って楽しめる
「音楽」として考え出しました。



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前回の「最後のレッスン」の書き込みを見て
改めて色々な事を考えさせられました。

ピアノが好きで習い始めたけれど、理想と現実の違いに
止めていったレスナーがいかに多いか、
教える者として忘れてはならない事実でしょう。

好きな事なのに続けられない
原因があるとしたら
やはり教える側にあるのではないでしょうか。

今まであえて言葉にした事はないのですが
ピアノを教える者として
ただ「ピアノが弾ける」だけでは
決して「教師」とは呼べない
責任の重大さを改めて感じます。

ピアノがピアノだけに留まらず
音楽へつながる架け橋になる、
そんなピアノをこれからも教えて行きたいと
強く願っています。

3年間教えた姉妹が今日最後のレッスンでした。

引越しでも受験でもなく
子供と話し合った結果ピアノをやめる事を決めたそうです。

これまでにも、親から何度も相談のメールを受けました。
どうしたら子供がピアノを続けてくれるか
親なりに答えを求めていたようです。

残念ながら親の期待に空しく
全く練習する気配もなくレッスンをこなす、
と言う日が続いた結果でした。

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今まで、ブログとHPを分けて日記を書いていましたが
同じ音楽の事なので
HPの中に「けんばん屋」をDiaryとして併設する事にしました。
私のHP「Piano Forte」のDiaryから別窓で飛んでくる事も出来るし
今まで通り「けんばん屋」として独立してみる事も出来ます。
また「けんばん屋」から「Piano Forte」を見たいときは
左下のリンクからお入り下さい


ずっとクラシックで築き上げて来たピアノの先生にとって
クラシック以外の曲を使うのは
かなり勇気がいるものだそうです。
ただこのご時世、これだけの曲が世の中に溢れ、
子供達も小さな頃から音楽に触れる習慣がある中で、
それを使わない手はないでしょう。

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冬季オリンピックで唯一の金をもたらした荒川静香さんの演技は
多くの聴衆に影響を与えたようですね。

実は、演奏していても頭のどこかに彼女の姿が焼きついて離れません。
驕りも不安も恐れも全て自分を信じ無心に滑る。
どこをどうあがいたら「無」になれるのか。
計り知れない練習の中で得たものとは分かっているのですが、それ以外の「何か」を彼女の演技から感じました。

どんなに逆立ちしても彼女の「無の世界」には到底届きそうもありませんが、いつか必ず味わいたい。
私の一生の課題です。

年に1回、中学生以下の生徒を集めて
「音楽」や「ピアノ」を使ってゲームをしてます♪
音楽を使った運動会といた方が分かりやすいかも

こんな感じで「音楽かるた」や「音あてゲーム」をしています

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今年も4月1日に第6回目の音楽ゲームをする事に。
毎回恒例の「音楽かるた」では
50枚の記号を、かるた形式で読むのにも関わらず
1枚でも多く取りたい生徒は
記号よりも「読み手」の言葉をいち早く覚え
私が「タンと一拍(4分音符)…」と、冒頭を読んだだけで
「百人一首」の競技会のようにすっごい早業で答えのカードを取ってます。
ホントすごいですよ~
他には「音あてゲーム」や「リズムゲーム」をするのですが
走る走る,とにかく走る
おかげで毎年一人くらいは絆創膏のお世話になる生徒が(^^;

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得点はキャンディー、\100ショップでゲットした賞品もあるので皆張り切ってます

出張レッスンは中々横のつながりが作りにくかったけど
このゲームのおかげで、学年や学校が違っても
皆顔見知りで、会がある度にお互い情報交換等し合って
良い刺激を受けているようです。

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