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小さな子供達に微妙な音色や曲の表情を説明するのに
「手の動き」の話をしましたが
この他に有効なのが、「声の色」です。

曲想によって変わる「悲しい」「楽しい」「寂しい」等々の感情を
曲に合わせて声のトーンで表現します。

特にPやPP等小さな音の表現の時には
内緒話の様にささやくように子供達に話しかけたり歌ったり。
「悲しい」メロディーでは泣くまねをしながら
お話したり(^^;

後ろで聞いている親御さんはびっくりなさってます(笑)

とにかく細かく言葉で説明するよりも
「手の動き」に「声の色」を合わせると効果的絶大
毎回女優になったつもりでレッスンしてます
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