何年前だったかな。

10代の頃好きだったカーペンターズ。
その中でも「『Rainy Days And Mondays(雨の日と月曜日は)』が大好きで、それを自分のサウンドで弾いたらどうなるんだろう…。

そう、それがきっかけでした。

仕事で演奏してると、何の音楽が好きなのか分からなくなって、ただただ目の前にある「音楽」を熟す日々。

バンドで演奏して
ブライダルして
合唱団の伴奏して
シャンソンの歌手と地方周って
そうそう中学の音楽の先生もしたんだ。

あ、ピアノのレッスンは別よ♡
あくまでも演奏のお仕事ね。



「自分の音楽」を模索してる時に出会った音楽仲間と自分の「音」を探して、やっと最近

「これかな…?♡」って思えるようになって来た。


今日もその練習♪
3時間のスタジオだけどあっと言う間!

yuragi


楽譜はメロディーにコードだけ。
時にはそのメロも書いてない時も。

yuragi


「こう弾きなさい」とか「こうしなきゃダメよ」って制約のない楽譜が心地良い♡

一緒に演奏してるとコードと一緒に「音」が自由に空から降ってくる。

神経集中してそれを捉えた瞬間「この音!」って思える。

その瞬間が好き♡




スポンサーサイト

ヴォーカルとピアノのユニット「ゆらぎ」が少しづつ動き始めました。

「ゆらぎ」デモ用CD(試聴用CD)

新たにギター兼チェロも加わり、新しいサウンド模索中です♪



記憶の隅っこに眠っているような昔懐かしい曲を

私達流のアコースティックなゆる~いサウンドにアレンジ。

演奏が終わるたびに何故だかつい「おやすみなさい…」と、言いたくなるような

そんな眠りを誘うユニットです(笑)


[VOON] ゆらぎ試聴用

*ゆらぎ
規則正しい音とランダムで規則性がない音との中間の音で、人に快適感やヒーリング効果を与えると主張される。
(Wikipediaより)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。