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夏休みの宿題で、生徒さんが「働く人」の絵を書いてくることになり
先日、生徒さんから絵のモデルを頼まれました(#^^#)

妹さんのレッスンをしている時、お姉ちゃんが写真をパチリパチリ📷

妹さんキンチョー💦

私も緊張!!

で、今日、絵が出来ました!と見せて頂きました✨

先生のお仕事

ふふふ♡ ステキに書いて頂きました♪

私の門下生には40代から60代まで、一般の生徒さんもいらっしゃいます。

2年前の秋に生まれて初めてピアノを習い始められたSさん。

大人のピアノレッスン

きっかけはお孫さんがピアノを習い始めので。

「物覚えが悪くて…(^^..」

と、毎回恥ずかしそうに微笑みながら毎回元気に楽しそうに弾いてらっしゃいます♪
ステキですよね

今弾いてらっしゃるのは「北の国から」
さだまさしさんが作詞作曲した曲です。

ゆっくりゆっくり時間をかけて、今日仕上げの録音&録画をしました♪



日常にはないこの緊張感!
きっと、頭の先からつま先まで、ものすご~い刺激を受けたことを思います(^^)

録音の後は今まで弾いた曲をおさらいしてみました♪

エデンの東
家路
知床旅情
シューベルトの子守歌
…etc

2年10ヵ月で18曲ものレパートリーが出来ました✨

まだまだ夢がふくらみます



もう1年も前になるけど、子供が習うのをきっかけに、昔習っていたピアノを再開されたIさん。
当時はピアノソナタまで進んでらしたそうで

「好きな曲、弾いてみたい曲はありますか?」とお尋ねしたところ

「ベートーヴェン・ソナタ、悲愴を弾いてみたいのですが…」と、
ちょっと申し訳なさそうに答えて下さいました。

「では、この曲から取り組みましょう♪」と私♡

「え・・・?大丈夫でしょうか…?」と驚かれるIさん。

「ハイ、好きな曲だから大丈夫です🎵」と私(^^)v


確かに、ピアノから離れて随分経ちますが、大人のレッスンで大切なことは

弾きたい曲、好きな曲を弾く♪  ことです。

もちろん、技術的にも大変だし、何と言ってもソナタ形式の様に長い曲になると練習量も大変です。

でもそこは長~い期間で考えます。

大袈裟な言葉かもしれませんが
「一生かけて弾けるようになりましょう!」

そう、色んな事情で辞めてしまった方もそうでない方も
ピアノはいつから始めてOKの習い事。
ましてや続けられる限り続けることが出来る習い事です。


大人の方のレッスンは

一生かけて弾ける曲を選び少しづつ夢を叶えます。
その合間に「差し込み曲」として
気になる曲や、負担の少ない短い曲を併用して弾きます♪

Iさんも1年以上少しづつ夢を叶えるために「悲愴」の曲を弾き続け
今4ページ目に入りました!!

毎回、弾けない所が弾けたところの喜びは何事にも変え難いものがあるようです♪

そして、今の差し込み曲は

「ありの~、ままで~♪」 つい歌ってしまった(笑)

そう!今、大人から子供までハマっている「アナと雪の女王」の曲です♪

実はピアノの生徒でもあるIさんのお子さんがこの曲にハマっていて、でもまだ5歳で歌えるけど弾けないから、今お母さんが子供さんのために挑戦しているんです♪

大人のピアノレッスン

お母さんがレッスンしている後ろで嬉しそうに歌うU君♪
ベートーヴェン・ソナタの時も、急にテンポが変わるところになると、
全身で踊りまくるんです(笑)

まだ一緒に弾けないけど、こう言う楽しみ方も良いですよね♪

写真撮っとけば良かった(^^;

今日は全国的に終業式♪
私の生徒さんも、レッスンの時に

「通知表もらったよ♪」と嬉しそう。

通知表

「先生、見せてあげるね♪」


え…!?見て良いの✨

どれどれ…、ナルホド~。

よくできましたがたくさん


一通り見た後、是非見せてもらいたいのは「所見」の欄。

ここには私の知らない子供達の学校の様子が書かれてます。

「そっか、そっか~。○○ちゃんは学校でも責任感強いんだ♪」

生徒「学校でも…???」

「うん。ピアノでも〇〇ちゃんは自分で決めたこと最後までやり通すでしょう?ピアノで出来る事は学校でも出来てるってことだよ♪」

生徒「ふ~~~ん♡」と言いながら照れ笑い(*^^*)


もちろん、音楽はよく出来るに○で、「楽器」の欄に◎でした♪


たいへんよくがんばりました



「こんにちわ♪」

いつものように元気な生徒さんのお宅(出張レッスン)へ伺うと
ピアノの椅子にダラ~と手足を伸ばし不機嫌そうなお顔(^.^:

「あら~、何かあった?」って尋ねると

「〇〇(家族の名前ね)、ムカつく!」

「そっか、何でムカついたのかな~。」

ここから少々人生(?)相談です(笑)


文章に書くと笑いごとのようですが、10歳の彼女にとっては一大事!
お話聞き終えて

私「ムカついてる時の自分て好き?」

生徒「…きらい。」

私「うん♪先生も〇〇ちゃんのムカついてる顔より笑顔が好きよ♡」

生徒(ちょっと照れ顔)「でもやっぱりムカつく!!」


彼女も10歳。
自我が目覚め反抗期に入ったんですね♪
つまり大人の仲間入り(^.^)v

実は彼女の怒りを表わにした言動は今回で2回目。
前回はレッスン前に家を飛び出し感情の有りっ丈を家族にぶちまけてました…!

でも彼女は10歳にしてちゃんと考えました。
何に対して怒りが収まらないのか。今の自分はどうしてこんなに怒っているのか。

その日はレッスンにならなかったけどちゃんと家族で話し合ったそうです。

でもまだ急に大人になれません。
今日も「怒りの矛先」の話を最後まで聞いて

「じゃ、どうしようか?」
解決策を見つけます。

まだまだ冷静じゃないけど今回は私の話が彼女の解決策になったようです。

私「先生だってムカつく時あるのよ。気が付かなかった?」

生徒「ウソ…。先生いつも普通じゃん。」

私「そんなことないよ(笑)。先生も色々あるから、その時はこうやって来る時の車の中や、エレベーターの中で『ワ~~~ッ!!!』って吠えるの(苦笑)」

生徒「・・・」

私「吠えた後、こうしてレッスンに来て生徒と笑顔でレッスンすると、さっきまでムカついた事を忘れてるの♪」

生徒「忘れる…?」

私「うん、何かしたら忘れられる♪」

一呼吸おいた後、彼女は何事もなかったようにピアノに向かって
「先生!これ弾いて来たよ♪」

あとは笑顔でいつもの楽しいレッスンでした🎵


みんな必ず通る道。
でも彼女はまだ10歳だから、「怒り」の矛先をどうしたら良いのか分からないんです。


でも最後まで真剣に聞いてあげると必ずいつもの笑顔に戻ります。

笑顔