ピアノは小さなお子さんからシニアの方まで、いろいろん年代の方に愛される楽器です。

地域根付いたお母さんコーラスの伴奏や
「団塊の世代」をターゲットにしたライハウスでの演奏。
時にはデイケアセンターでの訪問演奏。

日頃から、シニアの方々と一緒に音楽をする機会が多く
みなさんの音楽を楽しまれている笑顔に元気を頂いています。


ただ、みなさん聴くのもお好きだけど、本当は楽器にも触れてみたいんじゃないかな、と
ずっと思って来ました。


でも皆さん一応に言われるのが

「自分には無理…!!」


そうなんですね。
そこには日常生活にはない「楽器」と言う大きな壁があり皆さん敬遠されるんです。

そんな中、出会ったのが「らくらくピアノ」認定講座でした。

ピアノは難かしい
弾きたいけど指が動かない
音符が読めない
ひとりじゃ恥ずかしい…等々。

不安を持たれている方々が不安や壁を取り払い
純粋に楽しむことを考えたプログラム講座でした。

ただ福岡はまだ講座が開かれておらずスカイプのみの講座でしたが
時間の融通が効かない私にはこれが丁度良かった!!

申し込みから2週間でトントント~ンと話が進み
今日2回目の講座を受けました。
(全12項目。月2回ずつ、上手く行けば来春終了予定、のはず^^;)

らくらくピアノ講座始動開始

既にシニアの方は何人か教えていますが
「なるほど~♪」と今からでも使える話ばかりです。

子供も大人もシニアの方も
「笑顔になるピアノ」目指して頑張るぞ~~~♪


スポンサーサイト

来月行われるお母さんコーラスの年に一度の集大成
「お母さん交流会」のリハーサルを、今年も近くのホールを借りて行いました。

ピチーナ

久々のフルコンサートグランドピアノです。

メンテナンスが不十分でも、自分の練習不足でも
広い会場と大きなピアノを弾けると言うのは気持ちの良いものです♪


と言う訳で、来年2月のホールコンサート(生徒のピアノ発表会)、ここで行います。
今日リハーサルのついでに予約完了しました!


発表会の詳細はこれから少しずつupして行きますね♪




日中はピアノを教えてます。
夜はライブハウスで演奏してます。
時々イベントに出かけ演奏もします。

日々音楽に囲まれてますが、そこには「使命感」もあり(大袈裟?)、結果を求められます。

でもこの3日間は自由に音楽を楽しませてもらいました♪

日曜日。
プライベートで活動しているユニット「ゆらぎ」の練習日。
今年の春にベースが入り、それがまた面白いアレンジをしてくれるので
「そこにそのコード…!?」と驚く反面、それが楽しみにもなってます。

だって、Gの曲でC#m7-5から入るなんて…。
私には想像も出来ない(^^;

他にも「魔法使いサリー」をそのアレンジでするのかい…!?と言った感じ(^^;
口では伝え難いですね~。

唯一私がアレンジしたのはカーペンターズの「雨の日と月曜日は」
ゆらぎの始まりはこれでした。

当時すごく好きだった曲をピアノのボサノヴァとボーカルにアレンジ。
今ではベースも入り、随分洗練されたアレンジなりました♪


月曜日は、とっても尊敬するピアノの先生と久々のランチ♪

何にでも前向きなmaki先生はレッスンの小道具を作る天才!
実は以前も書いたけど、facebookで祖の様子を書かれた記事を読み
「あ、私と同じ小道具使ってる…♪」と共感を持ったのが最初の出会いです♡

今日もたくさんの刺激を頂きました(^o^)/
ちょっと汗ばむような転回もありましたが、これは追々書くことにしましょう。

ランチも美味しかったんですよ。
こんな場所(失礼!)に!?と言う古民家でした。

和カフェ母屋

天むすランチ
和カフェ母屋

カフェオーレ
和カフェ母屋のカフェオーレ




夜は来週訪問するデイケアセンターで演奏する練習♪

今まで私が訪問したところでは、心にやさしい曲が多かったのですが
こちらのセンターさんは「賑やかで楽しい曲♪」のリクエストが!

急遽曲を差し替えて手拍子満載のアップテンポな曲がズラリの練習です!!

カラフルパレット


そして今日(月曜日)
11月久々に行う歌の友人"れな"とのコンサート練習♪

レナと練習2
レナと練習

全部で16曲!!!

ひょえ~~~💦


でも楽しい♡(^^)♡

3年ほど前から、地域の女声合唱団のピアノ伴奏をさせて頂いております。

合唱の伴奏は、歌と指揮者とピアノの三位一体。
バランス大変重要になります。

10月の本番に向けて、今日は指揮者との打ち合わせをして来ました。

合唱の伴奏

高田三郎作曲の緩やかな8/6の曲。
演奏時間が限られてるため、約4分半ある曲を、曲想は変えずに3分に収めましょうと言う事に…💦
呼吸や間の取り方も入れ乍ら、 何とか2分50秒で仕上げたけど、果たして緩やかな曲想を失わずに弾けているのか。
疑問が残るところです。

しばらく悩む日が続きそう(^^;


出張ピアノレッスンでは【秋季生徒募集】しております
2014年 秋季 転居生徒のため2枠空きが出ました
詳しくはホームページ「子供と大人のためのピアノ教室」をご覧下さい

今月の『プチレッスン』(全生徒共通5分間レッスン)は『コード・ネームを覚えよう』

私のピアノ人生が180度変わるくらい大きな影響をもたらした「コード・ネーム」。
是非自分の生徒さん達にもこの感動を味わってもらいたい!と思い随分前からレッスンに取り入れてます♪

今でこそ、コードネームに関する楽譜や著書が沢山出ていて、独学で勉強される方々も多いようですが、それでもレッスンに取り入れるとなると、大きな壁があるようです。

また一昔前までコードネームは、ジャズやポップス、またはギターリストが使うもの、と言った認識が多く、電子オルガンを専攻しない限りクラシックピアノでは中々触れる機会がありませんでした。

私がコードネームに出会ったのはフォークソングが流行った70年代。
兄のおかげでギターを抱え「モーリス(ギターのメーカ)弾けば君もスター!?」の言葉にのせられた素直なフォークバカでした🎵
初めて弾いた曲は森昌子の「先生」^^;

Am、Dm、E7のスリーコード。
当時持っていた歌本の中で一番コードが少ない曲で、ギターでも押さえやすいコードの曲、と言った理由でした(笑)

Amを抑え、一番低い6弦から「ミ・ラ・ミ・ラ・ド・ミ」と聞えた時
「え…?Amって、ラとドとミで出来てるんだ…!」と驚いたことを覚えてます。

今考えると笑ってしまうような事だけど、コードが何なのか誰も教えてくれない当時、全てが大発見でした(笑)
コードはギターだけのものじゃなくピアノで弾くことが出来る事に気付いた時の感動は今でもはっきり覚えてます♪

大袈裟かもしれないけど、コードに出会ったおかげで、ピアノに対する考え方が180度変わりました。

それまではクラシックもポップスも楽譜通りに弾くことが当たり前だったけど、コードに出会って、楽譜にとらわれず自分らしく弾く楽しみを覚えました♪

変なたとえかもしれないけど、私にとってコードは人参、玉ねぎ、ジャガイモみたいなものです(笑)
同じ材料でも組み合わせによって、カレーになったりシチューになったり。時には高級なボルシチになったり。
材料に隠し味やスパイス(テンション)を混ぜると更に味に深みを増します。


そんな人参、玉ねぎ、ジャガイモの様に子供達にも楽しみながら覚えて欲しコードネーム。
カレーになるかシチューになるか!?

楽しみです♪
コードのイラスト





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。